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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 あなたの答弁、了とする面はあります。まあ毎国会内閣は大体三百本前後の法律を国会に出していますからね、法制局は御多忙だということは推察できます。しかし、国家の基本法とも関連あることで、また、実際六法を繰った場合に体裁が違ったり、かながあり、ひらがながありということになると、午前中も言ったですがね、しょっちゅう読んでいると、視神経の影響もかなりあるんですよ。それで、もう少し今のあなた方の姿勢をさらに積極的に推し進めるように特に…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 私は大まかな資料しか持たないのですがね。戦死者はやはり農村出身に多いのですよ、おおむね農村出身に。そういう農村はまた貧困でもあるわけですからね。だからさっき奨学生の都道府県の割当について補正係数を使ってほしいと私言ったのは、そういう要素もある。たとえば九州でいえば佐賀とか、熊本とか、鹿児島というところですね。これは主として第一次産業の県ですよ。それで県の財政力も弱い。県民所得も日本の標準よりはるかに低い。そうしてこれは昔か…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣はどこへ行かれたんですかね――そうですが。それでは田中育英会会長に伺いますが、小中学校に就職された先生方の育英資金返還の免除というのは、昭和十九年法律施行のときからそうでしたね。途中からですかね。ちょっと私記憶はっきりしていないので、その点教えていただきたいと思うんですが。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 二十八年から法制化されている。その場合は遡及しなかったのですか、したのですか、どういうふうに取り扱いましたか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 小中学校の先生とすでになっている人も二十五年の卒業生以後に適用した、こういうのですね。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 文部大臣にお伺いしますが、今度はどうしてそういうことをやらないのですか。私さっき、昭和三十六年三月卒業以前の人は全額返還しなければならぬ。ただし昭和三十七年三月以後卒業した人々は全額免除になる。これでは同じ職場で同じ職種で働きながら、当事者の心情を察すると適当でないから、だから遡及して全額とならなくても、せめてその債務として背負っている金額の二分の一ぐらい、気は心、半減してはいかがですかということを午前中からずっと伺ってい…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 これであまり押し問答はしません。あとで他会派の方に会って話してみたいとも思いますし、それから大蔵大臣の見解も聞きたいと思ったのですが、御出席ないわけですがね。私は非常にまぎらわしいことをお尋ねしているわけではないのです。昭和三十六年の三月卒業の場合まで遡及するか、三十五年まで遡及するか、三十四年まで遡及するか、どこにいったって一つの断層があるじゃないか、けじめがつかぬじゃないか、こういう言い方を私はしているのではないのです…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 お言葉を返すわけではありませんが、私は人情論だけで申し上げておるわけではないのですからね。今の大臣のおっしゃる、予想しておる場合もいろいろ考えて言われていると思うのですけれども、たとえば三月一日付でベースアップになった、去年退職しておるその人を、三月一日付でベースアップになったんだから、だから自分のやめたときの月給をこのベースアップの線に引き直して云々しようと、そういうようなことをやり得るわけではないですよ。こういう場合は…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 時間が参りましたから、あと一項目、給与の問題だけ伺って私の質疑をきょうは終わりたいと思うのですが、今の問題はきょうの主議題ではないから、繰り返して掘り下げては伺いませんが、ともかく平たい言葉でいうと、けちけちしているということ、ほんとうにもう問題にならない。で、一つだけ希望して、また伺っておきたい点は、ともかくできるだけ手続を簡単にすることですね。そして教育、文化方面に寄付をしやすいという雰囲気を作ることが大事だと思うので…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 二千円はたっぷり差がある。それから期末賞与等において比較にならないんですね。それから盛んに国家公務員に準じてということですが、たとえば出張旅費とか、あるいは福祉厚生施設とか、あるいは恩給、年金というような点について、あなたのところの職員と国家公務員とには差等はございませんか、いかがですか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 そういう点で落ちておるのですよ。だから希望が持てない、不満があるのは当然ですよ。だから、これはあなたにできることではないのですが、荒木大臣、ぜひ他の省庁の外郭団体と文部省の外郭団体とのアンバラというものを、一つ池田内閣として考慮していただきたい。そうして直接あなたに御縁のある、たとえば今ここに問題になっている日本育英会とか、あるいは私立学校振興会、公立学校共済組合、こういうところの職員の身分とその待遇の適正化についてはぜひ…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 田中会長に念のために申し上げておきますが、あなたの列席のところで、大臣がちゃんと今のことを速記録に残しておられるわけですから、あなたはあなたの部下に早急に指示して、十分調査して、データを整えて、そうしてあなたは日本育英会の責任者、会長として、文部当局と折衝を早急に始めるように私は特に要請いたします。やっていただけますか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 検討いたしますだけで努力いたしますではないのですか。検討いたしますということは何か逃げられたような気がするのですが。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 もう一、二問。大臣で、けっこうです。この「日本育英会の学資貸与金等に関する資料、三十六年二月十三日文部省大学学術局」という書き出しで本委員会に資料が提出されておりますが、この資料については大臣として責任を持たれますね、文部省から出た資料。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 先ほど、この育英会の貸付金の返還成績は思わしくない、その理由として、初任給等の経済的理由を田中育英会会長はあげておりますが、このデータを見たら、ほんとうに先生方の給与というものはお気の毒のように安いのです。バランスがとれていない。この第三項目にあります「大学卒業生の民間初任給」、しかしカッコして、税込現金月額で、臨時給与を含まずですよ。臨時給与を含まずに、五百人以上の規模での民間の初任給は、男が一万四千三百六十円、それから…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 私の質問はこれできょうは終わります。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 一言いたしますが、関連して、念のために、重ねて資料を要求しておきますが、きょう社会党は、茨城の問題はあまり問題がひどいので、中間報告を承ったわけです。しかし、以前に国立学校にもたくさん出ておるし、それから公立高等学校の方にもたくさん誤りがあったので、大学局並びに初中局で国公立の大学並びに高等学校全部を調査して、資料として文書をもって出すように、資料要求をつとにしてあるわけです。皆さん方として調査を進めておるということですが…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 法制局長どうですか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 もう一回、それでは若干予備知識を与えますが、あなたは法律家だから純法律的に考えればいいわけです。今度の大学の入試で、先ほど文部省の発表では八大学にわたって九件の誤謬の問題があった。その中には簡単なミスプリントもありますけれども、はっきり専門的に見て学問上誤りの問題もある。また学説の分かれたものもあるわけですが、はっきり誤りの問題もある。しかも、その出題者は受験雑誌等に原稿を請われて出した。そしてその受験雑誌に出た問題が、三…

日本社会党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○矢嶋三義君 それじゃ法制局長、あなたは立法府の参議院の法制局長として多数の部下をかかえて職務に従事しているわけですから、一週間以内に検討されて、参議院法制局の見解を委員長を通じて本委員会に報告していただきたい。御研究いただけますね。