矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 もう一つ、この次に少し掘り下げてお伺いしましょう。きょうのところはもう三点伺っておきますが、逐条審議のときにさらに詳しくやりますが、たとえば附則四十一条に退職手当制度の整備というので「整備するように努めなければならない。」とうたってある。これは、はたして国家公務員共済組合法に準じて、地方公務員共済組合法が施行され、それから退職手当が、給与の後払いとしての退職手当が、国家公務員のそれと同じ基準で必ず地方団体がやるものかどうか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 数的な資料をこの次出していただけますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 そういうものの、必要な財政措置というものが地方財政計画で完全に行なわれているものかどうか、お答えいただきたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 この点きょうはこの程度にしておきますが、大蔵君側に伺いますが、あなたのところは、組合運営について非常にごついということを承って、そういう感じがまた私もしているのですがね。まあ審議会方式と組合会方式をとったが、詳しいことはこの次聞きますので、きょうはあなたのほうだけ伺っておきたいと思うのですがね。あなたのほうは、組合会方式に猛烈な抵抗を大蔵省はされたというのだが、どういうわけなんですかね。補助金は、地方制度調査会は出せという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 この次の質疑に関係がございますので、きょう自治大臣のほうに伺っておきますが、明確に答えておいていただきたい。それに基づいてこの次質疑しますからね。それは審議会方式と組合会方式ですね、この構成も違うわけですね。そうして条文を見ると、審議会方式の場合には「議を経なければならない。」、「議」と書いてある。それから組合会のほうは「議決を経なければならない」と、こうなっているですね、だから、ここのところ僕はずいぶん違うのだと思うので…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 やはり一方は議決権を持たないが、一方は議決権を持っている、こういうふうにあの条章を読んでいいわけですね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 これは次の機会に質疑いたします。やはりそうだとすると、ずいぶん問題点が出てくると思うのです。 あと二点ですが、文部省に伺いますが、文部大臣が来ておらないから事務当局の感じを承っておきたいのですが、公立学校の共済組合員というのは相当多いわけですね。それから平均ベースも高いから相当会計も累積されるわけですね。だから正しい意味の公平という立場から、いろいろあなたのところも主張されたと思うのですが、法案が出てきた現時点に立って、大…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 おおむね可なりというと、三分の二くらいいっているということですか、どういうところですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 文部省は優良可を使うのだから、おおむね可なりといったところで、大体検討はつくと思うのですが、いずれ文部大臣に伺います。 大蔵省に数字だけ伺っておきますが、国家公務員共済組合を所管されておりますので、あの法審議の際、その後においては、例の千分の四十四というのはトラブルの対象になった数字ですが、これはその後検討したやに承っておるのですが、この四十四という数字を近く上げるか下げるか、動かす可能性があるのかないのか、お答えをいただ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 あと数字を二、三、国家公務員共済組合について伺っておきますが、答えて下さい。今組合員が何名で、一年の掛金が幾らで、資金運用部資金へ幾ら投入しているか、その数字を教えていただきたいのです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 合計はどのくらいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 積立金の……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 資金運用部資金へ幾ら入れているんですか。全部……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 最後の最後ですが、この各組合の福祉事業に相当なアンバランスができていはしないだろうか。その点国家公務員共済組合の実情を教えていただきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 現状で差は相当出てきているのですか、いないですかということを伺っているのですが、相当差が出ているのではないですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 午前に引き続いて、第一読会としてもうちょっと伺わしていただきます。 自治大臣にぜひ承っておきたい点がありますので、委員部のほうで、できるだけ早く出席されるように手配をお願いします。 政府委員のほうにお伺いしますが、この法案で、まあ年金としては、厚生年金を適用されている身分としては、地方公務員でない若干の人を組合員として認めることにいたしましたが、その前提の基準というものはどこに置いたのか、一応御答弁いただきますが、私はそれ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 そのただいまの点ですね、これを除いた線の引き方が非常に僕は理解しにくいのですが、さらに一歩進めて、たとえば教職員組合という団体の職員、こういう方々も——地方教育の振興ということも団体活動の大部をなしておるし、もちろん組合員の生活、身分の向上が大きな主なるねらいではありますけれども、それだけではなくて、業務内容の実態からいうと、地方財政の確立とか、教育環境の整備とか、あるいは地方教育の振興とかいうようなものが業務、運動の実態…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 それは検討の余地はございませんか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 恩給公務員で新法に移行する人が何人あると把握されておりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 こういった方々の、すなわち恩給公務員の整理資金はどの程度であると判断されておりますか、お教えいただきたいと思います。