矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 もう一つ伺いますがね、労働組合法の七条の不当労働行為禁止の精神というものは憲法二十八条から導き出されて参るものであり、七条の不当労働行為の精神というものは、公務員の場合にもその精神は当然生かされるべきものだと思うのですが、御見解いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 その精神がね。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 もう一問承っておきます。今、国公法の答弁がありましたが、たとえば地公法の五十六条の不利益取り扱いの禁止条項というものは憲法二十八条、それから労働組合法の七条の不当労働行為の精神と同一のものである、かように確認できると思うのですが、念のために承っておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 これから具体的な内容の質問に入る前に文部大臣に伺いますが、あなたも国務大臣として憲法九十九条によって憲法を尊重し擁護するところの義務を負われているわけでありますが、参議院法制局長並びに法務省の人権擁護局長の見解とあなたの見解は同一と思うのでありますが、念のために承ります。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 それじゃ文部大臣に伺って参ります。教職員が組合、日本教職員組合に参加しているがゆえに勤評が悪いとかあるいは勤勉手当に差等をつけられるということがあってよろしいものでしょうか。いかがでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 もし、そういう事実があるならば当然文部省としてはそういうことをやっている地方教育委員会に対しては是正の措置を求めるべきものと思いますが、御見解はいかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 それでは申し上げますが一愛媛県全体にわたって特に私の調査したところによると、南宇和地域において勤評評定者である校長みずから、君は組合におれば勤評は悪くなるぞといって半ば脅迫的な言辞を部下教職員に弄しています。そうして事実今まで、それから具体的に名前をあげますが、津島町という町ですが、この町では教職員組合に残っているがゆえに勤勉手当に差等をつけられている。このことは町の教育委員みずからがそれを肯定している。これはゆゆしき事態…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 ということは、文部省の方で調査するということですか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 で、調査して、私の今の発言趣旨の内容であったならば、先ほどの答弁のように措置要求を求めますね。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 五十二条。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 それでは、その調査は、これは人事にも関連して参りますので、きわめて緊急な事案ですが、何日間内に調査して本委員会に報告していただけますか、お答えいただきます。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 なるべく早くというようなことでは、この時点に立っては了承できません。私から提案をいたしてお伺いいたします。 五日以内に調査を完了して本委員会に報告をしていただきたい。お答えいただきます。十分できますよ。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 文教委員長にお願い申し上げておきますが、私の質問は調査に基づいているわけです。で、文部大臣は、信用しないわけじゃないが、任当局として念のために五日以内に調査して報告するということですが、もしその報告が私の調査と著しく違った場合には、それを確認する意味において、しかるべき人を本委員会に証人として御出席を願って、そうしてその真否を明確にされるよう、委員長にこの点は強く御要望申し上げておきます。 次に質問を進めますが、文部大臣、…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 その団結権の保障に基づく、団結権の保障をしている条章に基づく組合員の行動については、自主性はあくまでも尊重さるべきである、それから、これを切りくずすとか、脱退を目的としたところの行政等をやる意思は寸毫もない、こういう御答弁ですが、それはその通りだと思うのです。そうあってしかるべきだと思う。じゃ、かりにですね。かりに、行政権力を背景にして、これを駆使して、そして組合から脱退するような、脱退をもたらすような行政、具体的には人事…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 それでは、今私が申し上げたような内容のものが地方教育委員会の手によって行なわれているという事実があがるならば、当然、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第五十二条によって、文部大臣は措置要求を求めらるべきものだと思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 その答弁を了として、次に……。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 具体的に入る前に豊瀬委員から関連があるそうですから。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 今、豊瀬委員が関連質問されましたのはごもっともだと思うのです。私は全く同感です、豊瀬委員の見解と。文部大臣のさっきの自主性云々というもっともらしい言葉で突っぱねた形というのは、私は憲法の精神に反すると思う、法制局長に伺いますが、あなたはさっき私が見解をただして答弁をいただいたわけです。あの答弁のニュアンスから出てくるのは、勤労者の団結権を保障する憲法二十八条があるのだから、少なくとも健全にしてりっぱな組合、職員団体、そうい…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 やはりあなたは法制局長らしい答弁ですよ。あなたは行政府に何の気がねをすることもないのです。だから信念に基づいて法律家として答弁していただきたいと思うのですが、さっきの荒木文部大臣の答弁ですよ。じゃまはしないよ、しかし自主性にまかせるから勝手にしておきなさいという、そういう突っぱねたようなニュアンス、ああいう答弁は穏やかでないと思うのです。あなたの今の答弁からそういうことになると思いますが、信念に基づいてはっきり答えていただ…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○矢嶋三義君 よくわかりました。そこで具体的な内容に入って参るわけですが、文部大臣に伺います――文部大臣よりもむしろ初中局長に伺いましよう。 これはかつて私は本院の他の委員会であなたに伺ったことがあるのですが、愛媛県にある教育研究協議会というものについては、あなたはどういう認識を持っておられますか、どういう団体であるという認識を持っておられますか。