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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 ちょっと私が申し上げているのとは問題をすりかえているわけですが、補正の時点になろうとなるまいと、去年も人事院勧告凍結して新年度になってしまったわけですね。その去年の分は当然人事院の説明によればげたを履かせてことしは勧告しますと言っている。だから、しかも政府も完全実施とはまだしぶとく言ってないけれども、尊重し、実施するとは言っているわけですね。したがって、ことしの人事院勧告は、去年の人事院勧告四・五八%に相当額上積みされる。…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 ちょっと違いますよ。三木内閣のときの方針というのは、当初予算で一%を超えなけりゃいいという閣議決定じゃないんですよ、あれは。年間を通じて一%を超えちゃならぬということになっている。超えないことをめどとして予算化することになっているわけですね。それは補正も含むわけですよ、当然。それが、確かに当初予算では一%いまだ超えておりません。字面からいえばあと七百四十億ぐらいのすき間があるわけですね、一%との間に。しかし、去年のこれは人…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 もうすでに明確になっているんですよ。そうそのときどきで判断されたら困るし、本年度のGNPが幾らになるかなんというのは、もう来年の大分過ぎてからしかわかりゃせぬのですよ。だから、すでに政府見通しをもとにして二兆八千億を基礎にしてやっぱり一%論というのは今日まで論じられてきたわけですから、いまの長官の議論はだめですよ。もし長官の議論をどうしてもクリアさせるとすれば、ことしは人事院勧告が幾らになろうと自衛隊の給与は上げませんと。…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そんな無責任な態度はいけませんですよ。予算でしょう。その予算において一%論を政府みずからが出してきたわけですからね、そのときどきの状況によって、困ったらまた相談するというのじゃなくて、困ることが見通せるときには少なくとも予算審議の段階でやっぱりしかとすべきなんです。その点で私は防衛庁長官のいまの説明は納得できません。 あわせてもう最後の時間になりますから中曽根総理に伺っておきたいのでありますが、どうも中曽根内閣になってから…

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 最初に大蔵大臣に伺いたいと思いますが、五十七年度はきょうで終わります。あしたから五十八年度ということになるわけでありますが、年度末にもかかわらずいまだ予算の成立を見ておりません。あと数日は少なくともかかるという状況の中で予算の空白が生ずることになるわけでありますが、この点をどんなふうに受けとめておられるでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 本来、予算なしの行財政の運営が続くということは好ましい事態ではない、財政法上も問題があるというふうに思われるわけでありますが、この点はどうお考えになりますか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 昨年このことが当予算委員会でも大変議論になりまして、委員長見解が発せられ、政府あてに厳重にその向き申しつけてあるはずでありますが、大蔵大臣御承知でしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 その最後の部分を読んで見ます と、「政府においては、各委員の発言の趣旨を踏まえ、本院の予算審議権の十全な行使が制約されることのないよう暫定予算の提出等今後各般の対策に万全を期するよう善処されることを強く要望」するという旨の委員長見解になっているわけでありますが、暫定予算などについては全くお考えにならなかったのでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 去年も大変議論になったのでありますが、衆議院で予算を通過して後自然成立までの間に三十日があるわけです。この間は大筋参議院の予算審議の期間と見られるわけでありますが、そうなりますと、衆議院の予算通過の段階から、当然のことでありますが、参議院の予算は四月にずれ込むということが想定をされるわけであります。したがって、そういう状況のもとでは予算の空白をつくらないために政府は暫定予算の準備などをして備えるべきであるというのが去年の見…

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 竹下流というか、いささか政府に傾き過ぎた議論だと私は思うのですね。財政問題の基本はやっぱり財政民主主義でありまして、国会が関与しない条件のもとで予算の空白ができ、暫定予算のないまま非常にやりくりで幾つかの支出をしなければならない、これが五日、六日になれば、さらにその支出項目はふえてくるという事態は、これは非常に財政民主主義の立場から見てよろしくない事態と言わなければならないわけであります。去年、竹田委員からも何も五日、六日…

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 話題を変えます。 安倍外務大臣に伺いたいと思いますが、安倍外交の特徴といいますか、基本的な考え方といいますか、これはどんなことになっているのでしょうか。外務大臣から、私はこういう外交をこれから展開をしていく、こういう点で特色を出したいという点がありましたら、まず承りたいと思います。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 各論的な問題に入りたいと思いますが、外務大臣の衆参を通じての論議を聞いている中で、ひとつ従来よりも前向きなのかなと思わせるケースとして、対朝鮮外交が場合によっては挙げられるかなと、特に共和国との関係でありますが、というふうな印象を受けているのでありますが、対朝鮮外交について外務大臣のお考えはどんなふうに思っておられるでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 民間外交といいますか、人的交流などを中心に進めていきたいというお考えはわかりましたが、さらにそれを一歩進めて、たとえば通商代表部を置くとか、航空路を開設するというようなより積極的な方向での外交の展開というようなことは、外務大臣の念頭の中には将来の展望としてあるのでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 朝鮮の問題は、一番基本にあるのが南北朝鮮の統一の問題だと、こういうふうに思われます。特にこれを自主的に、あるいは平和的に統一をしよう、武力を使ってではなしにですね、そういうことが言われているわけでありますが、中身はまずいろいろ議論があろうかと思いますが、自主的平和統一というその基本方針については外務大臣としては支持をされるでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 平和的にというだけでなくて、自主的に統一すべきだというもう一つの柱があるわけでありますが、その立場を支持されるとすれば、そのための環境づくりといいますか、いま言われた国際的な環境づくり、それから日本としてのその役割りとしてどんなことを外務大臣としてはお考えになっているのでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 そのクロス承認とか同時加盟とかという議論はかねてからないわけではありませんが、それは場合によっては南北の分断を固定化する議論につながることもあり得るので、その点はやっぱり十分注意して南北問題というのは扱っていただかないと、逆な方向に行く可能性もあるので、これは警告をしておきたいと思うわけであります。 そこで、朝鮮問題の今度は、南の方の問題について一、二点伺っておきたいと思います。 一つは、金大中氏の事件に関連して、最近の動…

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 これは衆参の各委員会等でもしばしば問題になったのでありますが、外務省自身は判決文そのものを入手しているでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 これは、瀬戸山文部大臣も元裁判官やっておられたからおわかりだと思いますが、民主主義国家で判決文が人手できないというのは少しく妙な話なんですね。どんなことが判決になったのか、これは裁判の公開のポイントの一つでもあるわけですが、いまだに外務省が判決文のそのものを入手できないというのはどういうことなのでしょうか。

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 しかし、現に日本にその判決文が外務省ルートではなくて渡ってきておって、それを金大中氏自身が確認をしたところ、自分が受けた判決の内容に相違ないということを確認したということになり、その内容から見て、従来政府がやってきた日韓政治決着に反する内容になっている。日本における言動の責任が判決の中身からは問われているということになると、従来の外務省の説明は崩れることになりはしませんか。外務省が判決文が入手できないという態度も少しく妙な…

日本社会党1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○矢田部理君 いずれにしても、日本に来ている判決の内容が金大中氏自身の手によって確認をされたわけでありますから、場合によっては外務省としてその判決文を入手をして、これが本物かどうかをまず確認をすべきである、一点。 それから二番目には、私どもが判決を見た限りにおいては、それは単なる背景説明や事情説明ではない、まさに日本における政治言動が責任を問われている。従来の日韓政治決着に反する判決になっている。ひとりこれは韓国の責任とだけ言い得るもの…