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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 これ、後の情報公開の問題も絡まるわけですが、これだけやっぱり行政機構というか、も含めて大改革をやろうと、その論議が全く密室で外に伝わらない。特に、たとえば、補助金の整理などについて、私はやっぱり残すべきものもあると思います。それからこれはやっぱり切っていいというものも必ずあるはずです。それが全面的に後退をして、総枠抑制とか総額抑制みたいな変な抽象的、一般的なものにすりかえられてしまっている。これではとてもじゃないが行革は進…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 いまの答弁を納得しないから私は再度言っているわけですがね。たとえばこの日、民間産業に助成の中で行われている研究開発費について、それを切ることに財界出身の委員が反対をしたと。それに対して他の委員から、幾ら重要な研究開発でも超一流の大企業に巨額の金をやる必要があるのか、もっと企業に自主自立を求めていくべきだ、第一に土光会長が社長をしている石川島播磨重工業にも研究開発助成が流れている、真っ先にそうした補助金を切らなければ行政改革…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 ちょっと伺いますが、部会があったときには、テープをとるとかメモをとるとか速記録をつくるとかということは一切しないんですか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 正式な議事録がない場合にはやむを得ませんが、議事録があれば議事録、なければメモその他ですね、その日の審議の状況がわかるような資料ということで要求しておきたいと思います。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 補助金の問題その他はもう少しやりたいんですが、多少時間も詰まってきておりますから、もう一つ伺っておきたいのは情報公開の問題ですね。これはほかにもテーマは幾つもあるんですが、これもどうも答申を見ますとぱっとしませんね。問題は、情報公開という問題をどういうふうに受けとめるか、基本認識が臨調は間違っている、正しく受けとめていないというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 簡単にしてください、簡単に。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 行政管理局長があまり臨調答申をよく知らぬというのじゃ困るのですね。行革大綱で実施方針をやっぱり政府が決める中心でしょう、あなた。問題は、いろいろ説明していることはここに書いてあるから大体わかるんですよ。知る権利というのを基本的に認めた上でこれ出しているんでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 質問と全然違うんですよ。臨調が出しているのは、行政に対する国民の理解と支持を深め、行政運営の安定性と有効性を高める、そのために情報公開が必要だ、こういう議論なんですね。つまり、行政をうまくやっていくためには知らせた方がよろしいという、つまりわれわれがもともと情報公開を求めている基本理念というのは、行政をうまくスムーズに転がすために明らかにせいということじゃなく、国民の知る権利を基本的にやっぱり保障していくべきだ、行政をその…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 ニュートラル云々じゃなくて、その知る権利なんていうのは全然出てこない。もっぱら行政の観点だけが出てきて、行政をうまくやっていくためには知らせないよりは幾らか知らせた方がいいと、しかし知らせるに当たってはということでまた幾つかの条件をつけて、結局具体 的には情報公開については何一つ進まない、こういう状況になっているわけですね。 しかも、情報公開だけじゃないのでありますが、どうも臨調、大変な大きな舞台をつくり、費用をかけ、マス…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 情報公開などについて見れば、この程度の問題点ならば前から出ておった。それは基本認識が大体間違っている。加えて、これから二つの審議会をつくって検討しなさいということで、審議会を整理すべき臨調が審議会をまた山ほどつくるような答申に全体としてはなっている。こんな臨調答申はわれわれはやっぱり納得するわけにはいかぬし、今度のこの行革審というのも、いわば屋上屋を重ねるようなものであるということで、われわれとしては賛成するわけにいかない…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 これは行管庁として改善の勧告なり通知というんですか、いろいろやられますね。年間どのぐらいやって、実効がどのぐらい上がっているのかというような整理をした資料というのはないんでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 もともと勧告ですから強制力はあるわけじゃないんですが、実効がどの程度上がっているのかということに幾つか疑問を持つような部分もないわけではないんですが、きょうはとりあえずのところ、去年の十月に問題にされた社会保険の加入状況について改善の意見が厚生省と労働省に通知として出されておりますが、この実態はどんなふうになっているんでしょうか。報道によりますと、たとえば雇用保険は六割の事業所が加入していない、これは大変なことだと思うんで…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 いま、労働省ですね。厚生省の関係ですが、これはもうちょっと両省に詳しく問題点を伺いたいし指摘もしたかったんですが、厚生省については健康保険とそれから厚生年金ですね。これにパートとの関係で非常に問題があるということのようですね。つまり、両保険の適用基準が不統一である、常用の従業員というのですか、労働者に準じて考えるべきだということで、県によっては、たとえば常用労働者の四分の三以上の労働時間を勤務した場合が適用になるとか、八時…

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 基準があいまいだということについては。

日本社会党1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 もう一問だけで終わりますから。 あいまいなんですよ、そういう言い方をするから、約四分の三以上の労働時間とか。そこで、八時間労働の場合は六時間でわかるが、いま七時間労働なんというところがかなり出ているわけですね。そのために、やっぱり都道府県によって適用基準が違ってきていると。こういうことでは行政の統一性ということにも問題があるし、全体としてもう少し保障する方向で努力すべきだという意見を特に申し上げておきたいと思います。 いず…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 ただいま防衛庁長官から黒柳議員の質疑に関連して報告がなされました。これによりますと、五十七年度年防を調べたところ、ないということでありました。ないということの意味は、年防の中に治安出動にかかわる記載が全くないのか。黒柳議員の指摘は、複数の野党が他の政治団体と並んで記入されている、全体の団体の数は二けたにも及ぶというような趣旨の発言が、当委員会とそれからまた新聞記事などをずっと総合して考えると出ておるわけでありますが、そうい…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 必ずしも私の問いに答えているわけではありませんが、いま長官たまたま言われました、黒柳議員がここで資料を持参して、長官がここに出向いて、これは複数政党が書いてあるでしょうということで、長官ものぞいておられたわけでありますが、その長官の見られた複数政党というのは一体どこだったのでしょうか。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 端的に答えていただきたいんです。長官がここで黒柳議員の資料を見られた。それでその資料には複数政党が載っているということを確認されたわけですが、その確認された複数政党の名前はどこだったのかと聞いているんです。

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 これはマスコミ等にもすでに鎮圧の対象にされているのは複数政党だと、その複数政党は社会党、共産党であるとほぼ断定的にと言っていいぐらいの報道がなされているわけです。少なくともその議会制民主主義を構成する政党が、自衛隊の鎮圧の対象にされているというようなゆゆしき事態を私たちは断じて容認するわけにはいかないんです。調べた結果ありませんでした、そうですかと簡単に下がるわけにもいかないのであります。資料を示し、少なくとも防衛庁長官は…

日本社会党1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 常識的には考えられないこと、長官の言われるようにあり得ないことが具体的事実、あるいは資料を示して、ここの席で問題にされたから私は大変な問題意識をより深めているわけでありまして、あり得ないことだからあり得ないんだという説明では、問いをもって答えを出すがごとき答弁でありまして、もう少しこれは明確にしてくれませんか。