矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 八月に出された今回の答申の最初の案を読みますと、接続料金の東西格差について、こんなふうに答申がなされていると思います。東西別の接続料金設定は行わず、引き続き全国均一料金の接続料金とすることが適当と判断したと。しかし、この判断について、この草案をまとめたところの醍醐教授は、三〇%という格差が果たして現在のデフレ経済のもとで、また関西地域の経済活動が最近非常に厳しい状況にあると言われる中で、そういった関西圏での社会的合意が得られ…
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 実際に社会的コンセンサスというのならば、やはり消費者、利用者、こういう声を最大限に尊重すべきであろうと私は思います。 読売新聞が、「「西高東低」には問題が多すぎる」という社説を載せております。「「西高東低」が定着した時、西日本経済が受ける打撃は大きなものになろう。」こういう社説です。私どもは、ユニバーサルサービスに東西格差は認められないとして、分割そのものに反対してまいりました。東西料金格差に対する社会的なコンセンサスが今な…
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 どういう状況にあるかということについてお聞きするということでしたので、後で調べてお答えいただければいいかと思います。 いずれにしろ、先ほどの局長の答弁でも、二〇〇一年、いわゆる平成十三年度、大幅に下がる、さらに今年度も一〇%を超えるマイナスではないか、顕著に減少していると言いました。総トラフィックが減少するときには、長期増分費用方式でコストを低目に算定したとしても接続料金は値上がりせざるを得ない。しかも、技術の動向を見ますと…
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 終わります。
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 四人の参考人の皆さん方から大変貴重な御意見を承りました。時間の関係で全部の先生方に質問はできないかと思いますが、まず最初に市川参考人にお聞きいたします。 私ども、この法案が出されたときから、あるいはこの構想が出されたときから反対してまいりました。そして、一極集中の問題でも、あるいは、いわゆるバブル時に計画されたこの首都機能移転という問題が、現在、経済財政の今日の状況の中で果たして大型公共事…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 今回のワン切り法提案の理由というのが、先ほど来いろいろ話題になっておりますとおり、ことしの七月に発生しました、あのNTT西日本管内のワン切りを原因とするところの五百万回線にも上る電話利用の障害というのが提案の一つの大きな理由だろうと思います。なぜこうした事態に至ったのか、その原因と教訓について、私、考えてみたいと思います。 そこで、まず、このワン切りの苦情相談、こういうものが携帯電話事業者…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 そこで、件数の問題でもうちょっと詳しく教えてもらいたいんですが、大体十一月ごろから始まって十二月がピークということですが、十一月からことしの三月までの五カ月間と、それからことしの四月から八月までの五カ月間の件数の合計、それぞれお答えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 私、なぜこういうことをお聞きしているかといいますと、この問題についての対応が適切であったかどうかという点も含めて考えていくことが必要かと思ってお聞きしております。 今お答えがありましたように、去年の十一月ごろからふえ始めて十二月がピークで、そして前半、つまりことしの三月までに十万四千件もあった、その後、四月から八月までの同じ五カ月では四万件だった、こういう状況がわかったわけですが、さて、総務省やあるいは携帯事業者は、このワン…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 総務省やあるいは電気通信事業者がそれぞれ対応、政府広報あるいはホームページ等々を利用して、また、東西のNTTは契約約款の変更というようなことも行ったようですが、ただ、問題は、私、今後の教訓として指摘しておきたいのは、もう十一月ごろからどんどんふえていたんですね。しかし、実際には、七月に五百万回線ですか、こういう電話利用の障害が起きた、それ以降に大体本格的な対応策を考え、そして今日この法案が提出されている、こういう経過にあるわ…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 迷惑メールもワン切りも、消費者の苦情が発端で、通信インフラへの障害というところまで発展してきた、その時点で対応を行うという経過であることは確かだと思います。通信インフラに障害がなければ、果たして消費者の苦情はどうなったんだろうかという心配があるわけです。 というのは、今度、IP電話、この問題が出てきておりますね。