矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 この法律案はおおむね適正妥当なものと考えます。それで、若干質疑いたしますが、総括的なものと逐条的な質疑と同時に若干いたしたいと思います。まず、政務次官に伺いますが、この改正法律案の中には、幾つかの内容を含んでおるわけですが、この法案提出者として、比較的といいままか、最もと申しますか、ウエートを置いておる、この法案の山というのはどこにあるというふうに提出者側としては見られておられるか、御答弁願いたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 じゃ、ただいまの答弁からすれば、この法案の中に山はないということなんですね。そういうように了承していいわけですね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 では続いて伺いますが、この選挙管理委員の任期三年を四年にした理由と申しますか、根拠と申しますか、それはどういうふうにお考えになられたのでしょうか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 内容的に伺いますが、現在、たとえば市といいますかね、市の選挙管理委員会の職員というものは、ほとんど他の行政部局の吏員の兼職になっていますね。今度の改正では、先ほど書記長が必置になるという御説明でしたが、他の行政部局との兼職はできない形に義務づけられるんでしょうか、いかがでしょうか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 おりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 それでは意味ないんではないですかね。私は都道府県段階ではそういう感じを持っていませんが、町村はもちろんのことですが、相当の市で選挙管理委員会の職員というものは他の部局の兼職になっているですね、他の課の総務課長とかいう方々がね。そんなことではとても、僕は、先ほどあなたが申された選挙管理委員会の事務の重要性を加えてきた云々という角度から職務の遂行はできないと思うんですね。少なくとも市という形態を整えている自治体だったら、一人程…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 自治省としては、相当規模の地方団体に対しては、兼職でなくて専従できるような方向に行政指導を今の段階ではしていこうと、こういう方針だと了承してよろしいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 ところで、今国会の冒頭に、私は、参議院通常選挙もあることだし、また明年の統一地方選挙を前に地方団体の首長、議員の選挙も相当行なわれるので、予算審議とも関係して、自治省当局並びに警察庁当局に対して、選挙の公明化、事前運動の取り締まり、あるいは行政指専について、時期を失しないように予算の執行を効率化するために善処するように要望しながらお考えもただしたのでした。ところが、その後の地方における実情を見ると、何ら改善されたところはな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 自治省当局としては、最近の選挙の事前運動というものの実態というものをいかように見ておられるかということを伺ったわけですが、それに対しては答弁がないですが、いかがですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 まあ選挙の問題については、いずれ公職選挙法の改正案が本委員会に本付託になる予定ですから、そのときにさらに掘り下げて質疑、調査いたしたいと思いますが、ただし、この時点でさらに要望しておきたい点は、私がこの国会の冒頭に申し上げたことは、あなた方のやられてる事柄がタイミングがずれているということを申し上げておいたわけなんです。公費約七億円使って、そうしてそういうことをやられても効果は上がらない。適切な時期に運動が行なわれない。タ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 ただいま論じていることは、この法律案の内容なり、審議すべき中心と必ずしも一致しているわけではないから、進んだ議論は公職選挙法改正案のときにいたすといたしまして、この点に対する質疑はこれでとめておきます。 午前中、もう一項目伺っておきたいのですが、現在国会で審議中の法案とこの法案と関係の深い法律案はどういうものがございますか、お伺いします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 市の合併の特例に関する法律案の成立によって、来年の四月一日、どこかに、それは具体的にいえば北九州だと思うのですが、そういう新たな合併都市が誕生するであろうという前提でこの改正を企図された面があるわけですね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 その部分については、いずれ本日、当該法案が本委員会に本付託になるでしょうから、その機会に質疑を譲って参ります。その関連ではここにこの法案の中にうたわれている条章については、私は、ただしたい点は特にありませんので、次の関係法案が本付託になった場合に質疑を譲ります。 次に伺っておきたい点は、退職手当の基礎となる勤続期間の計算の通算措置ですね。これは先ほどあなたの説明では、まあ義務づけを法文の条章では規定しないで努力義務をうたっ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 さしあげたり東京都などは通算措置を絶対認めないでしょうね、どうですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 市立高等学校の職員の勤続年数の通算措置ができるように考えられたということは、——これは長い問題であったわけですが、非常に私はけっこうなことだと思うわけですね。全く従来、人事交流の面からは離れ小鼻みたいな取り扱いで、非常に不自然で不都合があったと思いますが、そういう点非常に私はけっこうなことだと思います。原則的には、人事交流がなめらかに行ない得る形になっておるのが私は好ましいと思うのですよ。そういう意味から何らかの方法で、ど…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 その検討はぜひとも早い機会にやっていただくように要望しておきます。 次の質疑の必要上資料を出していただきたいと思うのですが、それは法案改正要綱の第二項の件に関する件ですが、地方で、公社類似のものを都道府県別に現在どの程度設けておるかという実態がわかるような資料、それは現時点において設けているのと、それから現在設けるであろう、設けそうなのがどの程度あるのか、これは現在の都道府県の問題としては、将来を予想するときに相当重要な問…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 午前に引き続いて若干伺いますが、自治大臣は本委員会出席前に、きょう午前中どういう質問があったかということを政府委員にお尋ねになりましたか。また、政府委員からそういう報告を受けて御出席になられておりますかお伺いします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 まあ本国会、自治大臣御多忙でありますが、心がけとしてよくないと思うのですよ。自治大臣出席できんで、代役で果たしてるんだから、自治大臣から政府委員に求めるべきであって、それ以上に政府委員は廊下を歩きながらでも、午前中はこういう質問がありましてこういう審議状況でありますということを政府委員は大臣に進言すべきですよ。大臣以上に政府委員が怠慢ですよ。二、三分程度で要件を話して下さい、それを根拠に質問をいたしますから。 事前運動の実…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 私の伺わんとするところとピントが合わないわけですがね。時間の関係もありますから、私は午前中しゃべったことを繰り返しません。一応政府委員にただしたわけですがね。しかし、政府委員よりも責任は私は大臣にあり、その女房役である政務次官にあるという主張をしたわけですけれどもね。繰り返さないが、もう一回だけこの点について伺うのですけれどもね、約七億円の、公明選挙、選挙のあるべき姿というものを有権者国民に指導をしよう、誘導しようというわ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○矢嶋三義君 それだけ伺っておきますが、しかし大臣、こういうことは一朝一夕に改まらないと言うけれども、改まらないどころではない、選挙のたびにひどくなるわけですよ。参議院選挙が、三十一年ころの実情と、あるいは三十四年ごろと今度の三十七年の選挙を前にしての、当時の状況を振り返ってごらんなさい。一朝一夕によくならない、よくなるどころでない、悪くなっていくのですよ。私はちゃんと資料を若干持っているのですが、あなた十分根拠を持って理解できぬと思う…