矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○矢嶋三義君 関連。総理、今の質疑に関連して一つ伺いますがね。核武装はソ連や中共がしようが日本は厳としてしない。沖繩の施政権が返れば核武装はしない。こういうことを言明されておるわけです。したがって現時点において、施政権返還を早急に要求している日本政府としては、アメリカ側に対して施政権を一部返してほしいということと、アメリカに核武装しないでほしい、沖繩における核武装をやめてほしい、これと並行して要求していくものと私は考えますが、どうですか…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○矢嶋三義君 総理、沖繩の施政権の返還を要求することと、沖繩に核武装してもらいたくない。さらに核武装の度合いを高めようとしているのですよ、アメリカは。そういうことをしてもらいたくないというその意向が、一緒にアメリカに伝えられなければ、現実の問題として返ってこないですよ。だから国内の核武装をしない。沖繩の施政権が返ったならば沖繩の核武装を解くということを先般答弁している、国会で。そうだとするならば沖繩の施政権の要求と、沖繩に核武装あまりし…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○矢嶋三義君 関連して。総理に伺いますが、防御とか攻撃とか言っておりますが、防御、攻撃というのは区別がつきませんよ、この区別が。だから国を守るには軍、戦力を持って守る形と、しからざるものとがありましょう。ところが日本の自衛隊というのは、二千億円の大台に達したんではないですか、そして陸上においてナイキ、海上においてタータ、航空においてはサイドワインダー、それぞれミサイル装備まで踏み切ったわけでしょう。こうなりますと、ともかく羽生委員が申さ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○矢嶋三義君 ちょっと関連。非常に下村委員から熱心な質疑があり、ある角度から私は非常に傾聴さしていただいたのです。しかし、非常に重要な問題でありますから、総理に一つ伺いますが、先刻わが党の羽生委員の質疑で冷やかされて、続いて下村委員の質問であたためられて、あなた方は無重力状態になっているかと思う。下村委員の質疑に対して、私の聞いているところでは、無重力状態でお答えになられているような感じを受けるのです。私は、先輩として下村委員を尊敬して…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 専売公社関係の質疑はあとにいたすことにしましょう。時間がありませんから、親委員会で問題になった点を掘り下げようと思いましたが、その点は割愛しようかと思っております。 それで、この一般会計予算並びに大蔵省関係の特別会計、それから政府関係機関、この予算書を斜めに見ていただきたいと思いますが、親委員会で聞くのにふさわしくない問題から、私具体的な問題から伺って参りたいと思います。時間の許す限り伺わせていただきたいと思いますが、簡単…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 自信をもって答弁できる人あったら答弁をして下さい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私学出は今何人おりますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私、なぜこういうことを伺いますかと申しますとね、大臣、先般衆参の私学に関心を持っている議員数十名、それと都内の私学の大学の総長、学長級合わせて百名ばかり、あるところに会合したときに、名前は言いませんがね、与党のそうそうたる代議士が公開の席上に立って演説された。こういうことを演説された。大蔵省には課長以上には私学出は一人もいなくて、官学出身ばかりで、しかもそれは東大出ばかりだと、官学横暴である。これではだめだから打倒せなけれ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 内容に入る前に、もう一ぺん伺いますがね、ともかくこの予算編成の過程、それからその予算案の内容については、日本の良識ある階層から鋭い批判があがっていることは、これは事実で、われわれ審議権を持っている政治家、政党は、謙虚に反省せんならぬし、予算編成の主導権を持っておる大蔵大臣が、大蔵省の皆さん方も、こういう声には謙虚に耳を傾けなければならぬと思うのですね。本日の毎日新聞の社会評論で、池田潔さんが自主性のない日本の議員と、そして…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 主計官の年令を上げるという点、どうですか。一般論はよろしゅうございます。私は突っ込んで伺っているのですからね。一般的なことはわかっておりますから……。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私は形式的なやつをここで伺おうと思っていないんですよ。ともかく何でしょう。閣議できめたことは、圧力団体でくるくる変わるし、党できめられたことがくるくる変わる。政党がだらしないために、残念ながら日本では官僚政治に片寄って政治が行なわれております。しかし、今のような政党、政治家だったら、予算そのものは官僚にまかせておいたほうがいいものができるんではないかと私は感ずるんです。そこで、私は次善、三善のということを申し上げておる。