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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 現行法で賠償する責任がないわけです。 そこで、信書便法の場合にはこれはどうなりますか。

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 信書便法では賠償する必要が出てくる、こういうことだと思います。 そこで、ことしに入ってからも相当事故が多いんですね、いわゆる通常郵便物を含めて。海外で結婚する娘にドレスを送ったけれども届かなかった、遅配は郵便賠償の対象外だ、父親無念という新聞もありますし、ことしに入って全部で十三件、事故というもので一応新聞報道されたものは。その中で、例えば住基ネットの通知票が誤配されたなんということもあるわけです。九月二日の盛岡です。 いわ…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 公社へ移行するに当たって、いろいろと研究もしていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 先ほど、非常勤職員の問題もちょっと出ました。非常勤職員が大変増加しております。そして、各郵便局で、非常勤職員として勤務するに当たっての「心構え等について」というような通達が出され、朝の訓示等の中で行われております。いわゆる事故や犯罪の防止ということに十分気をつけろという内容であります。特に非常勤の職員に対してです。 同時に…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 そこで聞きますが、これは国会内の郵便局からいただいてまいりました。郵便局のところにずっと積んであります。ふるさとグルメのパンフであります。 恐らく、私が思うに、いわゆるお客様と対面できるような状態、こういうときには、こういう頒布会の発行しておりますいろいろなサービス、商品を見せながら、カニもありますとかリンゴもありますということでいろいろ対話が進むんだろうと思うんですが、そういうやり方で説明をそれぞれお客様にしている、こう考…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 ある郵便局の施策小包の企画案、こういうものが出ておりますが、それによりますと、例えば、二月はバレンタインデーでチョコレート、五月は母の日でカーネーション、こういう企画になっています。あるいはラーメンの企画もあります。 この施策小包とかあるいは頒布会によって小包の利用拡大を図っているんだという次長の答弁ですけれども、営業の企画も、小包で送る商品をどうするのか、つまり、ゆうパックの拡大で郵便事業の収益をふやそう、こういう意図であ…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 熱が入るとと言うけれども、みんな熱が入っちゃっているんですよ。というのは、ノルマがあるんですよ、何個売らなきゃいけないと。職員の中には、自腹を切ってそれを買っている人もいるくらいですからね。ですから、何とかして売りたいとなれば、それは一生懸命やられるんです。だから、ラーメンやチョコレートやカーネーション、こういうカタログを持ってぐるぐる歩きまして、国民から見ると、郵便局員の皆さん方がこうやって、いつからこんな商売を郵便局は始…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 それで、一つには、やはり売り上げを上げたい、小包関係ですね。これが大変窮屈な状況ですから、これを収益を上げていきたいという意図があることはもちろんだろうと思うんです。 そこでお聞きしたいんですが、このゆうパックで、年間、大体どれだけ収益が上がっているか。例えば、昨年度でいいです、そこがまだ出ていなければ十二年度でもいいです。ゆうパックによってどれだけ収益が上がったか、その数値を教えていただきたいんです。

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 そうなんですよね。つまり、小包が大変だ、どんどんゆうパックでお客さんを獲得しよう、そういう方向はあるんだけれども、実際にそれが効果が上がっているのかどうかということが問題なんですよ。 つまり、私が言いたいのは、いわゆる小包の収支は、このゆうパックを含めてずっと赤字ですよね。十年度が百十八億円、十一年度が百三十七億円、十二年度が八十億円、十三年度が五十一億円、いずれも赤字です。もちろん、ゆうパックがどれだけを占めているのかとい…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 これは、前に私がこの委員会で取り上げたことですけれども、グルメ会が全国で十八社ありましたが、現在、十六社だと思います。北海道グルメ会から始まって、九州・沖縄ゆうパックの会まで、これらのグルメ会なり頒布会というのは、職員数は、すごいのはゼロというのもあるんですよ。いずれにしろ、一つの会社がやっているのは、平均しますと六人ぐらいです。そして、あとは、役員が三人とか四人おります。いずれも天下り、つまり、元何々郵政局の何とかという役…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 いろいろ言いわけを言われますが、何しろもうかっていると思う、あるいは収益を上げていると思うと言ったって、大体、ゆうパックでどれだけ収益が上がったか集計もしていなくて、多分このことによって収益は増加しているだろうなんというのでは、ああそうですかとは引っ込められませんよ。 これはぜひ、私は資料を要求したいんです。ゆうパックについてどれだけの営業収益を上げたか、その資料を私のところに提出していただくことをお願いしたいと思います。委…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 郵便局の職員が自腹まで切るようなノルマを課して営業に駆り立てる。このもうけの方は、後できちんと調べてもらいたいんですが、私も資料を要求しましたので調べますが、このゆうパックの、天下りの人たちが何人かでやっている企業なんですよ。私企業だから私企業だからと言うけれども、そこへもう全面的なサービスを総務省はやっているんじゃないか、あるいは事業庁はやっているんじゃないか、こう言われるような事態があるわけですね。 こういうようなことに…

