矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 荒木文部大臣も科学技術関係に関係があるわけですがね、非常識だと思いませんか、あの東海村の原子力センターとあの爆撃演習場は。それであれだけ事故が起こっておる。そうして抗議を申し込んだところが、演習を中止するといって、ものの三週間もしたらまた始めて、また事故を起こしている。あなたは池田内閣の一閣僚ですがね、こんな非常識——でたらめだと思いませんか。事故が起こったら少々の損害では済まないのですよ。あなたは国務大臣、文部大臣として…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 確かに名答弁ですが、やっていただかなければ困るのですよ。あなたはそういう発言を閣議においてなされたことがありますか、いかがですか。閣議でそういう発言をなされたことございますか、どうですか。今後していただきたいと思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 なぜこういう問題を私が出すかというと、たとえば太田の群馬県の飛行場にしても、あるいは茨城の飛行場の問題にしても、あるいは北富士、東富士の演習場にしても、ああいう格好で放置して、そうしてゆるふんでおるからワシントン・ハイツ、それからこの朝霞キャンプに追い打ちをかけられるのですよ、追い打ちを。日本の政府はそんなものだ、日本国民はその程度だと、こういう甘い認識をする。日本の認識を誤るからそういうものが出てくるのですよ。安保条約の…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 今後絶対にあってはならないことですからね。この点については防衛庁長官並びに調達庁長官にこういう質問があったということをお伝えいただいて誤りなきことを期していただかなくちゃならぬと思いますがよろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 ではお約束でありますから質問を結びますがね。荒木国務大臣に、また荒木文部大臣にお伺いいたしますが、既定方針通りオリンピックを開催するためにはワシントン・ハイツと朝霞のキャンプ接収解除というのは必須条件です。しかももうこの計画のもとに車は回って国費は投ぜられつつあるわけです。従って、これを実現するために、具体的にこれからどういう手順でいくように対処されるかですね、具体的に。JOCにいたしましてもあらゆる運動関係の団体等も、こ…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 藤枝長官の前にあなたに伺います。それは、今あなたは組織委員のメンバーとしての御発言ですが、荒木国務大臣としてこの問題を最も近い閣議に提起するお考えはございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 その基本的方針は、接収区域の、予定通りの接収解除をしていただくというこの基本方針において提起して参ると、こういうことですね。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 そこで、組織委員会の方針はきまったのですよ。あなた、きのう委員会に出て、欠席されておりますけれども、既定方針通りいくと、それで善処していただくように政府に申し入れてお願いすると、こういう方針がきまっておるわけですよ。だから、そのパイプとしてのあなたが、非常に重要な役割を持つわけです。組織委員であると同時に文部大臣であり・池田内閣の国務大臣でありますから、組織委員会の決定はそういうことになっているものですから、従ってそういう…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 それじゃあ、あなた総務長官以下になってしまう。念のために総務長官の御見解を伺います。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 もう一問、最後ですが、その段階でここ数日中に結論が出ればけっこうです。米軍の参謀総長もちょうど来日中のようですが、もしそれで解決しないような場合においては、池田さんは近くアメリカに行かれるわけですが、その場合に池田総理の対米折衝の一つの重要なポイントとしてこれを取り上げるべきである、そういうことを閣議において荒木文部大臣は提起されるべきだと思うのですが、あなたのさっきからの答弁が、ほんとうにあなたが信念を持ってやられるとい…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 池田さんとの関係は、池田訪米の……。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 数点お教えいただきたいと思います。 まず、勝田先生にお伺いいたしたいと思うのですが、先生、基本的な原則を四点あけられて御教授いただきました。そこで現在のあらゆる条件を、現実条件をお考えになって、工業教員を養成するのにはどういう方法をとったらいいと具体的にお考えになっておられるか、先生のお考えがございましたら一つお教えいただきたい。 それからもう一点は、はっきりと私再び意見を伺っておきたいのですが、それは三年の工業教員養成所…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 次に、杉野目先生にお伺いしたいのですが、先ほど進藤先生から、文部大臣の国会における発言を一、二取り上げられて話されておりますが、ちょうど先般の委員会でも私と文部大臣がやり取りしたのですが、文部大臣は四年制大学にまさるとも劣らない教育ができるということを盛んにおっしゃっておるのです、まさるとも劣らないという表現を。この表現と、先生のさっきのとはちょっと似ていると思うのですが、工学部とほとんど近い教育ができる、こういうふうに承…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 もう一回伺わせていただきますが、それでは、先生の科学に対する御所論を承っておりますと、やっぱり今度の教員養成制度というのは、一般教官が不足で、補いようがないという大きな欠陥があるということになるのじゃございませんでしょうか。先生も、やっぱり、そういうことをお認めになられておるのではないかという、言葉を承って、感じがするのですが、それをいかように補充をされようとされるのか、その点と、それから、先ほどから、専任教官については、…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 もう一つ聞かしていただきたいのですが、小野先生に伺いたいのですが、先生は全国工業高等学校長協会理事長としてお見えになっておりますから、そのことでお伺いしたいのですが、先生の御意見の中に、工業学校の先生が確保できないということをるる御説明いただいたわけです。よくわかりましたが、この際それに対する対策という立場からの御意見を小野先生から承ることができなかったので、それで承りたいのですが、給与もありましょうし、また教育の職場にお…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 ただいま議題となりました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 御承知の通り、働きながら学ぶ青少年に対し、教育の機会均等を保障する目的をもって戦後制定されたこの法律は、発足以来すでに十年になんなんといたしておりますけれども、これらの教育のための施設設備の拡充強化、教職員の待遇の改善等は、いまだ必ずしも遺憾ない状態にあるとは申さ…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 まことに心細い大臣の答弁だな。そんな夢みたいなことを聞かされて安心してこの法案の審議を最終的に打ち切ることはできませんよ。もう少しはっきりした自信を持って言えないのですか、あなたは。何を学生を拘束することになる、何のためにこの法律案を通そうとしているのですか、今。教員を養成したいということでこの法案を通してほしいというのではないですか。どこへいくかわけのわからぬものを養成しようとするのです。これじゃこの法案を審議する必要は…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 質疑は最終段階に迫りつつありますので、いよいよ内容にわたって、きょう質疑が終わるかどうか、これから質問を試みたいと思うのですが、科学技術庁関係の大臣並びに政府委員が御出席になられぬのはどういう理由でございましょうか。ともかくこの法律案審議に影響ある重大なる発言を、院内外を通じて自由濶達にやられたわけなんですね、そうして非常に大事な時期に、大臣も政務次官も局長もおいでにならないということは、今までの科学技術庁側の発言があるだ…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 大臣は御病気だということですが、診断書見ないけれども私信用いたします。休会明けで、今どき政務次官が選挙区をうろついてることはけしからんことだと思う。それから、担当局長御病気、やむを得ない。で、官房長に所管課長は早急に御出席願って下さい。最も科学技術庁の攻撃の的になった小林局長、健康回復しておいでになっていますので、事の明白をはっきりきょうはつけたいと思っております。 それから、先般御要望申し上げておきました資料が出ておりま…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○矢嶋三義君 結論はいつ出ますか。