矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 私はただいま議題となっております国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法案に対しまして、社会党を代表いたし反対の討論をいたさんとするものであります。 まず指摘をいたしたい点は、かような日本の教員養成制度、学制、尊重されるべき免許法の運用に混乱を招来するような、こそく的でどろなわ式法案が出てきた遠因というものは、わが国の科学政策、教育政策の貧困にあるということを指摘しなければならないと思います。十年後に所得倍増計画に即応…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 荒木文部大臣と藤枝総務長官はオリンピック組織委員会のメンバーでありますが、組織委員会としてはワシントン・ハイツと朝霞キャンプ、この両米軍収容施設を東京オリンピックに使う、こういう計画で進んでいるものと思いますが、この計画に対して両組織委員はどういう態度をとってこられたのか、お答え願いたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 荒木文部大臣にお伺いしますが、文部大臣は昭和三十六年度の予算編成に際して、あなたの所管事項で朝霞のキャンプとワシントン・ハイツ、あの地域を対象に何らかの予算の概算要求をしたはずでありますが、概算要求した事実があるかないか、あるとするならばどういう施設、設備を考えて要求されたのか、お答え願いたい。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 そこでまず、文部大臣に伺いますが、文部大臣は朝霞のキャンプとワシントン・ハイツは返還されるものと、かような判断のもとに組織委員としても対処されて参った、特にあなたは文部大臣という立場において組織委員会のメンバーに入っておるわけですからね。御承知の通り、オリンピックは組織委員会が中核でこれを計画し運用する機関と相なっておるわけですから、また昭和三十六年度の文部省の予算の概算要求するにあたってこれらの地域を対象として予算要求を…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 調達庁の政府委員並びに説明員の方は出席されておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 大石総務部長がお見えになっておりますね、では大石総務部長に伺いますが、これらの米軍の接収区域に対する日本政府の窓口があなた方ですがね、朝霞キャンプの問題あるいはワシントン・ハイツの問題についてはずいぶんともう国内の話題になっておりました。また、予算編成段階に政府部内においてずいぶんと議論がなされたことは十分御熟知のことと存じます。あなた方としてはワシントン・ハイツ並びに朝霞キャンプ両地域は期待通りに接収解除ができるものと判…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 私はそういうところまで質問はいっていないのです、どういう判断をしておったかということを聞いている。この点については防衛庁長官にかわって防衛庁の政務次官もお答えいただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 あなたは調達庁長官にかわるべき格でここに出席されているんですよ。事務折衝のことを聞くんでないんです。大石総務部長、あなた個人の判断を聞きましょう、あなたは朝霞のキャンプとワシントン・ハイツは接収が解除されるだろうと判断されておったですか、それとも別の判断をされておったですか。予算編成段階で防衛庁用の向きの宿舎を作るとか、あるいは住宅公団の手によって国民宿舎向きの建築をするとか、ずいぶんと日本政府内で論じられ、新聞をにぎわし…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 あなたは窓口であっても、米国側に立ったような答弁をすると私から追及されますよ。まず、伺いますけれども、最近合同委員会はどのくらい開いていますか。また施設特別委員会はどの程度最近開いておるか。それから、これらの施設特別委員会等は、日本政府が要求すれば開催できることになっておるわけですが、日本政府から要求して開いたような例が最近あるかどうか。それから、もう一点は、最近の六カ月くらいにこの合同委員会並びに施設特別委員会に臨んで参…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 それから、最近態度が変わった点が認められるか、認められないか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 それではあなたと防衛庁の政務次官、あなたは防衛庁長官のかわりにおいでになっておるわけで、調達庁はあなたの所管になっておるわけですよ。その立場から伺いますが、変わっていないというのは、これはおかしいじゃないですか。 