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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 もう二、三点伺わせてもらいますが、比嘉参考人に伺いますが、さっき酒、たばこはもっと税金を取ったらどうかという言葉があったわけですが、たとえばたばこの場合、ピース四十円ですね。この中で、私が計算しておると、税金が二十六円五十五銭ですよ。だから、約六六・五%は税金ですよね。たばこはこれは奢侈品でなくて必需品だと思うのですね。これ以上僕は税金を取るということはとんでもないことであって、たばこあたりの税金は下げるべきだと思うのです…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 山本参考人に伺いますが、最近ちょくちょく報ぜられておりますこととも関連するわけですが、会計年度を市町村と国の場合とずらしてもらったほうが都合がいいというような意見をちょくちょく聞きますが、あなた方の団体なり、あなた個人としてはどういう御見解を持たれておりますか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 ついでに承っておきたいのですが、今度交付税交付金の率が〇・四%ふえた。そのうちの〇・三%は臨時地方特別交付金で廃止になった。それで〇・一%上げたわけですね。これで例の地方公務員共済組合法案をやれということを言っておりますね。これについて地方団体側はどういう見解を持たれているか、ついでですので、承っておきたい。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 最後にもう一つ山本さんに承りたいのですが、ちょっと失礼な内容の言葉が入るかと思うのですけれども、ありましたら、お許しをいただきたい。それは、国もいろいろ配慮しなければならぬことは当然であるとともに、地方団体側もやはり知能をしぼり創意工夫をこらして効率を上げるということを常に研究努力していただかなければならぬと思うのですね。三十五年度の地方財政の決算報告を見ましても、皆様方の御努力によって好転していることは数字の示すとおりで…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 関連して。今の秋山委員の大臣に対する意見、僕は名論だと思うのですがね。それは一挙に解決できないけれども、一つの方法としては最も安定した合理的なあれだと思うのです。たばこの専売法の発足のときは、国の収入源を確保するというような趣旨でできたものですけれども、しかし、それのみで最近のように非常に税の収入構造が変わって、国の歳入構造が変わってきたこの時代にも、やはり専売法ができた当時の考えで過分に依存しているというのは、僕は是正し…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 数字を申し上げておきますから、間違えていたら、この次までに間違えていた数字は訂正してもらいたいと思います。二十本入り三十円のバットの消費税は六円三十銭、それから益金が十二円五十六銭、それから十本入り四十円のピースは、消費税が八円四十銭、そうして益金が十八円十五銭、倍以上です。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 いやいや、これは僕は計算して間違っていません。だから、そこの配分をやったらどうかという秋山委員の説は、僕は非常に妥当な説だと思う。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 ちょっと関連して。かなり国民の関心事ですよ。私は、当委員会の委員長はどういう見解を持たれているか、承っておきたいと思うのですが……。これも自民党の小林さんじゃなくて、参議院の地方行政委員会の委員長という立場から、こういう問題にどういう御見解を持っているかということを参考に私どもは承っておきたいと思うのですが、これはまた担当大臣の参考にもなると思います。国会役員としてのあなたの主宰のもとに僕ら審議しているので、参考に……。そ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 委員長、私見はあるが、増原さんにお気がねしているんだか何だか知らぬけれども、私は委員長の私見なるものを風のたよりに承っているのですが、自治大臣、当参議院の所管委員長はどういう御見解を持たれているか、御承知になっておられますか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 参考に大臣に申し上げておきますが、私は風のたよりですがね、やはり筋からいって秋山委員と同じような意見を持たれているやに私は推測をしているわけですよ。これは国会運営の全般とも関係しますので、この法律がいつ上がるかということにも関係してきますので、所管大臣として参考に耳にはさんでおいていただきたいとお願いしておきます。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 一問だけして、明快に答弁できたら今してもらいたいし、できない場合、また僕が不満な場合には、研究してきていただきたいと思います。今の税法改正の問題ですけれども、これは結局は地方財政にも関連があるので、税財政という角度から質問するのですが、だからといって、これはけちをつけるのじゃなくて、今度の税法改正には、秋山委員も指摘のように、問題点もあるけれども、しかし前進した前向きの点が、大臣の面目躍如たるものがあると思うんです。その点…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 三十六年度のを教えて下さい。今三十五年度まで言ったでしょう。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 三十七年は、何に対して何%ですが。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 推定を教えて下さい。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 一つだけ聞いておきたいんですが、局長さん、その三千余もある地方団体の中にある首長——市町村長、これは首長の中には保守系も革新系もあるだろうと思いますが、その保守系と革新系によって税収に相違が生ずるような場合がありますか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 そうすると、もちろん、税率が同じだったら、保守党の首長、革新系の首長によって税収に相違が起こるということはないですね、実体的にも、理論的にも。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 そうすると、普通交付税とか特別交付税の配分に、保守の首長、革新の首長の場合に相違が出てくるということはあり得ないわけですね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 いずれ大臣に伺いますが、政務次官にお伺いしますが、地方選挙に行ってみると、安井大臣みずから、あるいは与党の大幹部が、保守党の首長でなければ普通交付税、特別交付税はもらえないということを盛んにどこへ行っても演説をしておる。僕は不思議だなあと思って、革新系、保守系とは税収が違うのかなあと、それではじいた場合に普通交付税、特別交付税が変わるのかと思って、不思議に思いながら、きょう初めて聞いてみたら、事務当局は変わらぬと言うが、あ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 地方行政委員会 第17号

○矢嶋三義君 最後に、日本の政治行政の科学化ということが戦後叫ばれて、確かに私は進んでおると思うのですよ。私はあなたの政務次官としての御答弁は非常にりっぱだと思うのですがね。結局、地方選挙のときにああいう演説をぶっているのを見ると、池田さんはうそは申しませんと言うが、池田さん初め、よく知らない選挙民にうそをついて、選挙をより有利に戦おうとしているということになりますな。そういうことですね。あまりフェアじゃないですな。ああいうことはどうで…

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 議事進行。私、当事者でありますから。私は先般の総括質問のときにも外務大臣を要求したわけであります。あのときに私の公職選挙法に関する質問を中断して、そうして本院で理事会をやっている間に、総理大臣と外務大臣はそれぞれ第一院の選挙法特別委員会と外務委員会に行って、そして委員会を終了して、五時前になって、委員長は、これから矢嶋君質問をしてほしいということでありましたが、そのときに私は、率直にいって、私の審議権を侮辱された、軽侮され…