矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 そういう点が増額になったというわけですね。 そこで、説明要旨の第六に、労働関係の国際協力の推進に必要な経費の説明があっているわけですが、これに関連して承りたいのですが、大臣、国会でよく論じられましたILO八十七号条約の批准に関する法律案提出の件ですね、予算の総括質問が終わるころまでにめどをつけるべく努力するというのが、総括質問段階における総理並びにあなたの御答弁、お約束であったわけですが、どういうめどがつきそうですが。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 ILO八十七号条約が日本で論じられるようになった段階、それから政府与党が批准せずばなるまいと考えを固められた段階、その当時における日本の労働組合のこの受け取り方並びにこれに関連する国内法改悪に対する対処の態度ですね、そういう内容的なものは、その当時の時点と現在の時点では、僕はかなり違ってきているような感じがするのです。だから、あの当時に政府与党並びに日本の産業界の企業家が非常に懸念されたその程度は、現在は相当緩和されている…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 この問題は、国内外に非常に影響性のある問題であり、また内外から関心を非常に払われている問題でありますから、所管大臣として今後とも善処されるように、強くこれは御要望申し上げておきます。 時間の関係上、続いて国内的な問題について承りたいのですが、きのうきょうあたりから盛んに報ぜられている公労協関係の調停申請の問題ですね、これは団交を当局が一方的に打ち切って調停を申請したので、組合側が硬化したとも報ぜられておりますし、組合側では…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 今のは典型的ななまくら答弁ですがね。大臣は何ですか、茶話でもどうだ、仲裁裁定受けてやったらどうかといったようなニュアンスで対処されていくようなお気持なのか、そういうことはけ飛ばしておけというような気持でおられるのか、どういうようなところでいかれようとするのか、そこのポイントのところを伺っているのです、あなたの気持を。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 これ以上これは深入りしませんが、大臣としては国民に決して迷惑はかけないという基本線に立って御善処を特に要望しておきます。 それで、先ほどのにちょっと返りますが、このたびの予算書を見ますと、アメリカにレーバー・アタッシェを一人置かれるように要求されてきておりますが、現在労働省は全部でレーバー・アタッシェは大体どのくらい置いてあるのですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 これは労働大臣と私は全く同感なんですけれども、私はこれを見て、アメリカにこれだったら、びっくりしているのです。本年度四十七億の輸出を達成したい、その中に占めるアメリカのウエートからいって——これは労働行政と貿易の行政というものは相関関係にありますし、今までこれはレーバー・アタッシェがこんなことだったのかと、私も不敏にして知らずに、びっくりしているわけですが、労働大臣と全く私はこの点については意見が同じでありますが、参考に大…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 もうこういう時代になると、内政も外交も区別つかないのですね。僕も二度ほど外国を旅行さしていただいたことがありますが、それぞれ、通産省、あるいは農林省、いつぞや文部省の人は外務省へ出向して行っておりますが、それは非常に意義があると思うのですよ。外務省の専門の外交官が演出家になるのですか、そしてそういう各省の人がプロパーに役者となって動くところに、私は非常な力が出てくると思うのです。だから、戦後改められたのは、やはり欠陥があっ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 しかし、絶対額がね。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 その点について、私は岸内閣の倉石労働大臣当時に、この問題を論じ、各都道府県に婦人少年室というのがあるのですね、これが普通のところは室長さん一人しかいないので、ずいぶん多忙をきわめて、ずいぶん成果をあげているわけですね、それで、少なくとも、婦人少年室というのがあって一人とは、神ならぬ身の、病気もしようし、親戚知己などがあって事故があれば、ブランクができるのだから、最小限度東京と大阪のようなところは三、四人置く必要があるのでは…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 その数字は、大体僕が予想したところですがね。問題は、婦人少年室長四十六、婦人少年室室長補佐十二というのがありますね。これは一般論として、指導能力の高い水準にあるんですよ。だから、室長四十六に対して室長補佐十二というところに、私は疑問を持つわけです。室長補佐というのは四十六なくちゃうそですよ、私はそこに重点を置いているわけです。使い走りをしたり書類整理をしたりするという人は何人おったって——それは何人でもおったほうがいいです…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 婦人、少年関係には幾ら予算を投入しても、私は過ぎることはないと思うんですよ。絶対額というのは微々たるものであって、問題にならないんですね。少年なんというものはこれからぐんぐん伸びていくんですから、国家的に見たら複利計算で伸びていきますよ。それは右するか、左するか、その方向次第では、国家的に見ても、社会的に見ても、マイナス面も出てくるんですね。これは、少年対策に幾ら出しても、私は出し過ぎるということはない状況だと思う、日本の…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 労働大臣は、あるいは大臣やめて、内閣がかわるかもしれないが、あなたは官房長なら、少なくともここ数年間は労働省におられて、いずれは次官にでもなられると思うのですが、予算省議等をまとめる際に、今の大臣の御答弁に沿って省内をお取りまとめなさることを、今や御決意なされたと思うのですが、念のために、あなたの速記を残しておきたい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 時間がだんだん迫って参りましたので、新規予算に関して若干承りたいと思うのです。この予算書の七百七十ページにある労働関係広報宣伝委託費というのが、今年度新たに五百二十万二千円計上されておりますね。これは従来より変わってどういうことをやられるというお考えですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 わかりました。少し飛ばしまして、日雇労働者実態調査委託費を新たに一千万円計上されておりますね。常に関心を持たれておるところですが、日雇い労働者の利用というのは、能率の上がらない面がありますね。これは日本の特異現象ではないかと思う、労働行政の中で。これで調査をされるということは非常にけっこうだと思うが、どういう角度から調査されて、どうなさろうという構想のもとにこれをやられるのか。それからまた、この調査はいつごろ終了する予定か…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 この調査の結果には期待を抱いておるものです。昭和三十八年度の予算編成作業に間に合うでしょうか、どうでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 労働大臣に御要望申し上げておきますが、宗全な調査統計整理ができなくても、中間的なものが出れば、一応概算要求の資料にはなりますのでね、一年早ければ早いほどそれだけ効率的になるわけですから、そういう角度で部下諸君を督励していただきたいと思うのですが、いかがでしょう。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 次に、最近の産業災害の実情はどういう状況にあるか、これを承りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 大事な産業戦士ですから、人という、人命という立場からいっても、また企業という立場からいっても、これは極力押えるようにしなければならぬと思うのですがね。 時間がないから、参考に承っておきますが、中小企業千人中四十人と言いますが、国際的に見て、最も少ない国はどのくらいなんでしょうね。それから、統計をとっている国で最も多い国はどのくらいあるでしょうか、中小企業、大企業に分けて。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 相当というのは、どのくらいですか、数字で。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢嶋三義君 これは大臣、抜本的な云々というのはなかなかむずかしいかもしれないが、しかしある程度少なくするのは簡単ですね。職場に入ってから六カ月以内に事故を起こしたのがこの中で四八%を占めるというのは、これは当人並びに指導者が少し配慮すれば、悪い条件、環境下でも、ある程度数を押えるということは簡単にできることで、こういう点の指導というものはやればすぐ僕は成果が上がると思うのですが、それぞれのルートを通じてこういう点の改善策に格段のひとつ…