矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 それで、提出していただいたこの第一表からは、どういうことが読み取れるわけですか、あなたの立場から言えば。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 今のあなたの発言の中に、条件が一つくっつくわけだな。僕はこういうふうに香ったのじゃないかと思いますがね。掛金が現行よりおおむね二倍強ですね。まあ中には、千分のゼロなんというところだったならば、また無限大になるわけだろうけれども、要するにおおむね二倍程度になる条件があり、勤続期間が三十五年というような勤続期間を保てば、すなわち、早くやめて減額年金制度の適用など受けることなく、その三十数年という期間を勤めれば、掛金が約二倍強に…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 続いて、次の資料を大ざっぱに説明して下さい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 わかりました。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 文部大臣、この前の締めくくりを二問だけいたします。 あなたがこの委員会に出席を要請されるのは、委員会におけるあなたの位置づけは、この法案の所管大臣ではないけれども、あなたが主務大臣となる公立学校共済組合員が総組合員の約四割であるということと、それからこの法案の争点の一つとしてクローズ・アップしているのが、減額年金制度の、しかも、それがあなたが主務大臣となる公立学校共済組合に最も影響性が大きいという立場で、先般も本委員会に出…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 それは大臣、少し勝手過ぎますよね。それは、だから私は、この前、あなたは公立学校共済組合の主務大臣として、閣議でもう少し強力なる発言をすべきではなかったか、また、あなたを補佐する事務当局としては、適切な資料に基づいて大臣に対して助言すべきでなかったかということを主張しながら伺ったわけです。だから、この際できぬにしても、将来の問題として、そういう声が出ればやはりあなたはもう少し熱意を持たれて、そして当面できるかできないかはとも…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 最後に、大臣、私は今あなたの責任追及を云々しないし、あなたのお顔色を見ていると、今あなたの心の中が動いていることはわかります。わかるから、これ以上申し上げませんけれども、ただ、徹頭徹尾申し上げたいことは、減額年金制度というのは、あなたが主務大臣になる公立学校共済組合が一番関係が深いのですから、これはお認めになられたでしょう。そうして実際にこういうデータがあるのですから、非常に不利な人が生じないように、でき得べくんばこの法律…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 政務次官、次の委員会に研究してきていただきたいことをお願いしますことが一点。それは、この法案審議に関連して、退職手当、恩給、年金の年限通算の問題をいろいろと処理して参ったわけですが、先般も一、二お聞きのとおりに、質疑し、げたを預けてある問題があるわけです。さらに一つ、私が見出したことが、私の勉強不十分なのかどうか、その点研究してきていただきたいし、今お答えできればお答えいただきたいと思うんですが、それは戦時中に赤十字の看護…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○矢嶋三義君 あなた、通算すべきだと思うでしょう。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 ちょっと議事進行について。ただいま加瀬委員が、参考人の方々に御意見を伺っておるわけで、後ほど僕らも伺いたいと思うのですが、それで、参考人に失礼でございますけれども、できるだけお答えを簡単に数多く聞かせていただくように御配慮方をお願いしたいと思うのです。お互い大体二つ聞けば五つくらいは……、皆さん方もそうだし、ふつつかながらわれわれもそうですから、それでできるだけたくさんの項目についてお聞きいたしたいと思います。かようにお取…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 参考人の方々の御意見を承り、お教えいただきたと思います。まず、児玉参考人と栗山参考人から承りたいと思うのですが、わが国の社会保障政策の中の所得保障の一つの形としてここに地方公務員を対象にこの法案が出て参った。民間労働者に対するそれに対してはつとに厚生年金制度が発足し施行されて参った。この厚生年金の発足から現在に至るまでのその発足に対する趣旨、それからその後の運用についてどういう見方をされておられるかというのを、参考に簡単に…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 お二方の厚生年金観、お答えいただいたのですが、私にとってはそれで十分であります。 次に、栗山参考人に伺いますが、先ほどから既得権、期待権について公述があり、質疑が行なわれたわけでありますけれども、私はやや具体的に伺いますが、たとえば京都市は掛金が千分の二十だと、で、十年で最短年令年限として年金がつく、こういう団体に、今七年なり八年なり勤めている人は、志望してそういう機関に勤めたときに持った期待権、それから現在七、八年間勤め…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 もう二、三点伺いますが、これまた、栗山参考人と児玉参考人のほうが適当と思いますので伺いますが、この法案で地方公務員共済組合法と銘打ちながら公務員の身分でない者を含んでいますね。白鳥参考人の公述によると、さらにその一部を拡大してほしいという公述もあったわけですね。この点についてどういう見解を持っておられるか。もし公務員の身分でない者を含むならば、その限度はどの程度にすべきか、たとえば自治労とか教組とかという団体がありますが、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 御意見を承る時間でありますから、ディスカッションでございませんから、そのまま入れたわけではないという私今意見を持っておりますけれども、討論になりますから質問を続けます。 白鳥参考人に伺いますが、お宅の職員に対しては、現行どういう年金条例を適用していくかということ、あらましですね。それから、この法案に対して、お宅の職員はどういう見解を持っておられるかという点と、この法施行後におけるお宅の財政負担はどの程度になるとお見通しを持…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 あと二問だけ伺わしていただきます。栗山参考人にお教えいただきたいんですが、あなたの知っている範囲内で、具体的に、たとえばこういう団体に勤めているこういう人はこの法律の公布施行によってこの程度不利になるので非常に不満があるのだというような具体的なものがお耳に入って御記憶があられましたら御公述いただきたいと思うのですが、もしそういう的確なものを御記憶なかったら、もうちょっと大まかでもよろしいですから、どういうところの団体がこの…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 他に質疑のある方もありますから、この一問で質問終わりますが、地方制度調査会の答申に、関係団体の意見を十分聞いて行政府は対処せよ、という答申があったことは御承知のとおりですね。栗山参考人に伺うのでありますが、あなた方がずっと検討されて、いろいろと意見を行政府に訴えられたことと思うのですね、その結果であろうと私は推測するわけですが、警察、地方職員、公立学校各共済組合の運営方式が運営審議会にとどまり、あとは組合会という形になった…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 わかりました。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 まず、委員長に伺いますが、この質疑は何時ごろまでやられる御予定ですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 それでは質疑者が二、三人あるでしょうから、それを計算に入れて、時間の範囲内で伺いたいと思います。 まず、真辺参考人にお聞きいたしますが、失礼かもしれませんが、あなたの組合は、構成人員はどれくらいでございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○矢嶋三義君 ただいまの御公述は、お宅の組合の機関決定の線に沿ったものだと了承してよろしゅうございましょうね。