矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 中のごみの問題じゃなくて、盛り土だとか、河川敷を許可なくやったとかそういう問題の範囲であって、これだけのごみが入っていた、それを不法投棄したんだというところまで突っ込まなかったという一つの問題があります。これは指摘しておきます。 そこで、警察庁に聞きたいんです。 二〇〇〇年の二月に不法投棄現場を目撃していた地元の方、富宇賀さんと申します。富宇賀建材の元社長さん、この人がずっとこの現場を詳細に見ていて、私たちも、この人の、どこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 生かされなかったんですよ。せっかくのこの目撃者の告発、私は告発と言いますが、あなた方は、告発じゃなかった、説明、情報提供だと、どちらでもいいです。要するに、そういう重大な問題が握りつぶされたというところに大きな問題があるんですよ。それを早く、今から、三年間ですから、それが出てからきょうまで。三年間ずっと放置されていたんですよ。ですから、このときにやっていれば、もっともっとこの行為者の特定だって早くいったかもしれませんよ。捨て…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 この三年間も放置された理由の中には、現地ではいろいろなうわさが飛んでいるんですよ、太田警察署の中身にも入る問題ですが。それは告発文の中に出ていますから、後で見ていただければ、どういう癒着が警察と暴力団の中にあったかというようなことも、それは告発文の中の文章ですから、それが本当かどうかを確かめるのはあなた方のやることだろうと思いますけれども、いずれにしろ、住民の人たちはすっきりしていないんですよ。 では、これから聞きますよ。ま…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 私、行為者の特定をやらなきゃならないと。これは鈴木大臣もおっしゃられました。撤去しなきゃならないですから、これは。それは捨てた違反者に、法律違反した者にやらせなきゃいけない。 警察、今までのことを言いますと、どうもこの行為者の特定をわざわざやらないようなことをやっているんじゃないか。今一生懸命やり始めたということはわかりますが、この三年間、なぜこんなことをやってきたのか。というのは、こういうことです。そのかばんの中身はいいで…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 ぜひ、今それが言えないということについてはやむを得ないですが、こういうことが出ているんだということを基本に据えながら、この行為者の特定というものを急いでもらいたいと思います。 それで、これだけちょっと言っておきますが、地元で警察に対しての不信感、あるいは、三年間放置されたという問題もありますけれども、もう一つあるんですよ、こういう問題が。これはなぜだろう、やはり癒着じゃないかというのは、先ほど出た高野商事の問題です。 これは…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 谷垣大臣、大分お待たせしました。私と、こういうやりとりをずっとお聞きいただいたと思います。 結局、不審死の問題だとか、帳簿の問題だとか、姻戚関係の問題だとか、いろいろ挙げてきましたけれども、実際はやはりそういうものが、現地では、あそこは汚れたものがいっぱい入っているんだよ、だけれども警察は取り締まらないんだねとか、そういう警察への不信感というものになっちゃっているんですよ。やはりこれは払拭しなきゃいけないと思うんです。 その…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 今、監察の問題が出ましたが、ぜひひとつ、いろいろな情勢などを見ながら、ぜひ関心を持っていていただきたいと思います。 最後に、環境大臣にお聞きします。お聞きするというよりは要望なんですが、不法投棄されたこの現場の調査、それからどうやって改善するか、つまり撤去するか。犯人が見つかればそれにこしたことはないんですが、そのまま見つからなかったら、そのままずっと埋めっ放しに置くなんということは到底考えていらっしゃらないと思いますけれど…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○矢島委員 時間になりましたので、きょうは入ることができなかったわけですが、産廃業者と政治献金のリストを私つくっているんですよ。引き続きこの問題、というのは、産廃業者というのは違反者というわけじゃありませんから、今のところはまだ。出てくる可能性はあるんです。この中から、この私が持っているリストの中から出てくる可能性はある。そういうところから政治献金もらっているなんというのはとんでもないことなので、引き続きこの問題を私は取り上げていきたい…
第156回 衆議院 本会議 第3号
○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇二年度補正予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 小泉内閣は、構造改革路線のもと、不良債権の処理を加速し、大企業のリストラ支援を進め、社会保障と医療制度の大改悪を進めました。あらゆる分野で国民に痛みを押しつけ、日本経済と景気を一層冷え込ませたのであります。その結果、大不況を招き、二兆五千億円を超える税収不足に至ったのであります。これは、小泉政治の破綻を示すものにほかなりません。(拍手) …
