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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 ただいま速記録に残りましたが、あなたが七月改造でやめると困るが、内藤局長異議ないですね、お答え願います。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 もう十分間ほど伺いますが、この助手の今の給与の問題で、助手の数が足りないということが問題になっているが、大臣、例の定数法案はどうなったのですか。あれは助手の増員ということが一つの大きな目標であったわけですが、これどうなっておりますか、お答え願います。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 内藤局長に伺いますが、今、助手のことを聞いておるわけですが、助手がスカウトされている。それでこの定員確保状況はいかようだとあなた認識を持たれているんですか。そういう認識が正しかったならば、私は初任給調整手当を出すはずだと思うのですがね。初任給調整手当でも除外してあるわけなんですね、助手の適格者を確保するくらい困難している問題はないわけです。どんどん民間にスカウトされているから、だから初任給調整手当を採用困難という条項に従っ…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 さらに調査するということですから、私は法案審議に支障を来たすと気の毒ですから、それをまあ一応譲って、分離して、今国会中に、おそらく六月上旬くらいまでになると思うのですが、今国会中に各都道府県における助手の定員確保状況ですね、それから採用の困難度と言いますかいスカウトされている実情と申しますか、そういうものが大体わかるような調査を、都道府県教育委員会を通じてなして、資料として本国会が閉会する以前に、本委員会に提示していただき…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 もう一問。いずれ免許法を審議する場合にやりますが、結論的に一つだけ聞いておきますが、高等学校を卒業した生徒は臨免を与えられる資格があるわけですがね、高等学校を卒業して助手になった諸君には全員、助手になったときに臨免をまず与えるべきだ。これは助手を確保する一つの方法です。大体資格があるわけなんだから、出しおしみしないで、高等学校を卒業して助手になった者には全部臨免を与える、こうすべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 それは私とあなたの研究課題としておきましょう。 最後に大臣に伺っておきますが、先ほどから初任給手当の問題が出て参りましたので、これに関連ある産業教育手当、あるいは定通手当、管理職手当、これらを全日制あるいは定時制の高等学校、あるいは普通科の学校、あるいは職業課程の学校、昼と夜とを分離し、あるいはこれを組み合わせ、支給状況を承ると、最も詳しい俊敏な内藤局長にしろ、やはり速記録を訂正せねばならぬほど複雑多岐なんです。とても文部…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 どういうふうに研究するのですか、方途を示して下さい。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 文部省並びに経済企画庁あるいは科学技術庁の担当者でおわかりならお答え願いたいのですが、それは昭和三十年から三十五年にわたる間に、各年次別ですが、技術導入で海外へロイヤリティーとして支払われた外貨はどのくらいか、おわかりだったら大略でもお答え願いたいと思います。それでは、これは資料として要求いたします。委員長から、しかるべき省庁にプリントして本委員会に提出するように要請いたします。昭和三十年から三十五年まで、年度別で外国の技…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 あなたの答弁はね、一向要領を得ないですね。もう少し経済企画庁だったら目のつんだ答弁をしていただきたいと思うのですがね。たとえばこの工業高等学校で昭和三十九年で一万五人余りですよ。この計画でいけば昭和四十二年で二万四千六十六人というものが余る計画なんですよ。そうなりますと、文科系統で充足しておるといっても、ある程度充足しておっても、今度は工業高等学校が卒業してくればそれは押し出されてくるわけですよ、ね。これは大学の場合でも同…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 御本人はわかってお答えになっているのだと思うのだけれども、十七万人の高級技術者が不足だ、それを充足するという計画を立てるときに、その十万人の半分より少ない七万人だけの計画を立てて、その過半数以上の十万人が不足するという計画を立てて、その十万人は企業内の教育とか、大学は出ていないが中級の技術者を再訓練して充足しよう、そういう計画というものが一体あるものでしょうかね。