矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 議事進行について。 先般から本日の午前中まで、この法案について本委員会が、審議するにあたって、内野的な審議をやっておる。私は、この法案を審議するにあたって、この法の適用という角度から、多年にわたってペンディングになっている問題、この法案審議あたっては外野的な審議ですね、取り扱いになるかと思うのですが、この際にやはり論議して最終的に解決するのが適当だと思って、総理府総務長官においで願ったわけです。その審議対象は、当院でもずっ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 総務長官いつもずっと来てお待ち願っているから、十五分間程度で片づけますから。総務長官この前もお待ちになってお帰りになりましたので、十五分間程度で片づけたいと思います。 それでペンディングのところは、いずれこの法案が上がるまでには総理大臣御出席になるでしょうから——内閣は総理大臣が代表ですから、あなたのほうから御相談なさって、ペンディングの分は最終的に総理出席のときにお答えいただくようにしてもらいたいと思う。問題点だけピック…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 次に、この満鉄は勅令で設立されて、全額政府出資でやったという点の御確認を願いたいです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 私は発足当時のことを申し上げているわけで、この点次の委員会までペンディングしておきます。 次に、この費用は一般会計から支出されたものである。御確認願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 はい、けっこうです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 次に、この会計検査は日本国の会計検査院で検査しておったという点、御確認を願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 満州国が発足した場合に、満鉄から地方部、地方行政部が満州国へ移った。この点御確認願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 次に、生まれた満州国の国防、交通は日本政府が秘密協定でこれを押え、そうしてその交通部門は百パーセント満鉄が担当したということの御確認を願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 続いて、退職手当の取り扱いについては、満州国に在勤した人と満鉄に在勤した人とは現在同一扱いになっているということの確認を願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 満鉄の最終段階——中途から最終段階にあたっては、その株式の半数は常に政府がこれを保有した、監督権を持っておったということの確認を願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 総理府総務長官にお答えいただきますが、当院内閣委員会で所管法案を審議可決する際に、満鉄に在職した職員の在職期間は通算するように措置すべきであるという附帯決議がなされ、それに善処することを政府側として答弁された事実があるかないか、お答えいただきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 以上列挙した若干のファクターから考えた場合、満鉄というものは日本の国との関係ではきわめて特殊な関係にあり、実体的には、政府の外地における代行機関で、国家官庁と同一性質を持っておった、それに近いもので、非常に、特殊なうちの特殊なものだと認定することは妥当だと思いますが、この見解に対して総理府総務長官の御意見を承りたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 あと二問ですが、したがって、主権在君の時代に、天皇陛下から恵みとして賜わった恩給を、国と雇用関係が百パーセント明確であった者に支給する根拠法である恩給法、これと、時代が変わって、業務の実態からいって、これを考える立場から社会保険方式になったこの公務員共済組合法との関係においては、かりに施行されることになれば——国家公務員共済組合法は今施行されているわけですが、この満鉄に勤務しておった期間というものは、そういう共済年金法の適…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 もう一問。あのね、総務長官の答弁をおおむね了としますけれどもね、少しものがはさまっておるところがあると思うのですよ。参議院の予算委員会ではね、相当荒っぽい答弁しましたけれども、ああいう審議方式をとるからそのままに終わったわけなんですね。本日を私は期しておったわけです。実は、私は前からこれ関心持っておったのですが、第二十八国会で、満州国の問題が解決したときに、一緒に解決したような錯覚を起こしておったのです。そうしてそれは錯覚…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 大蔵大臣、ここの委員会はすわって質疑応答をやっていますので、私もすわって伺いますから、大臣もすわってお答えいただきたいと思います。 先般、事務当局におかれましては、この法案は社会保障対策の一環として政府で着想立案されたということですが、かように再確認してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 そうなれば、国の社会保障対策の一環ということになりますと、最終責任は国のほうにおいて負うべきと思いますが、御所見いかがでございましょうか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 大臣、私のあとの質問もあらかじめおもんぱかってお答えされているようですがね、事務当局ではそのとおりだと答弁しているのですがね。これは当然じゃないですか、最終的に国が責任を持ってやるべきものだということは。重ねてお伺いします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 それだけ承って、質問を続けますが、この法案の着想というものはけっこうだと思うのです。方向づけはいいと思うのです。しかし、内容を作業するにあたっては、さかさまな見方をしていると思うのですがね。ちょっと私見を申し述べて御所見を承りますがね。第一次は地方公共団体が持つ、まあ最終的には国が持つ、そういうことを認めましてもね、国の社会保障政策の一環としてやるにあたっては、一体この法律によって恩恵を受ける方々の負担を幾らにするか、幾ら…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 大臣ちょっと、私の質問がピントが、歯車が合わないのですが、保険数理に合うものを使ったんでしょう。しかし、千分の四十四といろ数字は、私はそんなに信憑性のある数字と思っていません。しかし、これはやってみないとわからないから、水掛論になるからアウトにしても、保険数理以前の問題があるわけですよ、私の質問のポイントは。社会保障政策という名目をもってやれば、完全な関係者の互助方式でいくとなれば、それは今あなたの言われたとおりで、どんな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○矢嶋三義君 この点あなたと意見が食い違いますので、次の質問に移りますがね。今私が質問した点は、国の負担、地方団体の負担を合わせて公費負担とこれを称して、その公費負担が、社会保障政策の一環であるにかかわらず少なく、その結果として、組合員の掛金率を、人事院勧告の千分の二十五から大きく千分の四十四とした点に理解しがたいものがあるということを主張し伺ったわけです。意見食い違っております。 それでは次の質問としては、公費負担を国の負担と地方団体…