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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 黒柳議員の資料を見たときに出ておった政党名はどこですか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 いや、私聞いているんですよ。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 五十七年度年防を調べた結果なかったという話はもう何回も聞いていますから、了解はしませんが防衛庁の説明はわかりますよ。ただ、私が聞いているのは、黒柳議員の資料を見た結果、そこにはどんな政党名が載っておりましたかと、簡単なことを聞いている。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 同じ質問だからね。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 私の質問に全く答えてないんですよ。そんなことを聞いているんじゃない。質問は次に行っているんです。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこを容赦しないということでさっきから議論しているわけです。 ちょっと意味だけ正確にしておきますと、五十七年度年防にあったかないかということを聞いているんじゃないんです。黒柳議員が指摘した資料を長官は見ておられるということであり、見た結果をいま政党名が記載されてあった、それは複数であったということまで言っておられるわけですから、その政党はどこだったのですかと、こう聞いているわけです。それだけの話なんです。そうあなたむずかし…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこで、黒柳議員は、これは私確認しておりませんが、新聞報道などによりますと、黒柳議員の指摘した年防は五十七年度のものだ、しかも中央レベルのものだという報道がなされているのですが、そうなってきますと、いまの防衛庁の報告と対立する指摘になるんですね。だから防衛庁の言い分、ああそうですかとこれまた聞くわけにはいかないんですが、どうでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 黒柳議員のその報道が正しいとすれば、防衛庁間違っているということに実はなるわけですね。五十七年度の、しかも中央レベルのものが黒柳議員が指摘したものだというふうに報道がなされているわけでありまして、その報道が正しいとすれば、あなた方はやっぱり隠しているのではないかという疑惑が依然として解明されていない。その点が第一点であります。 それから二番目には、五十六年度以前のものは消却してしまってないと。年防というのはまあ三百八十六ぐ…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 防衛庁あるいは自衛隊の非常に重要な年間方針ですね。これが新しいのができたらすぐに消されてしまう。十年前はどんな方針でやっていたんだろうか。六〇年安保のころ、自衛隊の出動が取りざたされたわけでありますが、あの時代はどうだったのか。歴史そのものだって全くわからなくなってしまうじゃありませんか。まあ保存期間という議論もありますけれども、せめて三年か五年とか、重要部分についてはやっぱり残していくというのが常識なんじゃないでしょうか…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 いずれにしましても、きょうの報告は私は率直に言って納得いたしかねます。 特に防衛庁は、こういう指摘が事実だということが内外に明らかになれば、当然のことながらこれは責任の所在も明確にしなければならぬ。政治的にもやっぱり大きな問題に発展をする。そのことを心配する余り事実を隠蔽しようとしているのではないかという感じすらしないわけではありません。その点で私は特に政党が鎮圧の対象にされる、政党が敵視されると、これではシビリアンコント…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 この件に関する最後の質問をしたいと思いますが、五十六年度以前のものは確認できないと言っておりますね。中央レベルのものについては少なくとも関係者に事情を聞くとか——文書がないというのも私はまだ信用しておりませんが、文書が仮に消却されておったとしても、文書がないからしたがって調査できないという性質のものではないはずであります。その点も含めて、私としてはちょっときょうの防衛庁の報告には納得いたしかねますので、今後取り扱いその他含…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 次の質問に移ります。 中曽根総理に伺います。行き詰まり状態にあった米ソ間の中距離核戦力、INFですね、この削減交渉が米側の新しい提案でいろんな波紋、問題を呼んできているわけでありますが、この点どんなふうに受けとめられておられるかという点でありますが、どうもこの内容は、従来のゼロオプション、これが行き詰まったから出されたと言っているわけでありますが、日本政府の態度は、ゼロオプションは支持するという従来一貫した態度をとってきた…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこで、核問題に入っていきたいと思うのでありますが、中曽根長官は、日本の非核三原則——失礼、どうも大変失礼しました。中曽根総理は日本の非核三原則の重み、意味等についてどういうふうに受けとめておられますか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 総理、非核三原則のうち、核持ち込みについて総理はかつて別な意見を持ったことはございませんか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 核持ち込みの中で、寄港とか通過についてはどういう考え方でしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 でしたら安倍外務大臣に伺いますが、マンスフィールド大使と三月の十七日に会談をされたようでありますが、このときに非核三原則を確認をしたという趣旨の報道があるわけでありますが、どんな会談だったのでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこで、先ほどの問題に戻るわけでありますが、外務大臣として、核搭載艦船の寄港問題、これは当然のことながら事前協議の対象になるわけでありますが、寄港も事前協議の対象だ、核持ち込みについては。もちろん、F16の配備などもそうだろうと思いますが、それについても当然事前協議をなさいますねということは具体的に確かめなかったのでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 アメリカ政府も承知しているというのは、何かそのかかわる取り決めがあるのでしょうか。 先ほど園田・マンスフィールド会談の中身にも触れられましたが、そのときにも問題になったのでありますが、米国は安保条約と関連取り決めを誠実に遵守していると言っておる。その取り決めが何であるのかが実は絶えず問題になっているわけですね。いつ、だれとだれがどんな取り決めをしたのか、それが明らかにされないまま、あいまいなまま取り決め取り決めと言っている…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこに寄港、通過について事前協議を必要とするというような内容になっています

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 日本外務省は、日本国民向けについて明確であると説明しているだけであって、その部分についてアメリカとの確認は全くなしていないわけです。だからこそ問題になる。それだけに、アメリカ筋から聞こえてくる意見というのは、核の持ち込みとは、陸揚げとか貯蔵を意味するものである、寄港とか、通過は入っていないという声がしばしば聞こえてくる。そのことが、まさに今度のエンプラの寄港に当たっても、F16の配備に当たっても大変問題にされるわけでありま…