矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 藤枝長官に伺いますが、約千九百九十四億円、二千億の大台に達しようとしておるわけですが、これだけの予算を組むとなれば、予算編成にときどき大蔵省をのぞいてみれば新保さんも御苦労されると思いますが、おたくさんがいろいろデータを持ってきて張り回して説明をされておりますが、説明するほうも真剣だろうし、そしてこれを説明する新保さんもたいへんだと思いますが、ともかくいろいろ賛否がありましても、二千億の大台となってきたわ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 私、すわって質問しますから、長官もすわって答弁して下さい、そうすると、時間も節約できますから。アメリカの核爆発、実験ですね、これに政府が申し入れておるわけですが、それから十八カ国の軍縮会議が開れておりますね、これらの点について閣議において所管大臣からどういう見通しについての報告があり、防衛庁長官あなた個人としてはその見通しについて——アメリカの核、実験を食いとめ得るかどうか、それから軍縮会議の動向について…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) アメリカの核爆発実験の主たる目的はどこに置いておると判断しておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) いや、その実験の軍事的な専門的なねらいは何を実験しようとしておると判断しておられるか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 装備局長の見通しを伺います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) ちょっと勉強して下さいね。新聞で見て一そうして軍事顧問団もいるんですから、アメリカの在日公館もあるのだから、そのセクションには専門家もおられるんだから、そういうところに伺って、そうして大臣に進言をし、そうしていかにすべきかということを考えなければいかぬ。もう少し御勉強していただきたい。 公安調査庁の次長に伺いますが、先般、公安調査庁確証を握る、中共の今夏原爆実験、こういうタイトルで日本の日刊新聞にも報道せ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 防衛庁長官に伺いますがね、国内でも国際的にも報ぜられているのですが、中共が第五番目の核兵器保有国になるかどうかということは、アジアはもちろん世界でも大きな問題だと思うのですね。それで、防衛庁長官としては、中共が核爆発実験、核兵器保有能力がある云々というような報道は、これは世界政局に対する思惑、あるいは配慮からああいう報道がなされるという判断に立っておるか、それとも中共の核兵器保有というのは、技術的にも相当…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) もう少し伺わせていただきます。 それで、公安調査庁の次長並びに装備局長に伺いますが、今、中共には原子炉が何基動いていると情報をキャッチしておりますか。また、プルトニウムの生産状況はどうだと、情報をキャッチしておられますか、お答えを願います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 防衛庁長官。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 日本の外交政策並びに国防政策を立てるにあたっては一つの私は大きなキー・ポイントになると思うのですよ。それはよかれあしかれ日米安保条約を結んでおれば、アメリカにおいてもそうだと思うのですね。それらの点については、アメリカからその情報を得られておると思うのですがね。あなたの先ほどからの、当分はできないであろう、まあ小さな実験を無理にすれば本年中でも、あるいは来年には必ずできるだろう。ただ、それが兵器化するには…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 質問続けますが、私はこの前の総括質問でも憲法との関係で、もうぎりぎりのところにきているのじゃないかと伺ったのですが、答弁は御承知のような答弁をされましたが、たとえばこの募集状況を見ましても、採用計画数と応募者数、昭和三十四年度は六・五でしょう、この倍率が。三十五年度はこの倍率が五・九となり、昭和三十六年度には四・六というものすごい下がり方でしょう。これが街頭募集という形にも現われてきているのです。また、二…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 私の党並びに私個人も意見を持っていますが、かりに私がやるとするならば、あなたたちの立場に立つならば、こういうやり方はしないという、私は考えを持っておりますので、あえてそういうことを伺ったので、時間がないから具体的なことを若干伺って終わりますが、その一つは、新たな整備五ヶ年計画が出ているが、これは次のように了承していてよろしいですか。一応のこれは努力目標である、相当変わるものだと。というのは、計画のスタート…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) じゃ具体的に聞きますが、装備の更新をはからなければならぬ部面がたくさんできていると思うのです。国の財政負担との関係があるのですが、装備の更新というのに非常に重点を置くのか、それは、ある程度やっておいて、少数精鋭の近代化というところに非常なウエートをかけるのか、どういう方針でいくつもりですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) それで、この予算書を見ましても、陸上自衛隊約七百七十二億円、海上自衛隊三百二十七億円、航空自衛隊四百二十七億円というのが概算ですね。こういう陸海空の比率というものは、これでいいのですかね。あなたの方、どういう見解を持っておられますか。どこに重点を置いていこうというの。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 次に承っておきますが、今の防衛庁の人件費は、それらに対して何%になっておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) パーセント。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 教育訓練費が約三億減額になっておりますね。これはやはり人件費の圧力を受けてこういうことになるのですか。ともかく人件費の占める比重というのは大きいですね。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 教育訓練に関連してですが、民生安定、公共事業への協力、自衛隊法に基づく。あれは一年間で現在どの程度しておりますか。また、それは地方公共団体の要望の何%程度消化しておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) それはわかっているから、私は通告してあるから、結果を言って下さい。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○担当委員外委員(矢嶋三義君) 防衛庁長官に承っておきますが、これは非常に一部から感謝され、また、団体からの要望は強いわけですから、できるだけそういう団体の要望、期待に沿うようにやられるべきだと思いますが、御所見を承っておきます。