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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 自治大臣に重ねて伺いますが、政府委員の答弁では、恒久立法に対する政府部内の調整は九合目まで達成しているということです。そうなれば災害対策基本法の立法の趣旨に沿い、地方公共団体並びに国民の期待している線に沿うような内容を盛った恒久立法というものを本国会に提案し、成立するように、内閣で最大限の努力を払われることが、立法府の決議の趣旨に沿うことでもあるし、さように今後とも御尽力いただきたいという念願を含めて、今後に処す自治大臣の…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 私としては、自治大臣のおられる間にあと二点伺っておきたいと思います。 その一つは、この附帯決議が前国会でなされておるわけですが、母法が公布施行されていないわけですから、附帯決議をつけて内閣がどの程度この附帯決議の実現に努力されているかということを追及するのは、現在は適当でないと思いますけれども、その中の一つだけ私は伺っておきたいと思います。それは、この前国会なされた附帯決議の四項の気象観測の重要性に関する点ですね、この点に…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 大蔵省から御出席になったのは宮崎主計官ですね。

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 お伺いいたしますが、激甚災害に関する恒久立法制定、内閣から国会に提案してほしいという要望は、前国会、今国会を通じてなされているわけですが、こういう法律になるというと、予算を多く伴う問題ですから、関係各省の中でも大蔵省の発言力と申しますか、その方針というものは、非常に事の成り行きの影響は大きいと思うのですが、大蔵省としてはこの立法も決議の線に沿ってこの国会に恒久立法を提案できるようにという角度で、各省庁の意向を聴取し、政府部…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 その立法府で、恒久立法を国会に内閣から提案してほしい、制定したいということは、内容はどんなものでもいいというわけじゃないですからね。立法府がそういう要望を持っているという内容というものは、大かた推測できると思うのですよ。内容次第では、たとえこういう附帯決議をしておっても、そういう拙速は好ましくないという考えを立法府は持っていると思うのですね。少なくともこの激甚災害にかかる恒久立法というものは、予算的に見れば毎会計年度に災害…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 もう一問いたしますがね、私はちょっと不安を持っているのですよ。それはまあ大蔵省としては予算支出の面を当然考慮されるから、大蔵省の皆さん方としていろいろと配慮されるのは当然かと思いますけれども、何分にもこの国会中に恒久立法を提出せよと、こういう時間切れの制約を受けていますからね。これを、あるいは失礼かもしれませんが、うまく利用されて時間切れでひとつ大蔵省の線で調整、まとめようというような立場に大蔵省は立っておられるのではない…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 宮崎さんのおられるときにもう一問消防庁の次長にお伺いしたいと思いますが、先ほど私は若干意見を述べて伺ったわけですが、私が発言したような内容を体して、そういう線で政府部内の意見調整に自治省側としては臨まれる、かように了承しておってよろしゅうございましょうか。

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 あと二問ほどありますが、大蔵省の説明員は、ほかに要求者がなければ、退席して差しつかえありません。 あと二点の第一は、三十九回国会に提案された法案の第八章災害緊急事態、この章がペンディングになった、その処理として本法律案が出て参っているわけですが、その国会から論じ尽くされたことでしょうから、本日多くを質疑いたしませんが、現在審議の対象となっている法律案と、三十九国会に出された当時の法案の第八章の災害緊急事態との大きな相違点と…