迷惑通信への対応の在り方に関する研究会、ことしの十月に報告が出されておりますが、この中にも、ワン切りではなく、IP…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 そこで、具体的な問題でお聞きしたいんです。というのは、今後とも、ぜひそういう方向で、万全を期す方向で研究、検討していただきたいんですが、実は、私のところへ、神戸にお住まいの地震を研究をしている研究者の方から手紙が届きまして、この研究者が研究した論文というのが破壊されたんですよ。こんな内容です。 この方は、インストール済みのパソコンを買ったんです。ウィンドウズシステムプログラム、この中にアドミンというプログラム、これは全部入っ…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 今お答えいただいたことはわかるんですよ。利用者の方、つまりパソコンを使っている方が注意すべきだ、これは第一義的にはあると思うんですよ。 しかし、私も、アドミンというこのプログラムについて聞いてみたんです。実は、日本マイクロソフトの技術担当者ですけれども、こう言うんです。今言われたように、利用者の方が相当の知識がないとなかなかこれは防げないんですよ。そういうふうにできているんですね。私も不思議に思いました。 このアドミンという…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 稲村さんの言っていることはわからなくはないんですが、しかし、やはり、前からここに出てきていますように、被害が起きてから対応しよう、後追いといいますか、それもすぐに手がつかないというようなことのないように、今後ぜひ積極的な形で研究、対策を進めてもらいたいと思います。 最後になりますが、電気通信事業者の問題で厚労省においでいただいているので、お聞きしたいと思います。 まず一つは、NTTの労働者が、転勤、ずっと五十歳定年ということ…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 法律が施行されてからのことで十三年度、十四年度についてはまだこれからだろうと思います。また、NTTの労働者でどうかということについても、あるいはまだ統計がとられてないかもしれません。 そこで、私が把握している範囲で現状をちょっとお話ししますと、北海道、群馬、長野あるいは高知だとか愛媛だとか福岡、三重、富山、愛知、それぞれの県でそれぞれ、介護や育児の問題に、二十六条に関係なく飛ばされている、こういうような事態があるんです。 例…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 今すぐここでというわけにいかない、質問通告はしておりますけれども、調査しなきゃならないでしょうから、わかりましたら、ひとつ私のところへ、NTTの配慮はこういうことだった、話はこうだったということをお知らせいただきたいと思います。 そこで、育児・介護休業法というのは、職業生活と家庭生活の両立に寄与する、こういうことを通じて福祉の増進、経済及び社会の発展に資する、こういう目的になっております。 ところが、NTTのいろいろな、兵道…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 なかなか適切になっていなくて困っているところですから、ひとつよろしくお願いします。
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 堺屋先生に。 IT担当大臣をやられたときに、私、IT基本法で堺屋参考人と大分質疑したり論議したりしたことを思い出しております。 そこで、この報告書の中の「通信情報社会の確立」というところがございます。この中で、東京一極集中ということが対面情報を前提としている、だから、対面者にだけ情報が流れる非効率、不公平、そして不正確、そういう仲間社会をつくっているというような記述がございます。 一方、国土交通省の国土計画局の方で先生方に集…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 この委員会は、三カ所を一つに絞るんだという答申が出されて以来、鋭意その方向での検討を進めてまいりました。しかし、二年半経過したさきの通常国会の会期末、七月二十五日に、どうしても絞り込みに至らずということで、方向を転換する方向へと踏み出したわけです。 先ほど蓮実委員の方からお話がありました三つの問題、コンセプトの見直し、通常国会での採決の方向等々。日本共産党はオブザーバー参加ですから、理事の…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 最後の、方向転換する場合、移転審議会とのかかわり合いというのは特に何かお考えでしょうか。
第155回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 現在、出席委員十六名ということで非常に、もう少し採決が近づきますとだあっと来るんですが、実際、きちんと成立しているような状況の中で審議が行われるということに努力していただきたい、こういうことを申し上げて、質問に入ります。 提案されております法案は、先ほど来話がありますように、九月十一日の最高裁の違憲判決、これを踏まえて郵便法を改正するものですけれども、私は当然のことだと思います。 そこで、…