矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 それだけ確認しておきますが、では、大学設置基準の過半数は専任教官でなければならぬという条章は臨時教員養成所に適用する、こういうことですね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 私の言っているのは……、これは大臣、あの課長だめだな。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 いや、適用ないのだが、教官は過半数は専任教官にするという、あの条章の精神、これは適用するんですねと、こう聞いているわけですね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 適用するんですね。大臣、確認しておきます。よろしゅうございますね。これに対して御答弁願いたい、速記録に残るように。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そこでこの表に返ります。文部大臣はさっき経済企画庁の大来政府委員の答弁を聞いていたのですが、文部省に聞けと言うわけですね。これを先ほどから内藤局長の御説明を承っておったようですが、この十七万充足、四十万充足、この計画は計画の立て方そのものが違いますね。これからやっていくので、来年度から逐次予算化していくのですが、いずれの方式を、あるいはそれに近い方式をとっていかれようとしているのか、現時点におけるあなたのお考えを承りましょ…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 これは討論になりますから指摘だけしておきますが、私は大臣の見解に従うことができません。というのは、高級技術者の場合は最終年度四十五年にいってなおかつ四百十九人不足なんですね。これは減耗というのは全然考えていない計画なんですから。大体減耗は一割から一割五分ですよ。場合によれば二割ぐらい減耗することがありますが、入学と卒業ではまあ減耗をゼロにして、これですよ。中級技術者の場合はもう四十一年にして一万五人余るのですから、四十五年…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 その点はあなたの答弁の一部は了承しますが、一部僕はこの計画、懸念ないわけではないんです。しかし目標数字を現年度に近づけている計画の仕方は、高級技術者の計画の仕方よりも中級技術者の計画の仕方の方が現実に即応するベターなものだと僕は判断しているんです。ただ最終的に十ケ年計画として、この数字で猪突猛進していいかどうかという点については、僕は疑問が残っているということを申し上げておきます。十分検討していただきたい。 そこで、これに…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 これは閣議決定してないから、答えなければ、それで差しつかえないんですが、可能な範囲で答えていただきたいのですが、今度提出を予想される、すなわち一万人の増員に対して、千三十人の工業教員が必要だという、この算定基礎となるいわゆる提出法、案なるものは、甲号基準と乙号基準からいえば、どういう程度の位置づけになるものとお考えになっておられるのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、今の内藤局長のお答えの線のものならば、これは現在の全高等学校教育、特に本日議題になっている産業教育関係の合計はきわめて大きいと思うのです。早急に文部大臣の政治力と責任において、いかなる内容のものか、その法案がわれわれの審議の対象になるように国会に提出さるべきものだと思いますが、いかがでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 次に、この供給見込みの表ですが、四十三年で四百の剰余となって、そうして最終的にこの計画でも四千三百五人の不足となっていますね。これで内藤局長、この工業教員の供給計画として十分なんでしょうかね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 工業高等学校の免許状を持って、現在工業教員として働いていない人が三千人程度ある。これは本人の希望ならば、免許状を持っていればそのまま転出できるというわけですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そうなると、一万人いて三千人程度転用可能、この一万と三千という数字があれば、工業高校のこの増加予定数を、きっき私が指摘しましたように、四十一年から一万人増員になっていくこの計画とこれとおわせ考えるときに、一年に八百八十人の臨時教員という変則的応急的措置をとらなくても大丈夫じゃないですかな。私はそういう数字が出てくると思うのですがね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、一万人いて三千人程度、高等学校だけで転用できると見ておられるというわけですね。それから午前中の質疑にありましたように、理科とか数学等、そういう先生方は初任級調整手当をやる必要はない、それほど採用困難ではないというわけですね。そういうこととあわせ考えるときに、少し給与の面で考慮すれば、免許状を持っている人を早急に転用して、あるいは夏休みとか、あるいは普通の休日でもよろしいでしょう、ものの二、三週間研修の…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 その安直な方法を選んでいる点、私は不満ですよ。免許状を持っておって、まだ工業教員になっていないという人でも、内地留学の予算でもちょっと組んで何すれば、工業教員になる人が出てきますよ。そうしてものの二、三週間程度再教育の期間を与えれば、本人もみがきがかかるし、希望してきますよ。そういう方法こそ私はとらるべきだと思うのですがね。その一万と三千という数字を具体的に持っておられるのだもの。そういう点を顧慮せずに、この三年という教員…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 次の質問に入る前に、先日の続きを伺いますが、私立大学の十一校のうち、六校、火曜日までに調査済みと言いましたが、その後何校調査されましたか、伺います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 二大学。これは早急に押し進めることを要望いたしておきます。そういうことと相待って、僕は解決する方法があると思っているんですが、そこでこの内容的なものを伺います。文部大臣、この養成所は学校教育法にはもちろん基づかないんですね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 学校教育法に基づかないところで学校の教師を養成していいんでしょうかね。学校教育法なるものは憲法に基づく教育基本法、それを学校教育面に具体化した法律が学校教育法ですよ。それに基づかないところで学校の教師を養成するというのは筋が通るでしょうか、いかがでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 じゃ、この臨時教員養成所というのは、並列すべきものはどういうものがわが国にありますか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 消防大学とか、警察大学とか、防衛大学とか、そのクラスですかね。これは各種学校でもなければ、学校教育法の一条にも基づくものでない。教育者をそんなところで養成していいでしょうかね。かつてあった臨時教育成所というのは、あれは専門学校令に基づいたものですからね。そして、あの当時は、三年制の専門学校の卒業生で単位を取った者には、中等教員の免許状を与えておったのですね。だから三年制の臨時教育養成所は、学制にも抵触しない、免許法にも抵触…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 あなた方はそう言われても、大学当局は、たとえば、東京工業大学の学長から、修学年限は免許法の体系をこわさないために、戦後の教員養成制度を維持するために四年にしてほしいとか、それから学生に対しては貸与金八千円程度は出してほしいとか、教官の組織は、二・二・二では現在でさえ大学は十分子供の研究と教育のお相手ができない状況だから、新制大学の四・四・四にしてほしいとかというような要望が現に出ているわけですね。こういう声にどうして耳を傾…