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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 政府委員ですから、その程度でその答弁を満足しておきます。 次に、自治省側に伺いますが、この両法律案の中でずいぶん苦労されたと思うのですが、最も苦心した点と、会心の作とみずからほほえんでいるのはどの部分ですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 あんまりたくさん言うと最もということが消えてしまう。会心の作とほほえんでいるのはどういう点ですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 それでは逆に、これはあまりうまくいかなかったな、今後検討していかねばなるまい、今国会で修正する必要はないけれども、まあ将来これは検討に値するなと、かようにお感じになっているおもな点はどういう点がありますか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 私も大分調子を落として伺っている。あなたがそう答弁したから、ここを修正せねばならぬということは、私は自民党じゃないから申しません。あなたは法律案の成文化作業をやるときに、ここはうまくいったなという場合と、これだけの法案ならば、他省とも関係があれば、これは担当省として必ずしも十分でなかったな、今後の検討に値する点があるなというのは、これは成文作業にたずさわった人としては必ずあるはずです。それを聞かせてもらいたいというわけで、…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 きょうはあまり掘り下げないのですが、ここでちょっと一くわだけ掘りますが、資金運用の点についてやや満足を感じているのだということですが、その気持も、経過からいってわからないわけではありませんが、ここで文部省と大蔵省に伺っておきますが、公立学校教職員共済組合の責任準備金の運用は、資金運用部資金へ持ってくるのに、別に政令で定めるとして、ここをねらい打ちされているですね。しかも、その経過については、知事の意見を聞かねばならぬと、こ…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 この問題は、また掘り下げますが、平井さんが今のような答弁されるのであったら、現在の政治経済機構が変わらぬ限りは、あなたは局長、大蔵省の事務次官までなれますわ。掘り下げたときの問題があるようですが、この次にしましょう。 自治省に伺いますが、行政局長、少し強情ですよ、あなた。だから少し掘り下げて聞きますが、一くわ堀りますが、会心じゃないが、あまりうまくいかなかったから検討せねばならぬ点はなかったかと僕が聞いたら、ないという答弁…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 さすがは政務次官です。りっぱな答弁です。それで内容を掘り下げるのは次回にして、次の質問をしていきましょう。 それでは自治省に伺いますが、昨年の秋に試案を出されましたね。その試案と今度の法律案の中とで非常に相違している点、非常といっても相当相違している点、若干あげて下さい。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 ちょっと枝葉を出して伺いますが、この地方議会議員互助年金法附則四項によって、統一年金ができた場合に移しかえるという場合には、これはついせんだってまでは、私が私的に皆さん方に承わったところによると、附則四項があるから、地方議会議員互助年金法をここへ移しかえるだけだというように説明を聞いておったわけですね。ところが、内容を見ますというと、移しかえるだけでなくして、質的に変わってきましたね。これは大きな変化ではないですか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 それはあなた、見識が足りませんよ。非常にその答弁は私は不満足ですがね、見識を疑いますね。政治家に対する迎合的な気持で答弁しているのじゃないか、ほんとうにあなたはそういう気持だったら問題だと思うのだ。 もう一、二点伺いますが、これは質的に変わっていますよ。一体、こういう地方公務員の統一年金、これを規定した法律に、地方議員の年金みたいのが入っておるような立法例というのが他国にありますか、ありませんか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 他国のそういう立法例というものを検討しないでやっているのですか。政務次官、他国にこういう立法例があると思いますか、ないと思いますか、お答えいただきたい。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 じゃ、私が申し上げておきましょう。これは国会図書館の立法考査局で調査してみたのですが、こういう形態の法律というものは、世界のいずれの国にもないですね。それからこの互助年金法を移しかえたものとは、当初私が承ったのと違ってきていますよ、それは。第一に、公費負担というものが入ってきているでしょう。非常に違うのですね。そこで、きょうは掘り下げないが、私は後日の研究のために承わっておくのですが、政務次官、自信をもってお答えを願いたい…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 きょうは、それだけ承っておきましょう。やはり私はずいぶん問題点があると思うのですよ。処遇をよくする、しないという問題でなくて、やはり立法技術、法体系のあり方という点から、方向次第では国権の最高機関、立法府の見識も関係してくる内容を持ってきはしないかと私考えております。いずれ他日論じます。 そこで次に、自治大臣、この法案のアウト・ラインをつかもうとして質疑をしているわけですよ、あともう少し伺って参ります。この法案を非常に待望…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 本法実施によって現行法より不利になるものは何パーセントぐらいあると認識されておられますか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 政府委員に伺いますが、本法実施によって不利になる人がいるのか、いないのか、いればどのくらいいると認識されておるのか。私あまり小さいことは聞きませんよ、部分的なことは。大まかなことを今伺っているのです。法案、条文製作者として、どういうふうに認識されておるか。たとえば減額年金制度なんか行ないますと、この適用を受けたら長生きをすると損をしますね。そういう部分的なことを聞いていないわけです。長生きしようと思う人は減額年金制度の適用…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 最短年金年限とか掛金率によって不利になってくるところは出るでしょう。具体的なものは名前をあげてきょうは聞きませんがね。それで付加給付制度を認めるといっても、あるいはこういう法律が出てくるとやらないかもしれない。そういうことは既得権、期待権を尊重する意味で付加給付制度をやらねばならぬとは規定してない。だから、いずれ質疑が進展して参りますと具体的にあげて参りますが、相当部分に、ことに財政力の豊かな指定都市のごときは、おおむね不…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 自治大臣に伺いますが、これは地方財政と非常に関係してくると思うのですよ。既得権、期待権を守るために付加給付制度を認めよう、これと追加費用の問題も起こってきます。それでやるところとやらないところとできるだろうし、やろうとしても地方財政に影響してくる。他に地方自治体の本来の行政事務があれば、それにどうしても力を入れなければならぬという、行政事務をあげるためにそうするとこちらを犠牲にしなければならぬと、こうなってくると思うのです…

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 これは大へん問題がありますな。地方財政にたいへんな問題が起こってくるですね。まあ数的のことはきょうはよしておきましょう。他の省の方々を早く帰らせるために、もうちょっと伺っておきますが、大蔵省に伺いますがね、地方財政の問題ですが、地方団体間の格差是正という立場から、財政調整の必要があるとお考えになっておられますか。それとも違うお考えを持っておられるか、大蔵省の答弁を伺います。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 それを聞いているのではない。一般に地方団体間の財源調整というものは、施策として必要があるという考えを大蔵省は持っているのか、持っていないのかということを聞いている。あなたははえある政府委員として大蔵省の方針というのは知っているはずです。それを答えて下さい。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 今朝大蔵省に大臣の出席を求めたととろ、優秀な平井課長が出席して大臣にかわって答弁するからということでしたから、それでは大臣お休み下さいと僕は了承したわけです。 自治大臣に伺いますが、その点は自治省としてどうお考えになっておりますか。

日本社会党1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○矢嶋三義君 自治大臣に伺います。この法案の問題で非常に欠点の一つとして、この地方公務員共済組合の年金制度を実施する、そしてこれで地方団体間の財源調整をやろうとしたことは、僕は致命的の欠陥であると思う、これにはほかにも欠陥があるが。国の負担をしないで交付税率二八・九に現在より〇・四上げたのでありますが、実質的には〇・一上げたわけですね。これに依存したということは、この年金を実施するにあたって、これで交付団体と不交付団体との財源調整をやろ…