矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 議事進行。野本委員から議事進行の形でそういう御発言がありましたが、私お言葉を返すわけでないですけれども、少なくとも私の見解では、この所得倍増計画に伴う科学技術者の養成とこの教員養成の問題は不可分の関係だと思うのです。これは別問題でないと思うのです。ですから国立工業教員養成所に関する法律だといっても、教員養成をいかにするかという立場で、内閣提出にかかる法律案が、行政府で国立を考えたから国立教員養成所となっているわけで、根本的…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 ただいま議題となっておりますこの市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、これが市町村立の高等学校の定時制課程の授業を担任する教員に支給される初任給調整手当、これを各都道府県の負担とするという趣旨で、まことに適切なる法案だと思います。ただ問題は、初任給調整手当そのものと、この初任給調整手当をいかなる人に支給するかというのが、本法律案の審議すべき眼目と相なると思います。従って、その点にピントを合わせて、前回の委員会に…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 私は具体的なものを伺いたいんですがね。市町村自治体は財政力に、都道府県の場合もそうですが、格差がありますよ、確かにね。だからこれを財政の調整をやるということは大事なことで、私は自治省の事務当局の見解は正しいと思うのです。しかし、曲がれる政治力が入って、この格差の調整、是正をやらない、実際に行なわれないという点は私非常に遺憾に思いますが、そういう事態が解決されないにしても、この格差があるにしても、こういう法の改正が行なわれ、…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 具体的に伺いますが、財政法の改正があったからという理由で、昭和三十六年三月三十一日現在教育の場において働いておった職員を首切りするというようなことはあってはならない。そういう助言と指導の通達を一つとっていただきたい、当然だと思うのです。これいかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そこで私は具体的に伺っているわけです。あなたの方では気にされるかと思うのですが、文部省の出方次第では、市町村当局としては二百億何がしの税外負担をわれわれに負わせておいて、そうして五カ年計画で解消するのだ、そんななまぬるいことを文部省はいっておって、何をわれわれにいうかと反論するかもしれない。私はこの反論は憲法上からいって、文部省は甘んじて受けなければならないと思う。文部大臣の答弁においても二百二、三十億のPTAにおいて税外…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 重ねて私ははっきり御確認願っておきたいのですが、昭和三十六年三月三十一日現在、教育の場において、公費負担でなくて働いておられた方々、文部省の数字では約一万三千人というのですが、こういう方々の公費負担への切りかえは必ず行なえるように、行政指導するという点、文部大臣、御確認願います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 内藤局長にこの点について最後に伺っておきますが、もし、具体的にある市町村にそういう具体的なことがあるということがはっきりいたしましたならば、そういう具体的な市町村を相手に文部省でもそれを特定して、都道府県教育委員会を通じて適切な助言と指導をしていただけますね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 では、この点はこの程度にして、次に、初任給調整手当が今度出るということになりましたので、少し私の疑問点を伺いたいと思います。 夜間の定時制高等学校の校長ですね。この人は手当としてどういう手当をいただくことになりますか。手当全部ですよ。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 事務当局の方、その数字間違っていませんか、一二%でいいですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 今のあなたの答弁は管理職手当が七%として計算したわけですね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 だから今度八%になれば、マキシマム一三%、かようになるわけでございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 じゃあ、次に、たとえば昼間のみ、あるいは夜間のみの定時制、独立校ですね、こういう学校の学校長は手当はどうなりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そうすると、前の定通手当五を後者の場合は三と二下げてあるわけですね。それはどういう理由ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 今まで伺った点について、ことしから校長が八%で、教頭が七%ということですから、今二つの場合をあげましたね。その二つの場合について、今校長のことを伺ったのですが、教頭の場合になったならば一%差があるというだけですか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そうなると、昭和三十六会計年度からは、学校長の場合は最高一三%から最低八%、教頭の場合は最高一二%から最低七%、こういうことになるわけですね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 昼夜間の定時制高等学校の教頭は一二%もらうことになりませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 いわば一二%はあり得ないわけだね。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そうすると、産業教育振興手当は校長に支給される場合がありますか、ありませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 そうすると、教頭に対してはありますか、ありませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○矢嶋三義君 例外的にあった場合は、最高幾らになりますか。