矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 法制定の場合に論じられたことだと思うのですがね。それはきょうは時間の関係上伺いませんが、ただ伺いたいことは、昨年の秋から正月にかけて某新聞社の主催で国立博物館でフランスの総合美術展をやりましたね。あれは入場料は高いわけですね。あの数カ月にわたる間国立博物館をああいう形に使われると、国立博物館の本来の保存、活用ということに僕は支障を来たすと思うんだね。総合美術展、それは非常に意義がありますよ。私も見せていただきました。しかし…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 両方見る人はいいのですけれどもね。修学旅行団みたいに博物館だけ見ようと思う者には非常に支障を来たしたと思うんですね。やはり運用上注意しなきゃならない問題だと思っています。時間がないから次に進みます。 施設関係ですが、今度の予算で国立文教施設がおそまきながら大幅に増大したというのは、一つの大きな特徴だと思うのですね。非常によいことだと思います。それから行動面についても相当前進をいたしております。ただ私は親委員会でも伺ったので…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 文部大臣、ただいまの答弁でよろしゅうございますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 皆さん方が予算を獲得し、地方団体を指導して建築して下さっているわけですが、燃えるのもよく燃えますね。それで国立の文教施設も非常に近ごろ派手に燃えるようですが、一体過去一カ年間に国立関係と地方団体関係でどの程度焼失しているのか、お答え願います。と同時に、おもなるその原因はいかようなものと把握されておられるか、お答えいただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 ところが、この損害は億単位にしても二けたですね。たいへんなものですね。しかも、それは教育に支障を来たすのですからね。僕は責任を持って言うのじゃないが、僕の印象では、長野県あたりの国立大学がよく焼けるような気がしますね。やっぱりそういう何か記憶がよみがえるのですがね。木造であるということもいけないだろうが、そればっかりではないでしょうからね。やはり管理を十分にして、焼失等のことがないように適切なる措置をとっていただきたい。こ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 それは一食についてですね。月に幾らになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 この数字は的確な数字じゃないですよ。こんなものじゃないですよ、値上がりは。非常にこれは父兄の負担はかさむと思うのですね。文部大臣、この予算編成のときに大蔵省に文部省はやられたのじゃないですか。百グラムについて一円の補助を、八十五グラムにして八十五銭の要求をして、そのかわり脱脂粉乳の補助をつけて、そうして実質はカロリーが落ちないようにという要求をしたところが、百グラムを八十五グラムにするところはまるまる大蔵省で取り上げられて…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 谷川主計官、これはちょっと僕はいただけないなにだと思うのだがね。八十五グラム要求して、八十五グラムだけはそのまま文部省の言うとおりに採択したわけでしょう。それに何かアルファがついていなくちゃ意味をなさぬのに、だから、これに予算編成の過程を見ておって、あまりいただけないと思っていたのですが、ことし予算の修正ができなければやむを得ないが、来年の予算の編成に際しては僕は考慮してもらう必要があると思うのですが、いかがでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 重要なポイントがふえたから、はっきり黒白をつけておきたい。あなたのお考え方が給食予算に出ておりますよ。要保護児童、準要保護児童と述べていますが、その考え方を改めていただけなければならない。親委員会で大蔵大臣と文部大臣の考えをはっきり伺って明確にした。あなた方主計当局では、貧富の差によってと、こういうことを言われている。学校給食の中には教育的効果というものが主体にあるわけですから、だから、富める者も貧しき者も云々ということは…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 もう一つ伺いますが、重要なポイントが解決したから次に移りますけれども、さっき二点程度言われましたけれども、一食少なくとも四円から五円近く上がりますよ。これは父兄の負担が非常に多くなるので、今後十分関心を持って善処をしていただかなければならぬ、かように思っています。 