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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 したがって第三問でありますが、日本が第三国の排他的な管轄権下にある船舶に対して積み荷確保などを理由にして勝手に自衛権を行使するのは、当該旗国の主権的な権利の侵害、排他的管轄権の侵害になりはしませんか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 政府の見解じゃない、私のいまの見解に答えてください。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 ある外国船が攻撃を受けた、場合によっては臨検、拿捕をされた。その外国が自衛手段を講ずるかどうか、自衛権の発動をするかどうか。場合によっては臨検、拿捕に抗議をして損害賠償を求める、あるいは話し合いで平和的な解決を求める、いずれの道をとるかはその国の政策、戦争にどうかかわるかどうかという考え方によって決めるべきである、その原則はもう当然の話でしょう。したがって、日本向けの積み荷を載せた船だからといって、日本の食糧の確保に必要不…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 長々と説明されたんですが、何を言っているのかちょっとわからない。この政府見解の一番最後の五番目の、「いずれにせよ、事態の様相は千差万別で」、結局どうしていいかわからぬ、個別的に判断するしかないというのが結論であります。その前段に出てくる生存確保のためとか、継戦能力確保のために外国船に手を下すことができるんだという議論は破綻していると認めたらどうですか。いまの説明はすでに破綻しているのじゃありませんか。私の先ほどからの指摘に…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 外国貿易船の入港隻数というのはわかりますか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 内訳は。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 日本の船はどのぐらいになりますか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 それは三万のうちですか。三万とは別ですか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 これはちょっときのう私がいただいた数字と少しく違うので率が出し切れないんですが、日本に入ってくる船、あるいは入ってくる物資を積んでくる状況から見ますと、日本の船というのは割合から言うとえらく少ないんですよ。貨物量から言うと四割ぐらいになるのかもしれませんが、船の隻数から言うと二割五分前後じゃないでしょうか。大部分が外国船なんですね。しかも、外国用船が相当多い。便宜置籍船がある。こういう船によって日本の経済というか、貿易が担…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 海員組合は運動方針として反対を明らかにしているんです。この間、ある船主の方々の意見も私なりに聞いてみました。これは非常に不安と心配が多い。こんな肝心な当事者が非常に批判的な中で、とりわけ外国用船が圧倒的に多い状況のもとで、余りにも一方的にシーレーン防衛が進み過ぎているんじゃないか。 その背景は何かということを考えてみますと、第二次大戦の時代ではもうないんですね。核戦争の時代なんだ。いまさら補給路を確保して長期戦に耐えるとか…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 総理、お疲れのようでありますが、いまいろんな議論をしてみまして、どうもやっぱりシーレーン防衛というのは、もう一回、いま長官が言われたようなたてまえ論ではなくて、実態に即して果たしてどういう意味を持つのか、どういう問題があるのか、この際本格的に洗い直してみるべきではないかと私は考えているんです。その点で、総理も通峡阻止だとか、三海峡封鎖とは言わなかったそうでありますが、という議論は少し言葉に走り過ぎているのではないかと言う感…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 私は、いま総理が十分聞いておられたかどうか知りませんが、外国船の防衛というのは日本の自衛権の範囲がどこまで及ぶかという議論だけでは賄えないのですね。外国の主権がそこにかかわっているわけでありますから、国際法的に見ても適用しないのでありまして、先ほどの外務省の答弁でも明らかになったように、完全に政府の見解は破綻していると見なきゃならぬ。外国船の防衛などはできませんと、一義的だとか原則としてはなどと言うから私は少しつっついたわ…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 言う中で、防衛費が二兆七千五百四十二億でありますから、このGNP比は何%になるでしょう。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 二兆七千五百四十二億のうち給与改善費というのは一%ぐらい今度の予算で組まれていると思いますが、幾らになるでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこで、防衛庁の今年度予算のうち、いま述べられた百十億円を引いた残りの防衛費というのは幾らになりますか。これは簡単に引けばいいわけですが。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 給与改善費を除いた今年度の防衛費と、今年度のGNP一 %の数値との差は幾らになりますか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 数字を行ったり来たりするとわかりにくいと思いますが、いまの防衛費、今年度予算のうち給与予定の一%百十億を除いた防衛費とGNP一%の比較をしてみますと、もうすき間はお話があったように七百四十億円しかない。この七百四十億という金額は、自衛隊関係者の給与のパーセンテージにすると、どのぐらいの割合になるでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 私はパーセンテージで計算してきたのですが、防衛庁の数字でもわかりやすいと思うんですね。一%まで七百四十億しかない。五十七年度の人事院勧告を実施すれば、七年ですからきのうまでの分五百五十億かかるというんでしょう。そうすると、あと残は百九十億しかない。五十八年度の人事院勧告があって上がるということになりますと百九十億分しかないということになる。例年どおり人事院勧告が出れば、ことしのうちに実は総理、防衛費は一%を優に突破すること…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 五十九年度の話をしているんじゃないんです。五十八年度のこれは政府のGNPの見込み数値を基礎にし、一つ一つ整理しながら計算していきますと、五十七年度の人事院勧告、いずれこれは実施することになるでしょう、政府の従来の経過から言えば、五十八年度には。そうしますと、五十七年度実施しただけであと残りは百九十億ですよ、一%との差はですね。給与改善費の一%というのは百十億でしょう。五十八年度分の給与はもう二%上がらないんですね。一%で百…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 大変な発言だと思いますよ。まだ予算が成立していないうちから歳出面についても十分まだ変動要因がある。節約できるような予算を組んでいるんですか。 いずれにしても、GNP比一%というのは何で比較するかと言えば、結果としてことしのGNPが幾らになったから、一%以内におさまったとかおさまらないとかという計算式じゃないんです、もともと三木内閣が決めたのは。その年の政府見込みのGNPを基礎にした、その数値の一%以内でおさめるというのがこ…