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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 次に、飛行機のことを承っておきたいのですが、最近領空侵犯事犯というのはどのくらい起こっておりますか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) それにつけても最近飛行機がどういうわけであんなに落ちるんですかね。ことしになって七件、八機、十六人なくなられて、これは何か訓練の方法等に十分でない点があるんじゃないですか。研究反省の結果はどういうことになっておりますか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) ロッキードが近く新三菱から防衛庁に引き渡されるんですが、これは離着陸できる飛行場は今日本にどこどこありますか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 最近の飛行機事故から、僕ははたして本年度四十数機のF104Jが就航する、就役するわけですが、離着陸できるかどうかということに、しろうとながら非常に懸念するものですが、発進を見ても。滑走路は、千歳、小牧程度ですね、これが機種を選定した場合は八千フィートで大丈夫ということですが、源田報告には一万フィートでなければ安全でないと書いてある。これはどうも真相らしい。発表しないのは、ここにあると思う。八千フィート、と…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) もう時間がないから申しませんが、これの経過からいって、簡単に滑走路の延長を立法府に申し入れるということはあなた方もできない事情になっていると私は思うのですがね。で、時間がないからもう数点で終わりますが、先般の親委員会では、価格が当初より二百四十三万ドル漸くなったというのですが、この現出。それから今後も高くなるおそれはないのか。私が感ずるのに、内局は高くしてはならぬと押える、それから第一線は安全にして優秀な…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) バッジ組織はいつ採用して、予算要求はいつされる予定なのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 防衛庁長官に伺いますが、防衛庁のほうとしては三十八年度の予算でも要求しようというお考えですか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) ロッキードF86F、あるいはDと比べた場合にエンジンをふかす際の騒音ですね。それから変速する場合の爆発音ですね。これはホーンにしてどのくらい違うのですか。何倍ぐらいあるということに試験飛行の結果なっておりますか。これはまあ騒音対策と関係あるのだと思うのですけれどもね。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 思ったよりあまり音を出さないのですね、そうですか。 そこで冒頭に豊瀬委員から御指摘があったので繰り返しませんがね。この騒音対策というものは、米軍基地関係のは調達庁の手で割に早く手を打たれたと、ところが、自衛隊関係のはしばらくの間放置されておったわけですがね。現在においては米軍飛行機基地関係と自衛隊航空基地関係は、騒音対策としては同じレベルで処理されているかどうか、調達庁長官に伺いたいと思う。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) あと一、二点で終わります。防衛庁長官並びに調達庁所管の国務大臣としてあなたに伺いますが、調達庁でやられておる特損工事あるいは補償等の査定については、私は大蔵省方面は少しから過ぎると思うんですよ。普通の災害の査定のような気持でやられると——これは調達庁では相当指導されましたけれども、地域によれば、十分知らなかったために、非常にいためつけられたが、補償も受けないできた。その後年月がたつとともに草がはえ、いろい…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 調達庁長官に伺いますが、担当国務大臣の今の答弁でよろしゅうございますか。それでやれますか。あなたの所見を承っておきます。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 大蔵省の主計官に伺いますが、新保さん、ずいぶん理解をもってこれに対処されているようですがね。もう一歩、私は調達庁側の意向をお聞き入れになられてもいいのじゃないかと、そういう感じを持っているのですがね。今担当国務大臣、調達庁長官がああいう答弁をされましたが、まあ、お互いに協力して、あなたのほうで譲るべきところは譲って、そしてやっていかれる御用意がございましょうか。承っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) お与えいただいた一時間の質問時間が参りましたからここでやめますが、十分尽くし得なかったことを非常に残念に思います。私は、冒頭に申し上げましたように、ただ、感じとして申し上げておきたい点は、二千億の大台に達しようとしておる。予算が太ってきたわけです。それを、今までどおりの憲法解釈で、二千億の大台をこえて、それでずっといくと、それでよろしいのかどうかという点について、非常に僕は割り切れないものを持つのですが、…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 時間によって、質問の内容、それから深さというのを変えていきたいと思うのです。大体他にも委員の方が質疑があると思いますが、今からどのくらい質疑の時間をお与え下さるか、それをまず伺いたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 それじゃ、それを含んでこれから若干お伺いしていきます。労働大臣に、私はすわってお伺いしますから、すわってお答え願いたいと思いますが、国によって予算構造というものはそれぞれ違うと思いますが、まあそれは当然でありますが、日本の一般会計予算約二兆四千億の中に、労働省関係の予算が約五百八十一億円と計上されているわけですね。この日本という国の予算構造は、どういう点に特徴があるのか。また、他国のそれと比べてしいて長短を言えば、どういう…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 これは予算委員会の分科会ですから、主査にお願いしたいのですが、おいでになっていなかったならば、大蔵省の担当主計官の出席は要請しておいていただきたいと思います。 で、大臣の御答弁ですが、私はこの本年度の今審議の対象になっている労働省関係の予算案が前向きの前進のものであるということは認めます。同感です。しかし、その中に、まあ私、私見を申し上げて今後お願いいたしたい点は、何といっても、この安全とか、それから、ことに日本の少年、婦…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 現在もそうですが、将来にわたっても、どの国でも、私はこれから労務管理というものが重要だと思うのですが、それは何人も異論のないところだと思いますが、大臣の眼から見て、日本の企業家の労務管理というものは、どういうふうに見ておられますか、またどういう希望を持っておられますか、この機会に伺いたいと思います。簡単でけっこうです。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 翻って、日本の労働者、労働組合に対しては、大臣の目からどう見えますか、また、どういう念願とか希望とかいうものを持っておられますか、承っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 経済面で考えた場合に、利潤配分ということが問題になると思うのですが、そういうことは本日は時間もないから論じないとして、一般論として、これは人件費が、官であろうと、民であろうと、膨大化する要素を含んできますけれども、一般論として、日本の若い人々、薄給労働者の給与というものは、もうちょっと上げてしかるべきじゃないでしょうかね。これは、高給者は人数も少ないから、相当上げても人件費の増加にあまり影響しないから上げやすいので、そうい…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢嶋三義君 やや具体的になりますが、さっきの話に返るのですが、この予算書を見ますと、労働教育に必要な経費というのは、昨年度は百六十三万五千円、それが本年度六百七十八万八千円と、相当飛躍的に——絶対額は大したことはないですけれども、比率からいえば飛躍的に増額されているのですね。これはなにか従来と変わった内容のことをやられるお考えかと思うのですが、簡単に御説明願いたいと思います。