矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 今秋山委員から言われたのも、これも日付が入ってないのだが、自治省と書いてあるが、文部省でこしらえた数字か、文部省で出した数字なら、自治省と文部省というのを並べてもらわぬと、後日の、文部省を追及する場合に困るわけだが、これは責任官庁どこですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 時間がないからくどいことを申しませんが、そういう場合には、自治省の官房長お見えになっていないが、資料を出す場合には、文部省提供によるとかなんとかそういうことを書いておかないと、現在、将来にわたって資料の活用の仕方があるのですから、あらためて御注意申し上げておきます。 そこで次官がおいでになるそうですから、大臣にかわって政務次官に伺いますが、先般もアウトラインをつかむ場合に、この法案いろいろの問題がある。しかし、これだけまと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 そこまでは、羽織はかま着たところだけれども、これからがあなたのほんとうの答弁なんです。さっき僕はるる申し述べたわけですが、政務次官として、また政治家としてのあなたの御見解を承りたい。今プリントしたものを読んだだけでは、一応型を作ったわけで、これからがあなたの御所見だと思いますので、承りたいと思います。そんな答弁では問題にならぬですよ。お答えをいただきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 自治大臣お見えになっていないが、行政局長、自治大臣にも伝えていただきたいと思いますが、これらの法案に対する態度というものはもちろん党議できめますが、私個人は、今のような答弁であったら、この法案は成立させることはできないと思います。三月一日付の社会保障制度審議会も、前回私がちょっと質問しましたように、あの程度の答申しかしてないわけです。それから党議で正式にきまっていないが、方向としては、この前も申し上げたように、女子教員に対…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 あと、消防庁長官に一、二伺って、きょうは質問を終わりますが、この法案の生みの親は、現消防庁長官と事務的には申していいかと思います。あなたが前任の行政局長時代に苦労して手がけて作った法案だと思いますが、でき上がった法案について、あなたが手がけた当時よりはいかように前進し、後退したように御認識になっておられるか。現在所管責任政府委員ではないんですが、御感想を承っておきたいと思う。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 消防庁は当委員会の所管でありますが、きょうの委員会は共済組合法を審議する時間ですから、私は消防庁関係のことについて伺いたいことがありますが、多く伺いませんけれども、ただ一言前置きとして聞いていただきたいことは、消防庁の施設設備というのは消防力基準の五割程度しか今ないわけですね。貧弱なものなんです。で、財政力の弱い自治体ほど貧弱なんですね。そうして年々歳々火事をやっているわけだね。焼いているわけです。それで家を建てては焼く、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 時間がないから、もう僕は質疑応答を繰り返しませんですが、僕の推測するところでは、在職年金年限を短かくすれば、それだけ掛金がまたふえるだろうと、そこらあたりが一番僕はこわかったのではないかと思うのですよ。それとやはり人事交流ということも考えているでしょう。しかし人事交流の面で優遇しようとすれば、たとえば警察共済組合は、国家公務員である。警察庁の諸君がこれは地方公務員である警察職員と一緒にやっておるわけだから、それで国庫負担分…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 最後の質問ですが、自治大臣、先日、本法施行に伴って——公布施行された暁においては、四十一条に基づいて退職手当制度の整備が地方団体においてなされなければならないことになっておるが、その基準というものはどういうものか、資料として参考に出すようにと要請しましたところ、本日、地方公務員退職手当支給金についての資料が出ておりますね。そこであらためて伺っておきたいのですが、それは、この四十一条に基づいて地方団体に助言、指導をなし、必ず…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 専門家は何人おりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 ひとつ大臣、山本先生から今質疑があったのだが、あっさりお答えをされたほうが、ほんとうの審議ができるし、あなた方も助かるのじゃないかと私は思うのですがね。それは、国家公務員共済組合法を審議したときもそうだったのだが、これから察せられることは、この中に補正という言葉がよく出ておるのです。修正するという言葉がよく出ておるのです。これは隠れみのなんですよ。あなたのところに専門家が一人おられるというが、これは、千分の四十四という答え…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○矢嶋三義君 それで大臣、あなたが出席する前に、文部政務次官とあなたのほうの政府委員に質問しまして、そうしてあなたにその経過を報告して、そうして協議して次の委員会に臨まれるようにと言って、宿題を出した問題が一つあるわけなんですよ。それは繰り返しませんが、減額年金制度の問題で、これを人事院勧告のように、恩給法の若年停止のレベルまで持っていくと、千分の四十四の掛金が上がるからというようなことを形式的に答弁されておるわけですよ。私は、千分の四…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 御承知のように、これは組合法案が百七十三条、附則七十二条、別表五で、二百三十三ページにわたっているわけですね。それから施行法案が百五十三条、附則四項、別表二で、二百四十三ページ、合わせて四百七十六ページに及んでいます。量からいっても、質からいっても、相当重要な法案だと私は考えますが、本日は、この両法案のアウトラインといいますか、さらに日本の国政の中における位置づけという角度から伺って、いずれ、内容が非常に重要で、複雑であり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 そういうことでは答弁にならないのです。政府委員答弁願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 内容的なものはいいです、そういうのは後日論じますから。それでは結局、三十四年の十月から、現業、非現業含んで、国家公務員共済組合法が公布施行されたわけですね。それで三十五年から発足したいということであり、当時の大臣が公約したことであるが、三十五年、三十六年と見送られて、本国会にようやくこの法案が出てくるに至った、こういうふうにおくれた一番大きな理由は、国庫負担の問題が解決しなかったということで、そのために、ここに二カ年間足踏…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 次に、政務次官に伺いたい。この法案は、わが国の社会保障制度の一環として位置づけられているものだとあらためて確認してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 政務次官に重ねて伺いますが、それではこの法案の最終責任を持つ機関は、どこでございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 厚生政務次官に伺いますが、わが国の社会保障というものを進めているわけですが、それには所得保障と医療保障の二本立てで多くいっているわけですね。それが年金制度であり、また各種の保険制度である、これでいってるわけですね。今度の、これは社会保障政策の一環として行なわれたというのですが、これには所得保障の年金問題と医療保障の保険問題とが入り、しかも、厚生年金等を適用を受けておった人々も、これに吸収されて参る。厚生省でやってる所得保障…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 私はその答弁では満足しません。それで専門の政府委員から伺いますが、国民皆年金、皆保健を推進していこうというその方向づけ、それから将来はその総合調整をしていこうという方向からあわせ考えた場合に、こういう行き方については、一点の疑念も持たないで、政府部内で厚生省は賛同してきたのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 それでは次の質問に厚生省と大蔵省側からお答えいただきますが、所得保障の一般国民を対象とする国民年金、それから医療保障の一般国民と対象とする国民健康保険、これは形態は整っているが、社会保障の名に値しない内容のものであるということは、自他ともに許しているところで、政府においてもそれを認め、この充実拡大をはかっていきたいということを主張されているわけですね。そこで、これらの法案が出てくる場合に気づくことは、そういうレベルの低い国…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○矢嶋三義君 その方向づけを確認しておけば、私は一応安心し、それを前提にこの法案を審議して参ります。その使用者のないものを対象としての施策だといっても、これは結局国の負担の問題になるわけですよ。今度国保の給付水準を五%、国庫補助をふやしました。それは一つの方法でしょうが、国の負担の問題になるわけですよ。それは予算の性格になってくるわけですよ。この点大蔵省と決して無関係でないわけです。その方向が明確にならないと、この法律案を逐次審議してい…