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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 両大臣に聞いていただきたいのですが、今答弁したとおりです。大学を卒業して五年、それで今の答弁したとおりですが、大ざっぱに言って約二万一千円ですよ、東京都でですよ。この数字が示すように、日本の給与は初任給が安い。お若い人の給与が安いというのは、一番大きな問題点ですよ。われわれずっと主張し続けたところですよ。この年令だったらちょうど結婚適齢期ですよ。一体東京で二万一千円で暮らせるのですか、奥さんを迎えることができるでしょうかね…

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 先ほど山本委員の質疑いたしました利率ですね、五分五厘の運用ですね、これ、山本委員の質疑の内容は、大体、二厘か三厘程度引き上げることで十分じゃないか、実際運用面において、という質疑がありましたが、あなた方としては同感ですか。それとも違う数字を、大まかでいいですから、予想いたしますか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 では問題は解決すると思うのですね。両大臣に伺います。人事院勧告では、減額年金制度をとる場合に、現行恩給法の若年停止程度が適当だという勧告をしているわけですよ。それを勧告しているのです。ところが、あなたたちはこれを採用しないで、一年に四%という減額年金制度をしいたわけです。その結果として、今申し上げましたような不満とか、不合理が出てくる、おそらく文部大臣所管の公立学校共済組合に集中的に出てくるというわけです。では、これを直す…

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 文部大臣、内閣提出でこの法案を国会に出すにあたって、あなたは池田内閣の閣僚の一人として署名している。だから、この席であなたがそう答弁せざるを得ないであろう、そういう線に答弁するであろうとは、私は推測しておりましたけれども、しかし、公立学校共済組合の責任大臣としては、少し冷た過ぎますよ。それは、一年について四%減という、そういう減額年金制度、国家公務員、地方公務員に通じて適用する国の方針として、その問題が適当であるかどうかと…

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 もう一問。自治大臣にお答えいただきたいと思うのですがね、どうもあなたと私の質問しているのと歯車が合わぬのですがね。こういう減額年金制度を国としてやるならば、憲法上男女平等だから、女子は少なくとも五十五才ごろまでは、よほどの事態がなければ勤めていただくんだ、勤めるんだ、また日本のあらゆる制度、条件が、女声公務員が五十五まで勤めるような条件があるという確認の上でこういう内容の法律案を作るならわかるのですよ。ところが、加瀬委員が…

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 文部大臣は毎回おいで願えないので、この際もう一点伺っておきますがね。その中を二つに分けます。 その一つは、今の問題ですが、大蔵大臣等に対して、閣議のときには気づかなかったが、法案審議段階になって、自分が責任者となる公立学校共済組合について、こういう意見が非常に強いが、この点検討してみてはいかがかというような話しかけを大蔵大臣等、その中には所管の自治大臣もちろん入りますが、当該文部大臣としてお話しかけをして、次の委員会までそ…

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 大臣以外に、文部省は担当事務当局もお答えいただいておきます。

日本社会党1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○矢嶋三義君 文部大臣に重ねて伺っておきますが、技術的な操作はいろいろ努力を要するでしょう。工夫しなければならぬ点がありましょう。そういう点は優秀な公務員諸君にまかせます。ただ僕が主張している点はもっともであって、研究をし、善処しなければならぬ内容のものだということは、さっきの大臣の答弁からお認めになっておられるわけですね。その点確認しておきたい。

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 長官においで願いましたから一、二点お伺いしたいと思います。 まず、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律案、これは自治省所管として提案されたわけですが、離島振興法所管の大臣として、この法案をいかように見ておられますか、お答えいただきたい。