まず第一番に、ワシントン・ハイツと朝霞キャンプは返還されるものと、日本政府の関係者は判断しておったことは絶対間違いない。それは文部大臣が答弁した、それから防衛庁の政務次官も答弁した、総理府の総務長官も答弁された、…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 日本政府は遺漏ですよ。それは米軍相手だから交渉上つらい点があるかもしれないが、窓口それ自体も遺漏ですよ。今、戦敗国の立場においてわれわれは折衝をしているのじゃないのだからね。前岸内閣総理大臣が申したように、まさしく独立国として、対等の立場においてあなた方は国民にかわって折衝を持っているのですから、もう少ししっかりやらなければ困るよ。 防衛庁長官にかわって政務次官に伺いますが、あなた方は朝霞キャンプに将来軍施設となるととろの…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 池田内閣の一閣僚としての荒木文部大臣に伺います。ここへ池田総理並びに官房長官をお呼びすることはできませんので、早急の間ですから、閣僚としての荒木国務大臣に伺います。あなた方、そういう判断のもとに行政をやられて参り、そうして立法府においてわれわれ議員にそういう判断と期待を持たせるような責任ある答弁をして本日まで参ったわけです。だから、国会においてそういう論をなされ、行政がそういう線にいっているから、国民はこぞってそういうこと…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 これは国民だけではだめですよ、世界的にそれを表明しなければ。日本のIOC委員諸君は、IOCにおいて写真までつけて朝霞を説明して、そしてIOCの機関で了承をいただいているのです。そして今それができぬということになった場合、IOCの諸君は、何と日本はでたらめなことか、写真まで添えて、そしてフィルムまで見せて、それではよかろうというので賛同したのに、途中でそれがだめだということになれば、日本のIOC委員諸君は面子が立たぬのみなら…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 あなたは、東京オリンピックの組織委員会のメンバーですが、この二地域が予定通り返還されない場合には、従来の行きがかりから、IOCに対しても申しわけないという責任を感ずる心境にあると思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 驚くべき組織委員がおられるね。あなたは朝霞のキャンプとワシントン・ハイツと、いずれを選手村にするかという議論があったことは御承知ですか。あるいは東京都議会において、あるいは埼玉の県議会において、あるいは日本のいろいろな体育関係の団体において、議論があったことを。一時は渋谷区あたりを中心に動いて、選手村をワシントン・ハイツにしたらどうか、そういう意向もあったのですよ。そのときに、日本の国を代表するIOC委員諸君は何と言ったか…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 あなたはそのくらいの答弁ができればこの次は大臣になる資格は十分にある。(笑声)荒木文部大臣の答弁は、よほど熟考して答弁してもらわないと困りますよ。文部大臣であると同時にJOCのあなたは有力なるメンバーですよ。間違いないようにしていただきたいと思います。 で、荒木文部大臣にさらに伺いたいと思いますが、もし朝霞キャンプとワシントン・ハイツが予定通り返還されない場合には、日米関係上からもまずい結果が招来されると思うのですがね。日…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 私は日本側の措置が万全だったとは思いません。万全だったとは思わない。しかし、私はここで責任を追及する気持にはならない。問題はむしろ米軍ですよ。これは平たい言葉にたとえて言うならば、ここに相愛の青年男女があって、思わせたっぷりにして、そうしていろいろつき合わしてごちそうなんかをさせておいて、最後にひじ鉄を食らわすのと同じですよ。平たい言葉で言えば。私は米軍の不信行為だと思う。それはどういう情勢が変わって参ったかしれないが、私…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 階級は。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○矢嶋三義君 だから一部しか使用していないわけです。ともかく、相手は大佐だそうですが、あなた、日本国民を、独立国の日本国民を代表して交渉しているのだから、大佐ぐらいに辟易するようではだめですよ。(笑声)笑いごとじゃない。長いこと調達庁の役人を勤めて駐留軍と交渉しているというと、知らず知らずのうちに駐留軍的になっちまうことがあるからね。日本国の国民精神——日本国国民だということを忘れがちになるから、絶対そういうことのないようにしっかり交渉…