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 あなたの答弁のとおりだと思います。その中で、字句の修正の中で、社会の秩序という「社会」という活字が点々と削除修正されている。これに至る経過においてはどういう議論がなされ、どういう角度からこういうふうに改められたのか、簡単にお答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 その答弁非常にりっぱです。 最後の一問ですが、それは公布、施行の時期が、さっきの答弁で大体見通しが立つわけですが、そうなりますと、一日も早いほうがいいと思うんですが、防災計画の概要がきまるのはいつごろになるんでしょうか。いつごろまでにはきめたいとあなた方ではお考えになっておられるか、承っておきたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○矢嶋三義君 要望を申し上げておきますが、国民の多年の念願であり、また日本の政界でも長く論じられて参った災害対策基本法が二国会にまたがったの審議で、ここでようやく整備、成立することに相なるわけですが、現時点においても、研究、勉強されておるということですけれども、法律が成立し、公布されたならば、できるだけ早い機会にこれを施行し、この法の根幹となるべきものが一日も早く策定されるように、格段の御努力をいただくように特に強く要望して、私の本法案…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 まず、先般の委員会で伺いました満鉄勤務職員の年金通算の点についてお伺いをいたします。 この件については立法府で長きにわたって論じられ、検討されて参った問題で、ここに繰り返してその内容を申し上げる必要はないと思います。ただ、その満鉄の発足した当時の経緯、それからその後の職員の置かれました勤務の実態、状況、さらに昨年の国会で満州国の官吏であった諸君に対する取り扱いが改正された等々、経過、実態からかんがみ、さらに最近では当院の内…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 国鉄当局の見解はわかりました。 そこで、恩給局長に伺いますが、この問題については、国会で質疑応答を繰り返すとともに、個人的にも恩給局長にいろいろとお伺いをし、また主張を一応お聞き取りいただいた経過もあるわけでありますが、先般の本委員会に総理大臣が御出席なさって、部下職員をして検討をさせますということを明確に速記に残されたわけです。恩給局長は専門家として、経緯、その内容等最も熟知されているお方でありますから、私がここでとやか…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 恩給局長の見解明確にわかりました。 そこで、大蔵当局にお伺いしますが、これらの問題は、国の財政予算とも関連を持ってくる問題でありますが、所管は総理府であり、あるいは関係公共企業体であるわけでありますが、しかし、大蔵省もこれは無関心であるわけにはいかないと思う。で、私はこの際、一応、大蔵当局の御見解を承っておきたいと思います。 先刻、国鉄並びに総理府側から答弁がございました。私も若干の意見を申し述べ、要望を含めてお伺いしたわ…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 この問題の最後の質問として、池田内閣の国務大臣としての荒木さんに念のためにお伺いをし、要望申し上げておきます。この点に関する総理のお考えというものは、先般の委員会で一応表示されたわけです。それから事務当局の御見解は、先刻お聞きのとおりの答弁であります。したがって、内閣としては、国会においてこれらの答弁からして関係省庁の緊密なる協議連絡をとって早急に対処し、できるだけ早い機会、いわば次期国会においてそれらの結論を出し、立法府…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 明確になりましたから、この件に関する質疑はこれで終わります。したがって、他の委員の要請がなければ、私に関する限りは、国鉄並びに恩給局関係の政府委員並びに当局者は退場していただいてけっこうでございます。——恩給局長は残って下さい。 この法案の、条文に当たって若干伺いたいことがあるわけでありますが、それに入る前に、先般の委員会から懸案になっているもう一件について、結末をつけておきたいと思います。 それは、先般の委員会で、赤十字…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 もう一問、自治省当局に伺いますが、行政機構からいって筋はそのとおりです。私は、政治家、政務次官であるあなたの見解は矢嶋と同じでしょうと、この前伺ったわけですね。この次までしてほしいということで、そのときはお答えにならないでお別れしているわけですよ。あなたの立場から新たに検討されて、あなたとしては、僕が主張しているこの方向というものはそうあるべきものだ、部下にその方向で検討さすべきものだという前提のもとに、行政機構に筋を通し…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 恩給局長にこの点について答弁をお願いいたしたいと思うのですがね。この法律案の所管省である自治省当局の意向、総意というものは明確になったわけですね。で、行政機構の筋道からいって、一応あなたのほうに敬意を表している格好だと思うのですよ。もう繰り返しませんがね。そういうきわめて数は少ないと思うのですが、しかし、当事者にとっては大きな問題でもあるし、僕は折り目を正すという立場からも、また、そう必要ないけれども、人情論から考えても当…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 厚生省の出席を求めておったのですが、どうしても出席されないということで、私はさっき質問を割愛しようとしたのですけれども、御出席になっておられますか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 それじゃ、援護課長はちょっと待って下さい。その前に文部大臣に伺います。文部大臣と結びつけて伺いますと、現に地方公務員の中にはかなりいるのですよ。元赤十字職員で看護婦で従軍して、そして終戦後養護教諭等になられた職員がおられるわけです。恩給法が改められて今度のこの共済組合法になるにあたっては、吏雇用人はみな通算するわけですからね。だから、教育公務員の場合にかつて昔あったような代用教員——助教ですね、こういう方々も正規免許状を持…