P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理のお考えを承りたい。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 ないですね。そこで総理、この法案の一番争点になっているところは、今の恩給法と同じように、五十五才になってやめると、年金満額いただけるわけなんですよ。一年早くやめると一年について四%減額するというわけですね。減額年金制度をしいているわけですね。部下から御説明聞いたと思うのですが、それで、ことに公立学校共済では、約半数が女教師なんですね。女教師は大体二十年勤めて年金がついて四十三ぐらいでやめると、そうすると五十五まで約十二、三…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 それがいけないのです。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理としては今その場でそういう答弁しかできないと思うのですが、私はぜひ政府部内の適当な機関で検討さしていただきたいと思うのですね。国家公務員も地方公務員も通じて、地方公務員だけこうで国家公務員は違う形じゃできませんよ。国家公務員自体おかしいと思うのですね、今施行されている法律が。だから国家公務員、地方公務員を通じて、こういう減額年金制度というものはいかがなものかと、従来の恩給法のそれと比して。こういう点ぜひ部下職員をして十…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 その答弁だけは了承します。 次に伺いますが、総理、予算委員会でもちょっと出たのですが、例の満鉄に勤めた諸君の取り扱いですね、あの予算委員会における総理の答弁は、やっぱり少し失礼ですけれども、乱暴であったですよ、答弁はね。そこで、ここであらためて伺いますが、満州国に勤めた諸君は、今度は恩給法の適用になったわけです。だから、この年金の場合にも継続するわけですね。ところが、満鉄に勤めておる諸君は、退職手当だけは満州国のと同じ扱い…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 今の私の主張を聞いておって、珍しく矢嶋の話が筋が通っておるという……。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 人情論でなくて、折り目がですね。結論としては、総理、部下職員をして十分検討さしていただけますね。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 私の割当時間が少なくなりますから、あと一、二点伺いますが、総理、今度のこの法律案で一番問題なのは、掛金が非常に二・二倍と一挙にふえると、有利な条件を持っておった団体に勤めておる諸君の既得権が剥奪されるということに不安やら不満やらがあるわけなんですね。一部には喜ばれておる部面もあることは事実です。そこで、僕は一番問題なのは若い人にも一挙に掛金が二・二倍になると、で、このことは薄給である諸君の負担能力からいって問題だと思うので…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 あわせて、今の掛金と組合員の負担の問題ですが、国家公務員もそうですが、地方公務員も、若い層の給与というものが過当に低いのじゃないでしょうか。それに掛金が一挙に二・二倍になるというのがショッキングにくるんだと思うのですね。この点については、数字に明るい総理としては、お子様をお持ちなんですが、どういうふうに見ておられますか。庶民のことはなかなかおわかりにならぬかもしれませんけれどもね。先般、政府委員から答弁させるというと、大学…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 私の割当時間があと三分ありますから、さらに伺いますけれども、総理、ちょうど悪い時期にこの法案はぶつかったと思うのですよ。ちょうど消費者物価が上がって大衆が生活苦に脅かされているときにこの法案が出てきて、しかも、一挙に掛金が二・二倍とくるというので、そういうのが重なったものですから、時期的に非常にまずい時期にきていると思うんですがね。まあそれにつけても、消費者物価の上昇と生活苦ということから、最近の経済論議というのは非常に活…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理、答えは簡単でよろしゅうございますから、最後に一問。それは、私はもういろいろ説明的なことは言いません。ただ、高度成長政策というのは総理の一枚看板です、池田内閣の。藤山談話の経過からいって、私が総理なら、罷免権を発動するか、強い警告反省を国務大臣としてその人に求めるか、あるいは藤山大臣みずからこういう見解であるからやめさしていただきましょうと辞意を表明するのが僕は折り目の立ったことだと思うんですがね。そういうことが本日の…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 質問あるのですが、政務次臣はお見かけするところお疲れのようだから、この前資料を要求いたしましたね、自治省に。これ配付になっておりますが、これをあまり時間がかからないようにして要点を説明していただきたいと思います。減額退職年金制度と若年停止制度との比較という資料と、全勤続期間三十五年の場合の新旧制度における退職年金の額の比較表、四月十二日付と十七日付で出ておりますね。どなたでもけっこうですから、この資料の概要を説明して下さい…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 ちょっと、次の表に移る前に、今の御説明いただいた一ページの二万七千二百円という数字は、どういうふうにして拾ったの。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 それから、一枚目の紙の「四十五才退職の場合」と書いてある下から八行目の(100分の1.5×2)の2はどうして出るの。(A)のところの二行目に100分の1.5×2の2はどことの関係。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 法案も、そういうところはなかなかきめこまかに、苦労のあとは見えますね。それで、松浦課長さん、二ページの4の所で「1、2、3の場合を一覧表に示せば次のとおりである。」、このように一覧表をこしらえてあるね。この表からどういうことが読み取れますか。あなたなりにこの表を読み取ってごらん。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 あなたの説明の中で、大部はわかったけれども、一部ちょっとわからないところがあるんですが、やめる前の勤続年数が長ければ長いほど減額年金制度の影響を受ける度合いは薄い。差が出てこない。だから、今問題になっている点は、そう影響性はない。このことを認めましょう。今度それを裏から見れば、勤続年数が短い人、その線をさらにさかのぼると、お若い人といいますか、勤続年数の短い人ほど現行制度との開きがおおむね大きくなる。こういうことが認められ…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 政務次官にひとつ伺いますが、なかなかこの法律はいろいろな面を僕は持っていると思うんですがね。ある面から見ると、こういうことが言えるんじゃないですか。従来の恩給法、ああいう制度の年金、そういうものをある国にしいている場合——戦後始まったこういう共済組織の年金制度をしいたほうが国の負担は少なくなって恩給亡国になるおそれを防ぎ得ると、それが一つの柱だ。すなわち、国の負担を少しでも軽くしようという柱。それから、今勤めている人、しか…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 ただいまの答弁は、いかにも政務次官らしい答弁です。 そこで、公務員課長さん、あなたは担当課長で一番よく研究されておるわけですが、今私は、この法律案に対する見方、感じを述べましたね。そう御遠慮要らないから、矢嶋の見方は当たっているなら当たっている、間違っているなら、どこの点がどう間違ってるからどういうふうにしろという、反論するという立場であなた答弁されたい。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 あなたの答弁わかりました。 そこで、この資料でもう一つ具体的に伺いますが、公務員課長の答弁でいいんですが、まあ何才で死ぬればこの金が多いのかということを計算して命を縮めたり延ばしたりする人はないと思うのですけれども、まあ数、字の上から考えて、計算上どう出るかという立場から聞くわけですが、四十五才退職という場合に、かりに五十才程度で死ぬる場合は、現行と減額退職年金とでは、どちらがどうなるのか。これは長生きすればするほど得にな…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 これはいいでしょう。 それでは、山本さん要求の関係大臣が出席されるまでに、この四月十七日付の全勤続期間三十五年の場合の新旧制度における退職年金の額の比較表、この資料を簡単に御説明願います。