日本共産党2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、特殊法人改革というものが、その特殊法人が必要なのか要らないのか、あるいはその目的を達成するためにはどういう改革が必要なのか、今までどこに問題があったか、それらを明らかにすることによって改革を進めていく、そういうことが必要だと思うんです。 十月十八日に推進本部が決定した「基本方針について」、この中にも、単に法人の組織形態の見直しにとどまらず、中身である特殊法人等の事業の徹底した見直しが…

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 理事長、認定基準があることなんかわかっているんですよ。それから、裁判と異なることがたまにあるということを言いましたけれども、たまじゃないんですよ。つまり、あなた方が認定基準あるいは認定の仕方にのっとってやった結果として、裁判と異なる問題がしばしば出てきているということなんです。 例えば、公務中のぎっくり腰について、船橋市の清掃職員の公務認定を下した最高裁判決、御存じだと思います。そこで、それが出ましたら、昨年の九月四日に静岡…

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 今度の改革で地方に権限がいろいろと移っていきます。ぜひ、こういう面も、今後どうやっていくかということも含めて検討していただきたいと思うんです。 そこで、もう一つ理事長に伺いますが、この非災害性の疾病について、基金の認定までの時間、認定までに要する時間の問題なんです。 大変長期間を要することが問題になっているこの基金の審査期間、これについて、九六年、やはり地方行政委員会で前の中島理事長は、審査期間の短縮を図る、こういう答弁を国…

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 ぜひ、この改革を機に、そういう面についても改革してもらうということが非常に重要だと私は指摘しておきたいと思います。 そこで、この問題での最後に、具体的な問題でお聞きしたいんです。 神奈川県の職員の岡野三重子さんという方がいらっしゃいます。川崎の乳児院の保育士の方ですが、頸肩腕障害に関する公務認定申請、これについて、八月二十二日に基金の神奈川支部が公務外とするという決定を出しました。本人は直ちに不服審査請求を出しております。現…

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 時間がなくなってしまいました、他の問題を総務大臣にお聞きしようと思ったんですが。 この問題での最後として、総務大臣にお聞きしておきたいんですが、この地方公務員災害補償、これについて、私と理事長とのやりとりをお聞きいただいたと思うんですが、公務外として基金が認定したもの、それが司法の判断で、公務上だ、こう認定が出されている案件がこの二年間をとっても六件ある。基金の判断の誤りをつくり出す原因がどこにあるかというところをきちんと見…

日本共産党2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○矢島委員 ぜひそういう方向でこの改革を進めていただくということを最後に申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党2002/11/07

155衆議院 総務委員会 第3号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。持ち時間の関係から、直接すぐに質問に入っていきたいと思います。 提出されておりますこの給与法、人事院が創設されて以来初めて月例給引き下げ、これまでも公務員給与については年間給与として四年連続マイナスであった上に加えてこういうことが法案として提出されておるわけです。金額でマイナス十五万円、率でいきますとマイナス二・三%、大変な引き下げになるものであります。 その影響というのは、七百五十万の公務…

日本共産党2002/11/07

155衆議院 総務委員会 第3号

○矢島委員 今のお答えに関連して、去る五日の日に閣議に提出された経済財政白書というのがありますが、民需が弱く、アメリカ経済が停滞すれば景気回復が腰折れする可能性も否定できない、こういう文章もその中にありますし、それからまた、活性化するための課題というところでは、デフレが進行中であり、キャピタルロスは千百五十八兆円、個人消費の水準を引き下げた結果、住宅建設も慎重化させた、こういうような文言が書かれております。 こういう状態の中で、今度の法…