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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 もうちょっと数字を承っておきますが、三十五年、三十六年、三十七年に給付金の一〇%、国庫補助金、事務費、全額国庫補助という立場で概算要求された金額はそれぞれ幾らになっておりますか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 三カ年とも大体同金額と了承しておってよろしいのですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 交付税、交付金の〇・一%は幾らですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 大体十五億ですね。で、臨時地方特別交付金〇・三を廃して、繰り入れたりして、〇・四にしても六十億ですね。そうなりますと、地方交付税交付金〇・一%上げたというのと、一割国庫負担と事務費全額国庫負担というのと取引したのでは、数字は合わぬですね。これは幼稚園の生徒でも成り立たない算術ですね。ここはどういうふうに説明なさるのですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 大臣、僕は言質にしてどうしようというわけではないから、ほんとうに、あなた、国務大臣として、また自治大臣として良識と見識でひとつお答えいただきたいと思うのですが、臨時地方特別交付金〇・三%云々ということですね、これは地方財政がだいぶ好転したとはいえ、行政水準を上げなければならないということと、それから固有の行政事務がなかなか多い。特にベビー・ブームで高等学校の急増等がある。そういう条件が一方にあるのにもってきて、臨時的なもの…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 あと二、三点伺っておきますが、まあこの法案は、なかなか泣きどころを持っていると思うのですね。その一つは、退職手当を少しふやして、国家公務員の二五%程度ふやして、しかも、そのふやし方を見ると、この次資料を出していただくのだが、私の研究した範囲では、勤続年数が多いとふやし方が多いですね。勤続年数が三十年、三十五年となるとぐっとふやしていますね。だからこれは退職勧奨法案という感じがするのだ、僕は。相当年輩の人がもうやめようかと、…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 そうするとね、定年制はやはりいずれは自治法の一部改正で、地方公務員法の一部改正でやる必要があるという立場で研究されているのですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 研究の意欲があり、そういう事情にあるとならば、この点ちょっと僕は意見を申し述べ、承っておきたいと思うのですがね。日本の定年制というと、たいがい五十五という数字が出てくるわけですね、五十五才という数字がね。ところが、この五十五才という数字が出てきた前提は、人生五十年と、平均寿命が五十才未満程度の時代に出てきた数字なんですね。英米あたり調べてみても、五十五という定年というものはないのですね。で、終戦後特に日本人の平均寿命が延び…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 行政局長、まああなたはこれから事務次官とずっとなっていくと、しばらくは自治省に御在職になられると思うのですが、あなたはこれについてどういう御見解を持っておられますか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 そこもちょっとわからぬですね。で、自治大臣に伺いますが、実際に、三月一日に社会保障制度審議会の大内会長からあなたあてに本法案に対する答申があったのですね。これを受けたときの感じはいかがでしたか。思ったとおり、予想どおりのが出たと思いましたか。ああこれはちっとしまったなというような感じがされましたか。率直にそのときの感想を承りたい。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 いずれこの内容は、各委員に資料が渡ってからさらに掘り下げてみたいと思うのですが、大臣、まあ読まれたあとの感想を承るのですが、これね、社会保障制度審議会といえば相当な人が任命されているところの権威ある審議会だと思うのですがね。問題が非常にむずかしい問題であるという要素はあるにしても、何か最低ラインですな、この答申は。こういうぶらぶら、何か無重力状態のような感じがするのですがね、この答申を読んでね。もう少しすっきりした内容で答…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 答申を受けた大臣としては、受け取り方が私はすなおであり適正だと思わないのですが、これはなかなかむずかしい文章ですがね。けれども、私はこの答申の一番重要ポイント、ウエートを置くべきところはどこかというと、やはり最後の結論だと思うのですね。あなた方に都合のいいことも悪いことも、右往左往と言っては失礼だけれども、そういう書き方をしてきて、結論のあとの四行ですね。「このような時機に、このような掘り下げ不十分であって問題の多い本案を…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 後日あらためてやりますけれども、総理に注意しておいていただきたいと思いますね。三月二十三日に、この点について占部質問があったわけですが、答弁は乱暴だと思うのです。三月二十三日の本会議の速記録を見ると、「この制度を設けることは絶対反対だという答申でもないので、」とこういうふうに述べている総理大臣の発言の仕方は乱暴だと思うのだね。大体政府が任命した審議会が絶対反対だなんて答申するものですか。これはやはり眼目は、さっきの僕が読ん…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 政府委員が答える前にちょっと説明しますが、他の組合にも女子公務員はおりますけれども、最も多いのはやはり公立学校教職員共済組合関係ですよ。約五割近くいましょうね。教育学部は二年と四年がありますが、オーソドックスの四年にしても、少なくとも二十二、三才で出るわけです。結婚して、子供ができますと、二十年という期間が参ると、たいがいの人はおやめになります。そうすると、おやめになるのは四十三ですよ。五十五まで十二年あります。これを一年…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 安井自治大臣、文部大臣と協議して次の委員会に御出席下さるようにお願いしておきたいと思います。やはり女子公務員に対しては、男女平等と言いながら差別しているわけです、実態的には。五十五才まで男子は勤務させても、女子公務員にはほとんど勤務させない、早くやめさせる、やめなければ、職場におれない零囲気を作っておるですよ。全般的にそういう扱い方をしているのです。それで、こういう減額年金制度でいけば、これは実態的に女子公務員に対する差別…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 具体的に聞きますが、熊本県天草の本渡市は離島振興法の適用地域に入っているわけですね。それで海岸堤防や道路等の事業をやっているわけですね。ああいう本渡市なんかは市議会で議決してこれを自治省に申請するというようなことはできないというわけでしょうか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 一つお願いしておきたいのですが、明後日おそらくこれは審議すると思うのですが、自治大臣とそれから経済企画庁長官で御協議なさって、そうして答弁できるようにしておいで願うようにお願していただきたいと思います。それは離島振興法とこの辺地にかかわるこの法律案の適用地域とは、一部と全部の関係になるわけですね。そうしてその業務内容は同じなのが多いわけです、たとえば電気導入とか。そうなると、実はこの能率を上げるという点から、総合的にうまく…

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○矢嶋三義君 ちょっと関連して一つ。大蔵大臣は予算の分科会で、たばこの問題で私が質疑したときの答弁よりは、さっきの答弁は少し後退していると思う。それにもってきて、総理が今、勝手に了承してもらっては困ると言って、大衆酒、大衆たばこの値下げについての今後の方向を打ち消された点は、私は重大だと思うのです。総理は減税の専門家として自他ともに認められている人ですが、一体たばこは六六%から六〇%以上、半分以上税金で年々歳々専売益金に収入源を依存して…

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○矢嶋三義君 ビールも……、いや、そんなことない。ビールは……。

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○矢嶋三義君 ちょっと関連。外務大臣、あなたは非常にお上品な人ですが、外務大臣ともあろう人は、最も僕はゼントルマンでなくちゃならぬと思うのですね。ところがあの日に、うちの予算委員の理事諸君には、参考人の意見を聞きたいので衆議院の外務委員会に行きたいと、与党の理事さんを通じて了承を得て、向こうの委員会に行かれたわけですが、私それを聞いたときに、参考人の意見を聞きたいということは、外務大臣たいしたものだと敬意を表したのですが、実はそうでなく…