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 前回の本委員会における秋山委員の質疑に対して、自治省は次のごとく答弁しているのですね。この法律で規定するところの辺地は、文部省所管のへき地教育振興法の対象地域は全部入る、経済企画庁所管の離島振興法の適用地域は、全部は入らないでその一部は入る。一部と全部の関係である、かように申し述べているわけなんですね。で、政令で定めるというのですが、その具体的なものはあまり承っていないのですがね。確かに離島振興法制定以来、相当の効果を組織…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 もう一問ありますが、その前に、自治省の政務次官にお伺いしますが、私はこの離島振興法なり、また、この法案を見まして、企画庁は御承知のとおりの性格の行政機関です。それでこういう離島、僻地を対象に一部の予算の一本化もできているわけですが、そしてこれを助言、指導をし、また行政運営をやっていくにあたっては、どうも私は奄美群島の開発計画等を参考に振り返ったときに、自治省に統合して一本化でやれば能率が上がるんじゃないか、それから予算の効…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 企画庁長官に最後の質問ですが、自治省の見解が今表明されました。現在は、ということですが、私は、必ずしも私の考えと一致した満足する答弁ではありませんが、そういう御見解なら承って、将来の研究課題としていただきたいのですが、企画庁長官も現行のままで挺身的にやっていくべきものと、また、やっていけるものと思うという意味の御答弁がありましたが、たとえば、先ほど私が一つピックアップしました厚生省関係の、これは予算一本化の中からはずされて…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 五分間伺わしていただきます。 まず、第一問ですが、先ほど経済企画庁長官と大上自治政務次官が行政機構関係について答弁されました。この法案は内閣提出として出されるにあたっては、内閣としてはああいう見解のもとに出されたことは私は了承いたします。しかし、この際に事務当局に承りますが、内閣としてはそういう考え方でこの法案を国会に審議を仰いでいるということは確認しますよ。事務当局に伺いますが、事務当局としてはあなた方の見識なり経験等か…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 その答弁了とします。 第三問ですが、第二条で適用地域は「政令で定める」となっている。辺地とは何ぞやという前回の質疑に対して、へき地教育振興法の地域は全部入る、離島振興法の適用地域は全部は入らない、その一部が入る、かように答弁されたわけですが、こういう種類の法案の場合には、適用地域をいかようにきめるか、その政令の概要というものを試案としてプリントして審議を仰ぐというのが、僕は原則的なあり方じゃないかと思うのですね。いかなる試…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 その答弁了としますが、政府委員に簡単にもう一歩進んだお答えをいただいておきます。われわれは、この法案に対して賛否を表明する場合に、どういう内容が大よそどういう地域に適用されるのだというようなアウトラインぐらい頭に入らなければ、この法案がいいも悪いもけっこうなものだ云々とも言えませんよ。方向としてはこの法律案はけっこうです。けっこうだけれども、その大まかな点ぐらい頭に入れておかなければ、ただ政令に定める要件に該当したというだ…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 わかりました。 第三の質問ですがね、自治大臣に伺います。この法律の対象になる辺地、そういう地域の学校教育、社会教育の施設設備は、他の地域に比べて現在において劣っていると認識されていますか、それほどでもないと認識されておりますか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 文部政務次官に伺います。この法案の適用地域の、今、学校教育、社会教育の施設し設備関係について自治大臣の認識を承ったわけですが、文教の府として、学力とは何ぞやという問題がありますけれども、常識的に考えてこういう地域の成人、生徒、児童、そういう方々の教養、学力、そういうものは、水準としてどういう位置づけにあるように認識されておられますか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 今、加瀬委員に指摘していただいたが、若干どころじゃないと思うのですね。私は、この第二条の算用数字の2項、ここに漢数字一から六まで並べてありますが、ここがやっぱりこの法案の目になるわけで、自治大臣に伺いますが、私は、結局ああいう僻、辺地の振興と住民の福祉増進をはかるというのは、人作りにあると思うのですよ。それは全体の財政力を強めるとか産業の開発ということはもちろん一つの手段として大事だけれども、その以前の問題があると思うので…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 最後に質問いたしますがね、まあさすが政務次官はやはり専門だけに住宅難という言葉が出てきますがね、この第二条の二項には寄宿舎は入っているが、住宅なんか入れてないわけですよ。それから集会室なんというのも出ていないわけです。しかし、漢数字の六号のところに、その他「政令で定める施設」とありますから、今からでもおそくない、入れようと思えば入れられるわけで、そういう点はやっぱり本法の運用上十分注意していただかなければならぬと思う。これ…

日本社会党1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○矢嶋三義君 前回に引き続き、前回の質疑方針に基づいて十四、五分質疑さしていただきます。 先般は、この法案のわが国における社会保障政策における位置づけという角度から、アウトラインを把握する角度から質疑して参ったわけですが、しさいなる内容にわたってはまだ質疑段階に入ってないわけですが、その角度からもう二項目伺って、私の第一読会的な質疑を終わりたいと思うのです。 内容に入る前に、先般要求した資料が出ましたが、常々私は注意するのですけれども、…