矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 ただいま国立試験研究機関のこの物の問題を論じているわけです。研究行政、科学技術行政そのものにも問題がある。それから施設、設備が非常に老朽化して近代化をはからねばならない、この物の面もありますが、と同時に、今度は人の面を伺いたいと思うのです。日本の理工系研究技術者で外国に流れて出て行った人、流出して行った人ですね、この人の人数、状況を資料として要求いたしておきます。また、大学の教授、研究者で民間の方へ流出した人数、状況を資料…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 文部省はよく数字を出して科学技術庁からその数字を批判されるわけですが、数字が的確でないですよ。まあそれは指摘いたしますが、その前に、元国立大学の理工系だけで三十三名海外に流出しているわけですね。これは研究条件がいいから流出して行くわけですよ。民間を含んだ日本の科学者の流出というものは、まだはるかにこれより数字が多い。特に若い基礎科学を研究している人がよく流出している。それから国立大学の理工系教官の民間への流出状況、あなたの…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 そこでやや具体的に伺いますが、さすがは科学技術庁長官だけあっていいことを突かれたと思うのです。研究環境をよりよくする。研究者が安んじて研究できるような生活が保障されること、そして興味を持ち、希望を持って心身ともにその研究に投入できるような条件を整えるということが必須条件だと思うのですね。そこで、それには日本の政策を進めていくにあたって研究投資ですね、これは最も投資効率の高い国民的投資だと思うのです、研究投資ということは。そ…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 科学技術庁長官の数字は私の持っている数字と合致いたします。で、それを基礎に伺いますが、たとえばアメリカは二・七%なんですね。国民所得がけた違いに大きいのに持っていって二・七%ですからね。日本の場合は、国民所得がその十分の一なり二十分の一で昭和三十三年の時点において約〇・九%、ようやく本年度あたり一・四%近くなっていますが、この政府の所得倍増計画に伴う計画を、青写真を見ますと、昭和四十五年で二%にするという計画が答申されてい…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 内閣の方針、それから予算の組み方がはっきりしていないから、今審議しているような工業教員養成所法案というようなものが火事どろ式に出てくるのですよ。世界の情勢とか、国内の情勢、それから方向づけというものがちゃんときまっているのですからね。わかるのだから、政治家というものは少なくとも先が見えなかったら政治家の部類に入りませんよ。はっきりわかっているのだから、それに即応した方針を立てて、、予算を組まないからこういう事態が起こってく…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 一つには、概算要求が大体原案が僕はよくなかったと思うのです。そうしてあなた方の要求する場合の資料というものが科学的にがっちり固まっていないところにあると思うのです。それで具体的に伺って参りますが、たとえば科学技術者の養成計画、これについて現に両省庁の間で意見の食い違いを来たしておるわけです。所得倍増計画に伴う科学技術者は十年後に大学卒業程度の理工系技術者が約十七万人不足する、それから工業高等学校を卒業した中級技術者が約四十…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 じゃ、科学技術庁長官に伺いますが、あなたは解決の最終的めどを何月何日ごろに置いておられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 時間はいいです。もう学校は始まっておりますからね。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 もう一つ科学技術庁長官に伺って文部大臣に伺いますが、科学技術庁長官としては、三十六年度の予算に影響なくて増員できると御判断されているようですが、あなたの胸算一用では大体何名程度増員できるというお考えでおられるかどうか。私は可能ならば増員すべきだと思うのです。というのは、これは荒木文部大臣も聞いておいていただきたいと思うのですが、あなたのところから出された資料ですね、これで三十七年度に三千三百五十人の増員、三十八年度で三千百…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、今、池田長官が数字をあげてるる述べられました。大体私が持っておる数字と合致いたします。しかし最後の一万人という数字は、私が予想しておった数字よりは大きい数字を聞かされたわけですが、勧告を受けた文部大臣としては、なるべく早く調査を完了するということでした。先週木曜日の質疑の際は、十一校のうち二校の調査を完了した。で、早急に調査を完了して結論を出したいということでしたが、現時点において何校の調査が完了し、…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 現在何校の調査が終わっておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 約なんかじゃないですよ。そんなはっきりしていない……。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 池田長官いかがですか。怠慢じゃないですかね。文部省は三月十一日に勧告を受けて衆参で論じられてきて、法律案の審議にも関係を及ぼしているわけです。閣内の方針が一致していないというわけで追及されて、この前、纐纈政務次官が官房長官に中間報告をしたのは四月十三日のはずですよ。四月十三日に文部省の政務次官は大平官房長官に中間報告をしたはずです。そのときも早急という言葉を使ってありますが、あの活字には。先週の木曜日に三校だけ調査が終わっ…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 これは委員長、法案を審議する委員としても困るのですがね。先週の木曜日に伺って、本日またこれをはっきりして質疑をしようというのに、先週、文部大臣は十一校のうち一校調査した、大体三千人程度の目安があるが、増員できるかどうかということを検討するということです。本日、池田長官は約一万人は予算に関係なく可能だと判断しているという、一対三以上じゃないですか。それだけの両大臣に食い違いがある、しかも先般催促をしておいたのに、文部省の方で…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 それでは官房長に伺いますが、その六校調査をした結果、増員入学はできそうだというのは何名くらいだと判断されておりますか、その六校の調査では。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 学術局長が病欠ならば大学課長が来てるはずです。お答えいただきます。こういう質問があることがわかっているはずじゃないですか、お答え願います。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 その答弁もおかしいですよ、その大学に収容能力があるかないかということを調査するんでしょう。国全体として何名不足で、でき得べくんば入学さして増員しなければならぬということははっきりしているわけなんだから、国策上必要だということは。だから教育をする大学は受け入れ体制があるかないかというのが目的じゃないですか、それだけじゃないですか、よその大学と関係はない、六大学は調べたが、十一大学全部調べなければ、調べた六大学については収容能…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 そういう点は誠意がないですよ。 それじゃ私もう一項目突っ込んで聞きます。政務次官に伺いますが、あなたは四月十二日の夜、大平官房長官にこの問題についての何らかの回答をされましたね、これをまず確認したいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 その内容をちょっと確かめて次の質問をいたしますが、それは現行の大学設置基準及びその運用については検討を加えたい。運用についての検討を加えたい。増員計画についてはすみやかに当大学の実情を調査し検討したい。こういう意思表示をあなたは大臣にかわって官房長官になされましたですね、御確認願います。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○矢嶋三義君 大学の学生定員増は、これは文部省の認可事項になっていないでしょう。この点いかがですか。大学設置基準の運用について聞いているんです。学生の定員の増員は、文部大臣の認可を受けなけりゃならぬという認可事項じゃないでしょう。いかがですか。