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇二年度補正予算三案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、長引く不況で大量の倒産と失業が増大する中で、本補正予算案には庶民の暮らしと営業を応援し、冷え込んだ個人消費を温める抜本策が盛り込まれていないことであります。 今なすべきことは、GDPの六割を占める個人消費を温めることです。とりわけ、社会保障の改悪と四兆円負担増を直ちに中止し、暮らしに軸足を置いた経済政策に転換することは緊急の…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、交付税の減額の半分を地方に押しつけ、国の責任を放棄するものだからであります。 そもそも、地方財政計画を策定し、交付税総額を見積もることは、地方交付税法に定められた国の責任であり、交付税総額の確保は国の責任に属するものです。今回、その交付税総額が大きく落ち込んだのは、まさに、小泉内閣の経済財政運営の大失敗によるもの…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。私、受信料の収納の実態についてお尋ねしたいと思います。 二〇〇〇年度、平成十二年度の収支決算を見ますと、受信料の収入というのが六千二百六十五億円、収入全体の九六%を占めているわけです。この比率は、これまで長年にわたって大体変わっていない状況であります。ということは、NHKにとってこの受信料収入というのは経営の土台、つまり屋台骨そのものであるということだろうと思います。 そこで、この受信料の収…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 安岡理事、ちょっと聞き取れなかったので、もう一度確認だけしますが、平成十三年度の未収金というのは、おおよそ二百四十六億円ということですよね。それでいいんですか。
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 いずれにいたしましても、この増加傾向ということが非常に気になるわけなんです。 そこで、いろいろと努力されているとは思うんです。今、実際に、面接できないとか転居をしているとか、いろいろありましたけれども、ただ、当委員会でも海老沢会長は、NHKの経営は受信料によって支えられているということや、受信料収入の重要性、こういうことをたびたび力説されていらっしゃいます。 私は、この収納業務というのは、いわば営業分野といって差し支えないと…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 言うまでもなく、NHKにとって視聴者というのは大事なお客様です。この収納業務を行う集金労働者というのは、結局、受信契約だとかあるいは受信料の収納、こういう集金業務を通じて一人一人のお客様と接していくわけですね。意見を聞いたり、あるいは苦情も受けたり、いわばNHKの窓口がわりの役目、こういうことも果たしている、まさに営業マンだと思うんです。言いかえれば、この集金労働者が、収納業務を通じてNHKの財政基盤を支えてきた、そういう重…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 委託契約を交わしているからといって労働者でないという根拠にはならないわけです。労働の実態に即して判断するということが労働法規の解釈です。委託契約書を取り交わしているからといって、その就労実態が雇用関係であるならば、やはり雇用関係にある労働者である。要は、職務の内容及び服務における支配従属性、こういうことが判断の基準になるわけであります。 そこで、これまで、司法や行政のそれぞれの各機関が、その決定によって集金労働者の労働者性及…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 今、広島地裁と盛岡地裁の話が出ましたけれども、私がずっと読み上げた判決もあるわけですが、この広島地裁というのを見ますと、今おっしゃられましたように、集金労働者側が敗訴していますよ。しかし、この裁判の内容というのは、弁護士もつけずに一人で裁判をやったんですよ、労働者が。NHKの方は、多分、弁護士五人ぐらいつけたんじゃないですか。証拠を出せないまま敗訴したと。大体、負けるのが当然の状況の中で行われた裁判だ。それから、盛岡地裁。こ…
第155回 衆議院 総務委員会 第11号
○矢島委員 時間になりましたので、大臣に最後お尋ねしようと思いましたが、こういう実態があるということをぜひ認識されて、公共放送としての役割をNHKが果たす、このことが非常に重要だ、国民やあるいは視聴者の理解を得ながら、また、働く人が本当に快適にその職場で働けるような方向、こういうことを考えることが必要だろうということを私申し上げて、質問を終わります。 〔林(幹)委員長代理退席、委員長着席〕
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律案、同法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律案の三案に対し、一括して反対の討論を行います。 反対の最大の理由は、国民の懸念と不安の高まりの中で強行された住基ネットの利用を前提としているからであります。 住基ネットシステムは、従来の特定の行政分野に限定された番号制度と違って、すべての国民一…
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 今回の接続料金改定に当たって最大の問題というのは、やはり、先ほど来各同僚委員から質問がありますように、接続料金を東西別にすべきという答申がなされたという問題だろうと思います。 総務省からいただいた資料によりますと、東西の接続料金の格差は三〇%になる。それだけじゃなくて、NTT西日本の接続料金は、加入者交換機で十四年度の四・五〇円が四・七五円、それから中継交換機は四・七八円が五・九五円と、い…