充足するのが一部に便宜な措置をするというのなら計画はあると思…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 大臣、あなたに私敬服する点もあるんですけれども、これらの答弁というのは全く私は科学性を欠除していると思うのです。失礼ながら一支離滅裂だと私は思う。日本の経済がいかに伸びてきたから、その実力から、できることを期待している。お言葉はけっこうですけれども、もう少し内容を盛って下さいよ。たとえば衆議院の速記録等を見ますと、盛んにあなた、繰り返し繰り返し質問者にこういう答弁をしていますね、臨時教員養成は三年だが、その実力において四年…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 ますます若干討論になるけれども、私は反論せざるを得ないですね。やはりさっき使命感という言葉を使われましたが、衆議院の速記録にも、何回もこの使命感という言葉が出ているわけです。それは限度がありますよ。それは後ほど施設設備あるいは教官組織の面から具体的に私はお伺いしたいと思うのですけれども、使命感の自覚によって目的が達せられるなんていっても、それは限度がありますよ。それから科学の進歩のテンポに追いついていけない云々といいますけ…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 大來政府委員がお急ぎのようですから先にお伺いしますが、この高級技術者の養成計画と中級技術者の養成計画、これは同じ省庁で作った計画とは思えないわけです。組み方が違いますからね。どちらがベターだと御判断されましたか。この前から宿題にしておったわけですが。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 まことに失礼だけれども、あなたは、経済企画庁の総合計画局長ともあろう人が、ほんとうにたよりないですね、と大きい声を出したくなるのだね。例の勧告における高級技術者と中級技術者の供給獲得数というものは、同じスタンダードで出しているのですよ。それを充足するのに対して具体的な計画を立てたのですよ。これは同じ省庁で作った計画とは考えられないのですよ。おわかりにならなければ申し上げましょう。たとえば高級技術者ならば、四十三年においてな…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 いいです。私は二つあって、この前お示しして、それで即答できなければ検討してきて、御所見を聞きたいということだったわけです。これは同じだということですから、何をかいわんやで、あなたにお伺いしません、この点については。 それであなたにもう一点お伺いしておきますが、この前、大臣がここで答弁なさいました、人的能力部会というのはどういう機構で、どういうことをやられようとなされておられるのか。それからこの前、経済企画庁長官が、この席で…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 大來さんにはいろいろ伺いたいことがありますし、それからあなたの先ほど以来の答弁には非常に不満足なものがあるわけですが、お約束の時間がきましたから、委員長のお許しがあれば退席してけっこうです。 次に、文部大臣に伺います。文部大臣、先ほどこの高級技術者を養成したいんだが大学の教授が不足すると、確保できない、これは一つの大きな険路だということを言われています。かつては小林局長もそういうことを答弁されましたが、これは政策が貧困だか…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 私は大臣、過去のことは申しません、過去のことは。将来のことを言いたいのですが、現時点に立って、日本の今の経済力の伸びと税の自然増収等から見て、昭和三十五年度でも大蔵大臣が予想したよりはるかに自然増収はあったのですよ。こういう恵まれた予算編成条件がそろっておって、どうしてなんですか。たとえば学生に月に八千円程度の手当が出せないのですか。また教官にしても、大学の教授、助教授、講師の四・四・四の比率は、どうしてそのくらいのことを…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 予算編成のときに文部大臣の努力が十分だったとか足りなかったとか、そういう問題ではないと思うのです。私は。内閣の政策ですよ政策のポイントをどこに置くかという問題ですよ。 そこで、まあそういう論はやめて、この付属大学で補えると言いますけれども、これはあとで触れて参りますが、そんな補える状況に今の大学はないです。これはあとで数字をあげて伺って参りたいと思いますが、非常に大学の教官の労働過重になるだけならまだいいですが、その親大学…

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 その教員養成所の教官の過半数は専任教官で埋まりますか。私は講師、臨時講師の方が多いと思う。

日本社会党1961/04/27

38参議院 文教委員会 第23号

○矢嶋三義君 いや、私の尋ねている点にピントを合わして答えて下さい。大学設置基準では、過半数は専任教官でなければならないとなっておりますね。だから臨時教員養成所の場合でもそういう構成ができるかどうかということを伺っている。そういうふうにするのですね、過半数は専任教官でやるのですね。