矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 重ねて申し上げますが、小学部、中学部、高等学部が入っているが、こういう活字で十分誤りなく法の運用ができる、こういう御見解でございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 法律によりますと、盲学校、聾学校の何学部を含むと書いてある法律と、書いてない法律があるのですよ。一貫してないのですね。学校教育法の第一章の総則第一条には、「この法律で、学校とは、」云々と、ずっと並べてあるわけです。だから、大臣の責任ある答弁がありましたから、法の運用には誤りはないとは思いますけれども、大臣が永久に大臣の職にあるわけではない。それから法律というものは、成立した後には、これを運用する行政官の手によって解釈され、…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 重ねて伺いますが、今回返還免除規定を拡大したわけですが、私は石田労働大臣から伺ったのですが、最近の職業訓練という立場から、また日本の労働力の質的向上という立場から、職業訓練所が非常に重要である。従って職業訓練所に勤めている該当者に対しても、返還金を免除してほしいという意見を持ち、水田大蔵大臣と話したところが、大蔵大臣は了承したということを承っているわけですが、さようになっているわけですね。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 これはおかしいよ、あなた。人材の育成だけに限定したのですか。施設の教育の場においても免除されるのですよ、厚生省所管。だから、あなたの方の人材の育成云々というのはおかしいですよ。職業訓練所なんて、りっぱな日本の生産増強に対する人材を育成するのだもの。これは石田労働大臣から強力なる発言があって、閣議ではおおむね了承された。それに基づいて法文作業が行なわれたわけです。だから私は当然職業訓練所は含まれていると解釈しておるのですが、…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、私はこれは非常に心外なんですが、それで確認いたしたいと思って伺っておるのですが、文部大臣の見解をもってしても、技術者が非常に不足しておる。いずれまたお伺いしますけれども、大学の理工科系卒業生だけで、昭和四十五年までに約十七万何がしが不足する。今の計画では、本年度の予算のペースでいくならば約七万程度しか充足できない。残りの十万の充足については、職業訓練所等の教育によって充足いたしたい、こういうことを文部…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 意見が違いますけれども、これ以上やれば討論になりますから、次の問題に移ります。 で、大蔵政務次官に伺いますが、この国民所得の格差是正とか、地域格差の是正とかということが言われておる。それとも私は無関係でないと思うのですが、この育英資金は五十数億なんですけれども、ある特定の人に多額のものがいくよりは、日本の今の国民所得の状況、格差からいって、憲法に言う教育の機会均等という線を頭に描いて、広く行き渡るような、そういう構想で、僕…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 私と原則論は同じで、十分生かしたということは、そうは言わせませんよ。 それで佐々木主計官に伺いましょう。あなたは来年度の予算も査定するに違いない。そのうちに主計局次長になって、局長にもなれるかもしれないから伺っておきますが、どういうわけでこの全日制高等高校の三%、定時制高等学校の二%を動かす数字を査定しなかったのですか。今の原則論からいって、当然、全日制高等学校の生徒数の三%、定時制高等学校の二%というのはおかしい。文部省…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 いや、もうそんなこと言いなさんな、ほかのことはいいです。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 了承できない。漸進という言葉は、この三%が四%になっておったら私はこれほど大きい声は出さない。三%をこえておらないじゃないですか。そうして、田中さん、よく聞いて下さい。特別奨学生——文部省は御承知のごとく大学を五千要求した、高等学校は六千だったのが八千と要求したわけですね。そうしたところが、それは大学を八千にして、それから高等学校一万二千と、あなた方の方でふやした査定をした。そうでしょう。そうして、かくのごとく育英をやって…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 田中会長に伺いますが、今度、高等学校の特別奨学生一万二千人です、これは全国一律にテストを、検定試験みたいのをやって選ばれるのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 実際運用の場合、各府県に大体バランスがとれるように数を配当しているじゃありませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 だから査定官の佐々木主計官のお考えと、実際の運用の面とはかなりずれていますよ。僕は日本育英会事務当局の運用が正しいと思う。そうでなくちゃならぬですよ。大学の特別奨学生にしても若干それに準じた運用をせざるを得ないですよ。すべきだと思う。極端に言ったら、八百の特別奨学生が全部東大とか、一橋の特定大学に集中するということでよろしいでしょうかね。そして北海道では北海道大学が一人か二人、九州では九州大学が一人か二人、あとはみな東大、…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 それで、佐々木さんは佐々木さんとして、主計官の見識で一つの見解を持っていることはけっこうです。しかし私は池田内閣の方針というものは、さっき政務次官が大蔵大臣にかわって答弁されたように、やはり幅広く広げる、教育関係を広げる。そうして決して私は佐々木さんが述べられたように、今後一般奨学生というものはできるだけ押えていって、それで特別奨学生にこの制度がいいからこれに転換していくのだ、こういうお考えでは私は池田内閣はないと思うので…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 では具体的に承りますが、全日制の高等学校の三%、定時制高等学校の二%、この数字は実際運用してみて非常に困る、従って、この率を上げてほしいというのは前委員会における育英会の田中会長の答弁でありました。文部大臣もそういう認識に立って、そういう努力をされるというお考えであられるように先般来の答弁で承っているのでありますが、念のため承ります。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 大蔵政務次官としては同意見ですね。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 佐々木主計官にお伺いしますが、あなたは専門家としていろいろ御見解を持たれるでしょうが、大蔵大臣なり内閣の方針が出されれば、それにあまり抵抗することなく従って査定されるということは相違ないでしょうね。念のために伺っておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 そういう私見を持つということは頼もしいと思うのですが、上司の方針には従わなければいけませんから、念のために申し上げておきます。 政務次官がお見えになっているときに具体的なことを承りたいのですが、ささやかなことですけれども、今度法人税法の施行規則を改正されたわけですよ。それで、その減免措置というのをこの前ちょっと質疑応答しましたけれども、十分でない不満がありますけれども、前進ではあります。その場合に、この育英団体等にも適用さ…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 次に、佐々木主計官にささやかなことを承っておきますけれども、この特別奨学制度はだんだん浸透して参ったわけですけれども、非常に当然ですけれども、厳重な検査をやるのですよ。僕は高等学校の仲間に聞いたのですけれども、大体手続するのに二千円くらいかかるそうです。だから、もし採用されない場合は気の毒だというので勧められぬわけです。だから、私はこの前、文部大臣の見解も聞いたのですが、全額そういう事務費を国費で持つということはいかがかと…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 これは大蔵政務次官に伺いますが、あなたに申し上げると釈迦に説法するようになるのですけれども、今、大学を卒業するとみんな優秀なのは民間会社、続いて官庁に就職してしまいますね。昔の大学院というのは優秀なのが集まったものですよ、博士課程なんか。今、大学院に残る学生は、まことに失礼ながら、一流のもあるけれども二流、三流がかなりいるのですね。お宅が豊かな家庭の子供が残る。そうでない場合は、条件がいいものだから民間に就職して、あるいは…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○矢嶋三義君 免除するのじゃなくて、奨学生に採用する。