そ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私の伺いたい点は、どの省庁でもそうですがね。あなたのほうの、大蔵省をとりますと、職員俸給の、大まかにいって三に対して、職員特別手当は一ですよ。三対一です。ところが、増加の割合は二対一になるわけなんですね。こういうふうに職員の特別手当に依存するという給与政策というのは、方向としては僕は間違っているのではないか。職員俸給を、常に論じられることなんですが、人件費の総予算に大きく影響するかもしれないが、日本の薄給の公務員、それから…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 時間がありませんから、専売公社のたばこ関係を伺いたいと思いますが、まず、先ほど大蔵大臣が読まれました説明の七ページに、専売納付金は約千五百九十五億円と書いて、それから次に、二十五ページによりますというと、専売納付金は千五百八十八億円と、こういうふうな数字が違った形で書いてありますが、これはどういうわけですか。——それじゃ時間がないから、それはあとで答弁していただきます。 じゃ、大蔵大臣に伺いますが、これは私、親委員会でも伺…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 本年度、たばこ消費税の配分方法を変えておるわけですね。それをやっておるわけですよ。だから、大臣の今おっしゃったことは理由にならぬと思います。ごく一部にすぎません。地方税で約八百一億円でしょう。それから国庫納付金が千五百八十八億円ですか、そうですね。それだけ納付しておるわけです。年々歳々専売益金というものをふやして、それに依存しておる。だから、この税率が六六・七%の高さですね。これは少なくとも、僕は大衆課税ですから五〇%ぐら…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 国民の生活水準が上がるとともに、高級たばこへとその嗜好が移っていくということは自然の流れだと思うんですよ。しかしそれだけじゃないんですよ。一面だけ言っちゃいけないね。どこのたばこ小売店でも行ってごらんなさい。ゴールデンバットを買いたいという人は幾らでも来ますよ。品物はありはしませんよ、このごろ。今度の予算書を見ても、ゴールデンバットを作るというのを六十五億に押えていますが、買いたくても買えなくて自然と高級たばこを買い、それ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 大蔵大臣に伺いますが、毎年補正予算を組むときは、最近は自然増収が多いからそう依存しないですが、自然増収でもちょっと少なくなったときには専売益金に依存してきたわけですね、過去はずっと。私は、先ほど申し上げましたように、六六%も税金をとっているというのは大衆課税だけに妥当でない。先ほど木村委員が指摘したように、課税対象を把握しようと思えばまだ把握する面があるわけですからね。そういう面の検討も一面ではされ、一面では、これから本格…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 専売公社の方に伺いますが、池田内閣発足以来、サービス料金の値上げというものは労働に対する報酬として認めてきたわけですよ。これは物価の値上げの部類に入らないという見解をとってきたわけですね。ところが、年々歳々売上高はふえて専売益金は多くなってきつつあるんですが、たばこの小売手数料ですね、これは依然として八%——まあ一部でちょっと上げているんですが、そこのところで押えているようですね。これは多年よく国会でも論ぜられ、要望もある…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 専売公社は大蔵省からつかれる関係か、専売益金を納入することに非常に忠実であって、内部的にはかなり私はきびしいものがあると思うのですね。労働大臣のこのサービス料金の見解からいうならば、たばこの小売手数料なんというのは一〇%程度に上げて当然だと思うのですけれども、大蔵大臣どういう御見解を持っておられますか。専売公社が要求いたさないものを自分が上げるというわけにいかぬと答弁するでしょうが、これは総体的に公平に見た場合に、非常に専…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私はもう一つお伺いしたいところですが、時間がなくなりますし、人から長いこと質問していやがられるとばからしいから間もなくやめますがね。親委員会で木村委員が砂糖の専売という点を質問しましたね。私は想起するが、砂糖の問題は日本の政界ではしょっちゅう問題になるのですね。一番僕が印象に残っておるのは、昭和三十年、あのときに当時の自由党、あなたは自由党におられた、それから今の河野農林大臣は当時民主党におられた。あの自由党と民主党が砂糖…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○矢嶋三義君 私は、分科会だからこれはちょっと掘り下げて申しますが、国内産業を守らなければならぬということは当然ですよ。ただその利潤がどこにどういうように流れていくかということで、それが正しい姿でやっぱり吸い上げられるということが僕は必要だと思うのですよ。最近いろいろなことが、アドバルーンが上がりますよ。近ごろ池田内閣のあるいは党あるいは内閣で、税収関係と関係のある私鉄運賃だってそう、いろいろな問題がある、いろいろなアドバルーンが上がる…