矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 それは内閣全体として統一しているの。厚生省で統一しているの。そちらを聞きたい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 厚生省は何パーセント。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 これは一〇%じゃ低いね。これは至るところで値上げされているから、どういう気で上げたのかと思ったが、それではカロリーが足らなくなるんじゃないの。最近生鮮食料品の値上げからいって一〇%は時宜に適したものじゃないと思うんですがね。政務次官はいかがですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 会計課長、あなたが知らないと知らないね、だれも。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 会計課長に伺いますが、あなたのほうの予算書を見ると収入督促旅費というのがちょいちょい出ておりますが、収入督促旅費というのは何ですか。こういうのはむだな金だと思うんですが。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 若干と言いますけれども、あっちこっちに入っている。たとえば国立結核療養所だけでも千二百八十三万五千円というのが入っておるのですよ。こういうものは、お互いの少しの善意と心がけでこういう予算というものは他に向けられるので、これはあなた厚生省でこれだけの金をもらってほかの方面に使ったらずいぶん有益に使えますよ。こんなのはむだな金だと思うのですよ。こういうものの改善策というものはできないのですかね。それほど人間が悪くなっているので…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 こういう金額は、これは後年度の予算案では三角じるしがついてくるように努力してもらいたいと思うのですが、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 あと二問伺いますが、委託費というのがちょいちょいとありますが、公的扶助の調査とか、いろいろありますが、まあけっこうですが、これはなにですか、委託させてほしいと申し出てくるのが多いのですか、いやいや言うのをこっちから委託するのが多いですか、どうですか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 あまり喜んで受けられるというわけじゃないのですね。お願いするという格好ですね。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 そこにやはり厚生省らしいところがあるんですね。こういうところあたりの委託費というのは単位が何千万円ですから、調査さしてほしい、調査さしてほしいと猛烈な運動があって委託をしておるが、たいした調査もしないで何千万円という委託費で何人か一年間食っておるというのがたくさんありますから、そういうのを突っつき出して、厚生省でやれと、こういうことで交渉をやらなければならぬと思いますが、まあそこに厚生省らしいところがあると思いますが……。…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 最後に希望だけ申し上げておきますが、この予算では七十六ページにわたっておるのですね、お宅の説明は。そのページ数の多いことにおいては最右翼じゃないかと思うのです。ところが内容はやはり繊細、それからたくましさに欠けておるのですね。最近の所得倍増計画等から考えても、厚生省はこの関係予算にたくましさを加えるということは非常に重要だと思うのですね。したがって、今の内閣のこの予算の中でこの程度厚生大臣が編成したことはまあまあのできだと…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 議事進行について。 これで終わるわけですが、午後は文部省関係で相当質疑希望者も多いと思うのですよ。それで、出席していない人は関係ないでしょうが、ここにいる人が少しがまんすれば可能なので、私見を申し述べますが、できれば一時間休まないで、二時二十分ぐらいから再開してはどうかと思うのですが、こういう意見を参照して、ひとつ主査で取り計らっていただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 お願い申し上げておきますが、主査のお気持はわかりますが、けさ午前中の委員会のときにもうちの加瀬委員からお話がありましたように、文部省関係は質問がなかなか多いので、午前中できるだけ早く終わるようにしようという話があったわけで、できるだけ早く終わるように大いに心がけてやりますけれども、その三十分というのは一応のめどにしておいて、あまり動かない数字でないように御了承いただきたいと思います。午後ですから、昨日は第二分科会は八時まで…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 若干伺います。大臣もすわってお答えいただきたいと思います。 まず伺いたいことは、今度の予算でまずここは非常によかったと思うところと、予算編成を終わってこの点非常に心残りがするという点を簡単にお答えいただきたいと思います。すわってお答えいただいてけっこうです。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 私が予期していた答弁よりは下回っておるのですがね。今度の文部省の予算というものは、ある意味で性格を持っておると思うのです。無性格予算でないと思うのですね。だからもう少し大臣みごとな答弁をするかと思ったのですが、思いのほかですけれども、若干内容的に伺ってみたいと思います。 まず私は、文化財保護委員会関係の予算ですが、これは十二億八千万円、約一億九千万ばかり伸びてはおりますけれども、国の一般会計予算が二兆四千億のレベルまで達す…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 具体的に伺いますが、京都の国立博物館、新たに約八千八百万円の予算要求がなされておりますが、八千八百万円予算要求をされたことは多としますけれども、本日まで——ある意味において日本の顔だと思うのです、世界に対する日本の顔だと思う。あの京都の博物館の内部、それから環境をほとんど放任をした形でああいう事態にしておったということは、全く私は遺憾なことだと思う。しかし、このたび八千八百万円ばかり計上されたのはおそきに失しますけれども、…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 文化財保護委員会の事務局長に伺いますが、近ごろ保護委員会は冬眠しているのじゃございませんか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 谷川主計官に伺いますが、あなたは、こういう方面には非常に深い御理解を持たれておることと思いますが、念のために伺っておきます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 最近、伝統芸術としての文楽が商業ベースに乗らないで松竹さんが手放す、ついては日本の伝統芸術を守る立場から、何らか、商業ベースには乗らないが、国の助成のもとにこれを守り、後世に伝えたいというので、大野伴睦さんを通じて文部大臣に打診があって云々ということを報じられておるのですが、約五千万円の赤字を出して経営を続けて参ったが、松竹の事情としてどうしてもやれない。このまま放置すれば、この伝統芸術は滅びるということになると思うのです…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢嶋三義君 御善処を要望しておきます。そこで伺いたいのですが、国立科学博物館、国立西洋美術館、こういうものは文部本省直轄機関になっておるのに、国立博物館だけが文化財保護委員会に入っておりますね、この理由を簡単にお答え願います。