矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 どのくらい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 それは経企長官、数字が違うでしょう、三十六年度見通しでは一千万ドルの黒字、それが予算国会に出された資料で、それで三十六年度以降の見込みでも九億二千万ドルとなっているのでしょう。いかがです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 現時点において、実績見込みとして、いくら狂っているのか、お答えいただきます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 さらに「総合収支ではその黒字幅を多少減じつつも、全体としての黒字基調には変化がないものと見込まれる」と、演説されております。経企長官、どうですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 さらに消費者物価は、「対前年度比ほぼ一%強の上昇となるものと思われる」と述べられておりますが、予想と現在の結果はどうなったのか、それもお答え願いたい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 経企長官はいかなる反省を持ち、いかなる対策を立てようとされるのか、お答え願います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 私のこれからの質問は、ことしの国会におけるあなた方の演説で問題が解決するか、やれるかどうかという点に移って参るのであります。その前に、水田大蔵大臣は財政政策について、藤山経企長官は経済政策について、それぞれ自分の考えを諸般の情勢で貫き得なかったという反省と、本日、顧みてあまり上手でなかったという感懐を抱かれているのではないかと拝察しますが、お伺いします。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 私は三十二年当時から、ずっと詳細に私なりに調査してみたわけですが、ズレ、あるいはひずみが生じても、私はおのずと幅があると思うのです。限界があると思うのです。あまりにも大きく計画を誤っていると思うのです。日本経済にしても、あるいは国民にしても、モルモットじゃないと思うのです。これは政治的に責任があると思う。 一、二例をあげれば、昭和三十五年に国税、地方税を合わせて約二千九百億円の自然増収があって、国税、地方税の減税はゼロ。三…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 もう一問して、それらの点について、数的に追及して参る予定であります。 そこで、さらに大蔵大臣は、次のごとく演説しています。「輸入は鎮静し、輸出は増加し、国際収支は昭和三十七年度下期中には必ずや均衡を回復し得るものと、深く確信いたしております。」との演説をされております。経企長官は、下期中に国際収支の均衡を達成することは至上命令と、それぞれ演説されていますが、信用状は二月から黒字幅が縮小するし、生産指数は堅調にして予想をはる…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 今ごろ、まだそんなことを言っておられることは、当たらないことを私は追及して参ります。 まず伺いますが、昭和三十六年度実績見込み鉱工業生産指数を二八四・二にとどめるためには、三十七年度の第一四半期の指数は、二八八・四となることを要すると思いますが、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 二八八・四と私は計算しているんですが、違いますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 そうすれば、一月の鉱工業生産指数は三〇七・九でありますから、二月、三月を二八八・四平均に持っていかなければ、平均二八四・二とならない。そういうことは可能でしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 経企長官の演説のとおりに持っていけば、二月、三月の指数を合わせて四〇下げなくちゃならぬのですよ。そういうこと可能でしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 幾ら生き物でも、あなたの演説のとおりに持っていくために、二月、三月そういうこと、できませんよ。二月自体も一月の三〇七・九とよけい違わないような数字が出そうなんですよ。絶対できませんよ、もしそうなれば。三十七年度の前年度比の一〇五・五のこの数字は、分母は大きくなって、分子は小さくなりますから、どういうふうに動くと思いますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 私は各年度の一月、二月、三月の変化を調べたんですが、過去において三カ月間の指数が二〇%も変わるようなことはありませんよ、前例が。それであなたの三十七年度見通し二九九・八と、これを守られるとすれば、三十七年度の伸びの一〇五・五、すなわち五・五%アップというのは、いかようになると見通されておりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 大蔵大臣と通産大臣にお伺いしますがね、もう数字的に手直しをしなければならぬということは、はっきりしていると思うのですよ、いかがでございますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 私は、早く手直ししなければ、重大な問題が起こると思うのですよ。こういう事態が起こるということは、予算案がきまった瞬間に私は予想されたことだと思う。私はあなた方の所見に反論をいたします。お答をいただきたいと思います。 それは、下期に国際収支の均衡をはかるということは、予算編成の骨格であり、至上命令として取り上げられたのであるが、当初、経済成長率を与党は約七%、大蔵省は五%を主張しましたが、結果として五、四%となったのでありま…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 数字が合わぬですよ。大蔵大臣お答えいただきます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 私は、絶対それは了承できません。もう少し質問を進めて、また返りましょう。 経企長官に聞きますが、日本経済指標というものを出しておりますが、これの数字を並べる場合に、基準年次を三十年にとったり二十七年にとったり三十五年にとったりしておりますが、統一しなければ、私は意味をなさぬと思いますが、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○矢嶋三義君 各省ばらばらで出しているのだな。統一して作らなければ意味なさぬと思うのですが、所管庁政府委員、答弁して下さい。