矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢田部理君 私は福山先生に最初お話を伺いたいと思いますが、先ほど、世界の大きな流れとして軍拡か軍縮かということで軍縮の流れが動いていることをお話しいただきましたが、米ソの核軍縮の現状についてはいろいろな報道もなされておりますが、今後の見通し、展開などについて第一にお話しをいただきたい。 それから二番目には、中曽根総理がしばしば言っているのでありますが、グローバルゼロを目指したいと。グローバルゼロ、つまり、ヨーロッパのINF等の中距離核…
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢田部理君 時間がありませんので、福山先生の方はその程度にいたしまして、ありがとうございました。 原先生に伺いたいと思うのでありますが、先ほどからもお話がございましたように、急速かつ異常なまでの円高で、日本の経済、特に輸出関連の中小企業などは深刻な痛みを今感じているわけでありますが、にもかかわらず、一方で貿易の黒字幅は依然として減らないところかふえ続けておる。顕著な効果があらわれていないというふうに言われているのですが、その辺はどんな…
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢田部理君 先ほど貿易摩擦等々に関連をして、日本の内需拡大策、経済政策の転換等について御指摘がありましたが、もう一方の側であるアメリカの構造的とも言える財政赤字がずっと続いておるわけであります。これはいろんな指摘があるわけでありますが、一つには先ほどの平和問題とも関係するんですが、レーガンの軍拡政策がより一層赤字の構造的要因をつくったのではないか。そこで、財政赤字の解消策を日本も指摘はするわけでありますが、どうも中曽根さんの政治姿勢は…
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢田部理君 時間がありませんので最後の質問になりますが、アメリカの財政赤字に対する努力、日本の内需拡大のもう一つ努力ということが実質論になるわけでありますが、それらの動きいかんにもよろうかと思いますが、やっぱり、かなり効き目が出てくるのには時間がかかろうかと思うのです。いつごろになったらどんなふうに展開するのか、円高ドル安の今後の見通しなども含めて先生の認識なり見解なりをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 ただいまお配りをいたしました「中期防衛力整備計画の所要経費内訳」、これは、私が防衛庁から提出をいただいた資料並びに直接聞いた事実をもとにして作成をしたものでありますが、この程度の内容ですら明らかにするのに相当の骨が折れる。国会が一たんストップしてからしか出ないということ、大変問題だと思うんですが、いかがでしょうか、防衛庁。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 わずか三行か四行追加するのに三日も四日もかかる。とりわけ、十八兆四千億というのはもう六十年のときに既に内容として、あるいは数字的には明らかにしたものでありますが、内容が明らかにならなかったのであります。しかしこの資料によってもまだまだ幾つかの問題点があるわけであります。例えば、後方というのに六兆五百億かけることになるわけでありますが、この計算の基礎を明らかにしていただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 今の説明でも明らかなように、言うならば計算の基礎が極めて不明であります。大ざっぱであり、どちらかというとつかみ的につくった金額と言っても言い過ぎではないような中身になっています。 正面について今度新たに弾薬七千百億という非常に大きな数字が計上されています。後年度負担まで含めますと、何と一兆円を超えるのであります。過去五年間の弾薬の支出を見ますと、大体四千億ちょっとであります。なるほどアメリカから継戦能力の向上を言われており…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 問題になっておりますエイジス艦ですが、防衛庁長官、この中期防衛力計画の所要経費の中でどこに織り込まれているかわかりますか。——防衛庁長官がわかるかと聞いているのです。その認識を。いや、あなたに聞いているのじゃない。あなたには聞かなくてもわかっている、説明を聞いているから。どの程度に対応しているかということ。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 大蔵大臣、いかがでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 それでは防衛局長。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 その検討結果によってはエイジス艦に充当する、転用するのはどこの項目に幾らずつ入っておりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 そのほかにターター艦、見込みで三千四百億円、二隻分、それから後方の研究開発費の中にその関係費として一千二百億含まれていると言われますが、そのとおりでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 きのう千二百億入っていると言われたじゃないですか、後方の「その他」に。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 いや、私が聞いただけじゃないんです。後方の「その他」の研究開発費の中に千二百億含まれていると言いませんでしたか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 いずれにしても、ターター艦二隻分の中に込められている、それからエイジス艦三百億と。そうしますと、少なくとも二千億以上のお金がこの防衛計画の中に盛り込まれている、後年度も含めて、そういうふうに伺ってよろしいですね。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 合わせて幾らになりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 ちょっと見ただけではわからないわけですが、そういうことで、エイジス艦の検討が中期防でなされるわけですが、いろんなところに三千億を超えるお金が盛り込まれていて、いつでも転用可能という状況になっているんです。こういう計画なんです。私は大変問題だと思いますね。 それからOTHレーダーの所要経費はこの中にどんなふうに位置づけられているでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 OTHレーダーについても、まだアメリカですら実戦配備をしていない、研究開発中のもの、しかも値段としては五百億という値段でありますが、そのうち三百五十億を検討中と言いながら実はこの予算の中に潜り込ませている、所要経費の中に計上をしている。これもやり過ぎじゃないでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 それからP3CとかF15でも、大体期間内の経費と同額あるいはそれ以上のものが 言うならば後年度負担に回されている、さらにはFSXについてもその後方の一部に入れられているということで、個々の問題を取り上げれば切りがないのでありますが、その種のものが果たして本当に必要なのかどうか、その是非や適否について論ずるためにはその前提となる能力見積もりがどうしたってやっぱり必要なんです。そこを明らかにせずして、閣議でもほとんど議論らしい…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 私から指摘をすれば、その能力見積もり、その前提となる脅威の見積もりとか、こちらの能力の積算とかが少しく、例えば脅威についてどうも過大な見積もりがあり過ぎるということをひとつ感ずるわけであります。 さきに提出をしました「極東ソ連軍の海軍力」という資料がございますが、これに即して申し上げてみたいと思うのであります。これはソ連脅威論を過大に見積もった一つの事例なのでありますが、ソ連の太平洋艦隊についてはどのぐらいの艦隊数であるか…