P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 所得倍増計画が唱えられて以来、地域間、産業間、国民各層間の格差は拡大するばかりであります。資本主義の経済機構の中で置き去りにされる国民への助成措置として、山間僻地、離れ島など、いわゆる僻地地域に対する施策はきわめて重要視されなければならないと思いますが、それぞれの立場から自治、厚生、文部、通産、大蔵各大臣の御見解と施策について承りたいと存じます。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 一般会計予算並びに財政投融資計画を検討するときに、特定地域、特定産業にウエートがかかり過ぎておる傾向が非常に顕著であります。これが格差拡大の一番大きな原因になっておる。先進地における企業設備投資の過度集中を地方に分散して地域格差を是正するよう措置さるべきであると思います。たとえば全国総合開発計画草案においては、たとえば九州地域における道路、港湾、鉄道等の投資額構成比率は従来の実績を上回るよう策定すべきであるにかかわず、逆に…

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 後進地域が実績より下回るのはおかしいじゃないですか。私は是正さるべきだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 住民は税外負担に悩んでおります。自治省の発表では約三百五十四億円となっておりますが、これは解消すべきであると思いますが、いかがでございますか。自治大臣答えて下さい。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣にお伺いしますが、国立高専新設にあたって、都道府県に非常に寄付を強要している、その実情を御報告いただきたい。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 校地等の寄付を求めているのでありませんか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 自治大臣、それは好ましいことですか、どうですか。財政法違反だと考えますが、いかがですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 誘致するために都道府県が寄付をいたしております。これは財政法違反だと思いますが、いかがですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 是正さるべきだと思います。で、少なくとも来年度そういうことが絶対起こらないようにすべきだと思いますが、大蔵大臣の見解を承ります。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、今後公立高専は、どの程度増設される予定でありますか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 大蔵大臣の御所見を伺います。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、建築単価が文部省内においても、義務制と大学の間に差があり、政府の各省間に非常に差がある。小・中学校の場合に大体一万円から二万円基準単価が低い。そのためにそれが地方団体並びに父兄の負担となっていますが、どういうわけでその基準単価というものに差異をつけてあるかお答えいただきたい。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 じゃ具体的に申しましょう。国立学校は体育館を作る場合には坪六万五千円、小中学校が体育館を作る場合は五万円、どういうわけで一万五千円の差をつけるのですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 大蔵大臣に伺います。小中学校の鉄骨の建築単価は四万八千円、国立の分は六万五千円、これが建設省の官庁建築費になりますと実に十万六千二百二十七円、これだけ差があるから、実際建たないわけですよ。その差額は全部PTA、地方団体にいくわけです。こういうものは、予算編成の場合の基準単価を是正すべきだと思いますが、大蔵大臣の御見解を承ります。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 同じ鉄骨を作るのに、小・中学校と公立学校と基準がみな違うのです。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 おかしいですよ、同じ建物を建てるのに。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 それじゃ、国立の文科系は幾らですか。国立の文科系の鉄筋を答えてごらんなさい。研究所の国立の文科系と小中学校を比べてごらんなさい。一万七千円の差がありますよ、基準単価で。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 そうじゃないですよ。文部大臣、しっかりして下さいよ。 自治大臣、こういうものの単価は、全部地方団体の税外負担になるのですよ、住民の。どう思いますか、お答え願います。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 大蔵大臣に、合理的、科学的に再検討するということをお答えいただきたい。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、閣内で再検討を提議すべきだと思いますが、いかがでありますか。