矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 簡単に考えだけを述べて……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 この件に関する最後の質問、厚生省当局に伺いますがね、厚生省当局としては関心を持たれておられると思うのですが、より以上に僕は関心を持ってしかるべきじゃないかと思うのですね。当然、今審議中の法律案が公布施行されるような事態になった場合には、先ほど来私が主張するような該当職員の取り扱いについては、通算できるようにあってほしい、してほしい、こういう見解を厚生省当局は持っておられるものと推測いたしますが、念のために伺います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 それならばなおのこと僕の主張に沿って対処すべきだと思うのです。これは国会担当の方に十分事前にお話ししておったわけですけれども、連絡不十分で、あなた様は今初めてお聞きになったそうですから、この件に関する質疑はこれで打ち切ります。今後関係省庁において早急に検討、善処されることを要望いたしておきます。 次に、この法案の条章の若干について少し伺わせていただきます。 まず、自治大臣がおられませんから、文部大臣に伺いますが、この資金運…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 さらに突っ込んで具体的に、念のため伺っておきますが、これから高校急増対策とか、あるいは老朽校合の改築とか、あるいは教育の進歩とともに施設設備の早急な充実等が起こってくると思うのです。そういう場合の起債の原資にこれらを向けて、これに依存するというような形が出てくるおそれがあるのじゃないか。教育の施設設備を早急に充実せにゃならぬということは、何人も異論ないと思うのです。しかし、それらの起債の原資というものを、こういう共済組合の…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 次に、百十一条関係で質問いたしたいと思うのですが、節で「給付の制限」という条章があるわけです。その百十一条に「禁錮以上の刑に処せられた場合又は組合員が懲戒処分」——その懲戒処分は、減給と戒告はアウトにしておるようですが、そういう組合員に対しては、「政令で定めるところにより」「長期給付の全部又は一部は、行なわないことができる。」とうたつております。この点について、私は総括的な質問のときにもちょっと伺ったわけでありますが、社会…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 一部を停止するの。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 もう一問いたしますが、国家公務員共済組合法と地方公務員共済組合法を考える場合に、国庫補助、財政的な角度からの国の関与の度合いというものが違いますし、地方自治という主体性確保という点から考えても、単に準ずるというだけでは済まないものがあると思う。それから、先ほど申し上げました共済組合法の本質的な角度からの意見もありますが、それをかりに除いて考えても、今のわが国における——それは見方はいろいろあるかもしれませんが、懲戒処分の乱…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 この点私は不満でありまして、後刻自治大臣がおいでになりましたならば、所管大臣にさらに伺わせていただきたいと思うのであります。 もう二、三点質問させていただきますが、それは、百二十二条の地方公務員共済組合審議会、その次の条の百二十三条に、「審議会は、委員十二人以内で組織する。」とうたわれています。こういう「何人以内」といううたい方も珍しいケースだと私思うのでございますが、一問したいことは、こういう審議会の委員の選定というもの…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 続いて政府委員、事務当局に伺っておきますが、第百二十五条の政令への委任というものは、大まかに言ってどういうことを考えておられるか、概略をお答えいただきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 次に、これも政府委員、事務当局に答弁を求めるのが適当と思いますが、短期給付の中で、出産費、埋葬料、これらの給付内容をきめるにあたって、組合員の給料の一カ月分あるいは半カ月分等、組合員の給料を一つのものさしに使うということは、一応まあ私は考えられると思う。それは、千分の四十四という掛金率がありますから、だから給付内容をきめる場合に、その組合員の給料というものが基準となるのは当然とは思いますがね、それにしても、出産費とか埋葬料…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 ただいまのあなたの答弁の考え方はわかったわけですが、関連法律も総括的にまあ今後政府部内で検討をしていただくことを要望して、この点の質問を終わり、もう一点伺って私の午前中の質問を終わりたいと思います。 それは、今まで若干総括的な質問その他の場合に出て参った問題で、また、この法律が施行後適用されるであろう相当数の組合にとっては非常な関心事であるところの付加的給付ですね、これはどういう程度のことを考えておられるのか。また関心を持…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 もう一回伺わせていただきますが、そのことと、組合員並びに地方団体の負担との相関関係はいかように予測、判断されておりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 もう一ぺん聞かせていただきますが、そういうことはわかっているのですがね、そのことと付加的給付があるから陥没することはない、よくなるのだという淡い希望を与えているわけだけれども、それを行なわれればいいんですけれども、行なうとなれば折半になる。組合員の負担というものを考えれば、それほど負担をかけてやるかどうかというところに問題が出てくるわけでしょうし、地方団体は、それを折半して五〇%持つわけですから負担が多くなってくる。それと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 私は、午前中の質問を終わって、午後自治大臣においで願って二、三点伺いたいことがある。それを保留しているわけなんですが、文部大臣と自治大臣の御同席のところで私としては一点伺いたい点があるわけなんです。午後文部大臣は御出席なされるものと思うのですが、委員長、どうですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 それではいいです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 ちょっと関連して一つ。松浦課長から今の七十億という数字ですね、これは何ですか、恩給と同じような若年停止をした場合に約七十億よけい必要だと、こういう意味ですか。この前の私の質疑のときに、僕は三十数億ではないですかと言ったときに、大体その程度だという御答弁があったのですが、そこらあたりの関係でちょっと明確にしていただきたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 時間が迫っていますから、数点にわたって伺いますから、明快に簡潔にお答え願います。 まず、百五十九条の在職期間の合算の条章ですが、私の読み方が悪いのか、私が読んだところでは、ある地方団体、たとえばA市という市を例にとりましょう、A市の議員であった人が他の市の、Bという市の議員になった場合に、そのA市時代の議員の年数とB市時代の議員の年数は通算されるようにこの条章は読めるのではないかと思うのですが、私の読み方が間違っておるのか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 これは驚きますね。もうともかく僕は批判する元気もないですよ。世界に百数十カ国の、国の数多しといえども、地方団体の議員についてそういう法律を持っている国というものは一つもないと思う。私は批判する勇気を持ちません。この法律案の中に地方議会議員の年金制度を入れること自体、一つの立法技術からいって、立法論からいって問題があると思いますが、これは経緯からいってある程度やむを得ないと思うのですが、しかし、僕は意思表示をしておきますが、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 地方団体の議員を国家公務員に準じてという考え方がはたして妥当かどうかという点についてはかって私が論じました。きょうこの時点に立って繰り返しません。しかし、あなた方の立場は、国会議員に準じている立場をとっているのだが、そのよしあしは別として、国会議員の場合には、在職中の職務に関する犯罪については、在職期間から除外するということは条章にうたわれているわけだな。それはその部分についてはこの法律読んでみるとどこにもないのだが、それ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○矢嶋三義君 定款でやる場合にはなんですか、あなた方の現在の腹案としては、国会議員の、互助年金法もそれに準じた形で定款にきめるべく行政指導しようというお考えかどうか、その点伺います。