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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 相当問題点がありますが、事態がはっきりしましたから次の質問に入ります。 第三点は百六十七条に、この地方団体の議員の「共済年金の給付に要する費用は、」云々と規定して「地方公共団体が負担する。」と結んでいます。この内容は本統一年金法案に入れる前の現行法にはなかったものです。それについては意見はありますが、きょうのこの時点では触れないで、ただ伺っておきたい点は、その地方公共団体が負担するという負担額の一応の見通しというものはどの…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 ここ数カ年間の見通しについてはわかりました。それでは将来についてはどの程度のことが起こる可能性、確率があるという見通しを持っておられるのか、持っていなければ持っていない、持っているとするならばどの程度の確率性をもって、どの程度予想してこういう条章をうたったんだと、お答えをいただきたい。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 百分の七、八に上げれば負担せぬでもいいわけですね。それを今百分の五で取っていけば、その差の分が地方公共団体の負担になる可能性があるということと私は了承しましたが、違いますか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 まあ選挙のことですから、その候補者が落ちるか落ちないかによって違うし、ファクターが複雑だから、なかなか予想というのもほんとうの予想だと思うのですけれども、しかし、かりにそれが当たるとすれば、相当なものだということだけは言えると思うのです。まあ、きょうはこの程度のことを承っておきましょう。将来も、あなたのその推測が当たるか当たらないかということを興味をもって見守れる問題だと思います。 あと二点。第四点として承りたい点は、両大…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 たとえば、この場合に、停職とか免職になった場合に、給付制限を受けるわけです。民間人であったら、停職程度の処分を受けても、そんなに本人に痛くないし、その影響というものは比較的少ないわけです。しかし、公務員の場合には、処分というものは、公務員法の制約を受けて、非常に本人に大きな影響を与えて、痛い。それのみならず、公務員なるがゆえに、国民に対する影響性というものも、これもお認めになられた。これを前提として考えた場合に、公務員に対…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 自治大臣に伺いますが、あなた方の立場で、被処分者の給付制限を、この条章でうたっておるわけですが、その内容は、かりに、あなた方の立場に立っても、最小限のものにするのが、先ほど小笠原委員が指摘しておりましたが、共済組織、その共済組合の立法精神からいって、最小限のものに、かりに、あなた方の立場に立っても、これを取り扱い運用さるべきものと思いますが、この原則論はいかがですか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 あなた方の出したこの法案を明確にするために、政府委員、事務当局に、例をあげてお答えいただいておきます。たとえば懲戒免職を受けた人は、どういう制限を受けますか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 あなた方の立場で、こういうことですか。私がたとえばAという団体に勤めてBという団体にさらに移った。Aという団体のときには無事に勤めたが、Bという団体に勤めたときに懲戒免職になった、その場合に、Aの勤続年数は無きずだが、Bの団体の勤続年数の二割に相当するものについて給付制限をする考えだ、こういうことですか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 もう一つ例をあげて私のこの法案に対する反論をするために伺います。たとえば休職六カ月になった場合は、どういう給付制限の影響を受けますか。

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 あなた方の考えはわかりました。私は、その給付制限を受ける量の大小の問題ではないと思うのです。今の小笠原委員と見解は同一です。午前中にも触れましたがあなた方の立場では、公務員だから、あるいは国から、一部、公経済から出しておるから、あるいはお世話しておるから、折り目を正す意味で云々という、人事管理的な考えから出てきておるのでしょうがね、しかし、私のこれに対する考えは、基本的に、午前中も触れましたように、量の大小ということでなく…

日本社会党1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○矢嶋三義君 第五点、最後の質問を自治大臣にいたします。 この法案について、審議段階においていろいろとこの内容が究明されまして、相当ずさんな内容を持っているということがまあ指摘されたわけです。それに対し率直に反省される点はある程度大臣の答弁に出た面もありますが、ともかくずさんなものだということだけははっきりしていると思う。大臣に伺いたい点は、あなたは大臣の在任中はもちろんのこと、どなたが大臣になられようと、それから大臣の部下である事務当…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理にお伺いします。 総理は、この委員会はすわって質疑応答をやっておりますので、私もすわってやりますから、すわってお答えいただきたいと思います。 総理にまず伺いますが、社会保障政策の一つの柱としての国民皆年金制度がスタートしたわけでありますけれども、そういうものを実施する以上は、それぞれ国民の関係者が喜んでいただけるようなものを創設、実施されることが大切だと思うんですが、国の責任という立場において、どの程度財政的に国が責任…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 施策の方向としては、方向づけとしては、私けっこうだと思うんですよ。しかし、その地方制度調査会で昭和三十五年から実施できるように善処してほしいという答申があったにかかわらず、ここ一二年ばかりおくれていることは、行政府の責任でもあると思うんですが、三年経過した後に出てきたものが、関係者によって非常に喜んで迎えられないということは、まことに僕は悲しいことだと思うのですがね。それでまあ総理としては一応とこらあたりでスタートというこ…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 いやよく聞こえますよ、非常によく聞えます。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 歴代の総理にして池田さんは最も金融財政政策を得意とされる総理だと思うのですがね、それで私は伺いますが、今わが国の富裕団体並びにしからざる団体、地方団体の間の財源調整については必要があるというお考えに立っていらっしゃいますか。それとも今やっている程度で十分だというお考えを持っていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 原則的な考え方は、総理と私は同一意見であります。で、本法案に関して、本会議で総理は、財源的なものは交付税においてこれを考慮しておるのでございます。こういうふうに答弁しているわけですね。確かに交付税率の引き上げで対処されております。これは総理、やはり間違っているのではないでしょうかね。社会保障制度の一環としてこういう年金制度を実施するとなると、もし国で持つ部分は国の負担に、審議会等の答申があるように明確にして、地方団体間の財…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 そのとおりに私は納得できないのですがね。私は筋、建前という点から言っておるのですよ。この問題が解決しないために、三年その時間を食ったわけですけれども、大蔵省がこのたび、ここにいらっしゃる自治大臣を攻略したわけなんですね。そしてこれが出てきたわけなんです。自治大臣がもう少しがんばっていれば、今の経過からいってこういうことにならなかったわけですが、自治大臣が池田政策に協力したということなんでしょうかね、攻略されて曲った形で出て…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理の明確な答弁を求めておきますが、三月一日社会保障制度審議会においても、年金の積立金の運用について、当審議会年来の主張の趣旨が具現されていないと遺憾の意を表明している。あくまでもこれらの積立金は組合員の福祉増進という趣旨に沿って運用されなければならぬということを強く主張されております。この審議会の答申、主張に沿って行政府において対処する、また、あなたの部下をしてさせるということを明確に確認しておいていただきたい。

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 総理はやはり大蔵大臣のくさみが少し残っておっていけないですね。そのくさみがなくなると、僕は大総環だと思うのですが、やはり大蔵大臣のくさみが残っていますよ。矢嶋君の言うとおりだと答弁すると大宰相になるのだがと思うのですが、その程度にして……。 次に伺いますが、この法案の陰に、定年制が陰に隠れていると、こういう警戒心を持って関係者は見ているわけなんですが、総理にはそういう考えはあるのかないのか、簡単にお答えいただきたいと思いま…

日本社会党1962/04/17

40参議院 地方行政委員会 第24号

○矢嶋三義君 そうじゃないですね。