矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 それ以上深追いをしないことにしますが、中期防でAWACSというのは位置づけがされているでしょうか。また、どんなふうにお考えでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 検討課題にもなっていないし、もちろん所要経費の見積もりにもない、転用も考えていないということですね。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 にもかかわらず、先ほど問題にした洋上防空体制研究会ではかなり検討が進んでいるという指摘もあるんですが、いかがでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 かつて、E2CにするかE3Aにするかということを検討した際、E3Aではだめだ、適当でないとした経過がありますが、それはどういう経過だったんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 一九七九年の「防衛アンテナ」でありますが、「早期警戒機の導入」というところで、E3A、AWACSが大変不適当だと。値段も高いし、それから重量も重いので飛行場の施設等にも大幅な改修がかかる。もともと作戦指揮用のものであって早期警戒用のものでもないと。その理由づけは忘れていないでしょうね。 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕 したがって、そういう一たん不適当だといって取りやめた飛行機をまたまた、中期防ではやらないにしても、その…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 それからOTHについては、その際また検討課題になる。これまた幾つかのやっぱり弱点、問題点を指摘しているのでありますが、それはどんな点だったのでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 防衛庁として、先ほどの一九七九年二月号の「防衛アンテナ」でOTHレーダーの弱点を何点か指摘しておりますが、それはどういうことなんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 早期警戒機の導入の際にここでもOTHが検討されている。今言われたように千キロ以内はまず見えない、その先もぼんやりしか見えないから識別が果たしてできるのかどうかわからぬ、広大な土地を必要とするので攻撃をされやすい、などなどを含めて防衛庁は非常に低い評価しかOTHに与えていない。それをまたまたここで持ち出して洋上防空体制のこれまたポイントにしようというのはいかがなものかと思いますし、特にアメリカがずっとまだ実験配備というレベル…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 いずれにしても、どうも太平洋のかなたの船団の護衛あるいは海峡封鎖というようなことを盛んに言うのでありますが、ソビエトが日本を攻撃するとすれば日本本土をもろにやるんじゃありませんか。わざわざ遠いところの船まで行って攻撃をされるなどということは、常識的には我々素朴に考えたって逆じゃないか。どうしてそんなことまでするのかということになると、結局アメリカの対ソ戦略あるいは海洋戦略の一翼を日本が担わされている、分担をさせられていると…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 かつてアメリカから対潜能力の強化を言われたとき、先ほども指摘がありましたように大量にP3Cを買い込んだ。NATO諸国の何倍になっていますか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 シーレーンにかかわると思われるソビエトの通常型、通常目的の潜水艦は、西側と太平洋側でどのくらいの数になりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 通常目的の潜水艦。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 戦略型でない。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 そう。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 ソ連の北洋、バルト、それから黒海艦隊の通常目的を果たす潜水艦の数はどのくらいでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 シーレーンにかかわると思われる通常目的の潜水艦、戦略型の潜水艦というのはもっとアメリカの本土攻撃ですからシーレーンには直接関係がない、その潜水艦の数は太平洋で七十から八十八ぐらい、それから西の方、NATOにかかわる部分で百五十隻ぐらいというふうに一般の統計では言われているわけであります。したがってNATOでP3Cとか固定翼の対潜哨戒機が多いならわかるけれども、NATOははるかに少ない。日本が決定的に多いのであります。その倍…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 とんでもない話だよ。三百二十二機のうちアメリカの本土に張りついているのが太平洋岸で百十五、大西洋岸で百五十一なんであります。ヨーロッパのNATO諸国の方に展開しているんじゃありませんよ、全部。いいかげんなことを言っちゃ困るよ。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 日本だって一千海里の範囲内でやっているわけであります。全然違いますよ、比較が。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 配備しておりますよ。沖縄にだって十八機持ってきているわけであります。だめだよ全然、うそを言っちゃ。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 アメリカがNATO関係に配備をしているのは二十機ですよ。あとは本土に全部張りついている。日本のシーレーンあるいは周辺に張りついているP3Cが圧倒的に多い、物すごい濃密な張りつき方をしている。こういうものを大量に買い込むことがこの中期防のポイントなんです。エイジス、OTH、P3C。これでは日本の正面装備重視、シーレーン防衛、洋上防空、アメリカの対ソ戦略体制と、こういうことに全体が和していくような軍拡の路線こそがまさに一%突破…