次は親委員会でもちょっと伺った点ですが、オリンピックの点ですがね、これは一体日の丸何本あげるつもりですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 僕は一番大事なことは、やはり総理がどういう決意を持って先頭に立つか立たぬかという、この一事に尽きると思うのですがね。オリンピックをどうでもいいと言う人があるかもしれないけれども、やる以上は、日の丸があがらなければ、国民に対する影響というものは大きいですよ。だから、これは相当無理しても、いよいよこれをやるということがきまった以上は、国費を相当投入しても、長い目で見れば、日本の国民のため、日本民族のために非常なプラスになる、か…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 不満ですが、次にいきます。私は、もう時間がないから、理由を言わないで、結論だけを伺いますが、いろいろ意見があっても、南極観測は再開すべきだという意見です。文部大臣は、大臣としてはどういうお考えを持っているか、伺っておきたいと思います。その理由は、時間の関係上私は申しません。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 あと二項目について聞きます。親委員会で開けなかったのですが、学力テストの問題ですが、これに九月実施の中間報告がなされておりますが、その重点と、この調査結果というものをいかように行政に反映さしていかれようとするのか、その具体的なことを伺いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 予算書の三百七十ページを見ると、「全国一斉学力テスト実施に必要な経費」として約一億五千八百万円が要求されているわけですが、今度小学校五、六年生に算数、国語にわたって悉皆調査をされようというわけですが、去年の九月、十月の調査というものは非常に日本の教育界に混乱を起こしたと思うのです。場所によると、教育の現場らしからぬ現象も起こっております。文部大臣、これだけの予算使って成果をあげるためには、もうちょっと教育の場にふさわしいよ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 今の大臣の言葉には反論をしたいのですが、時間がないですから反論はしないで、意思表示だけしておきます。あなたのほうの主張を全部私は否定しません。あなたの主張の中にも、肯定する部分があります。しかし、賛成いたしかねる面も多々あります。現実の問題として、そういう大臣のお考え、態度を貫かれるのでは、とにかく現実の問題は救われないという、この切なさというものは、どうしてもぬぐい去ることができないわけですね。この私らが持っている切なさ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 申しわけないが、もう一問です。 人権擁護局長お見えになっているのに、質問がおくれて恐縮ですが、お伺いしたい点は、文部大臣と人権擁護局長にお答えいただきたいわけですが、かつて私は国会でも問題にしたわけですが、大分県の高田高校の野球部の問題ですね。門岡ピッチャーの中日、プロへの契約の時期発表の仕方が悪かったからというので、一カ年間長期にわたって高野連があの野球部の対外試合を禁止したということは、僕は人権の問題だと思うのですがね…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 法務省の見解を聞いている、人権擁護局の見解を。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 ひとつ関連して。今、野本質問のときに、大学それから科学技術者の養成という言葉も大臣から出ましたが、私、質問の時間がなかったのでこの機会に関連してひとつだけ伺わしていただきます。それで大学学術局長、それに文部大臣の順序で御答弁をいただきますからよくお考えの上、慎重に明確にお答えいただきたいと思います。 それは大学、高専に関する問題ですが、過去の考えに誤りがあったならば、今の時点に立って今後どうするという方向を明確にお示しいた…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 本日の質疑の冒頭にわが党の豊瀬委員から騒音対策について伺ったわけでありますが、あと防衛庁並びに調達庁の予算全般に一通り目を通したいと思いましたが、時間がたいへん延びておりますので、できるだけ簡単に若干伺わさしていただきたいと思います。藤枝長官に申し上げておきますが、答弁は短くして要を尽くすことを尊しとしますから、それで大臣の評価を矢礼ながらするつもりですから、そのつもりでお答え願いたい。 その前に私は本日…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 大蔵省の担当主計官に伺いますが、あなたは担当主計官として世界の兵器開発の状況とか、世界の軍事情勢等について研究をする機会をどういうふうに与えられておりますか。あるいは外国出張とか、あるいは国内出張でもよろしい。何かそういう点について担当主計官として専門的に研究する研修の機会をいかように与えられているかどうか、承りたいと思います。