矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 当時の状況、時代背景といいますか、要するに、今局長に答弁いただいたようなそういう理由でなっていきましたが、同時に、当時、天下り問題というのが相当世間的な批判の的になっていたんですね。そういう意味もあって、天下り先をこんなに持っているのかと。 私、資料をお配りしておりますので、見ていただければと思いますが、一番最初のページ、第一ページ、「公益法人が出資していた民間会社一覧」というので、当時の郵政省関係のそれぞれの公益法人が、そ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 そこで、その総合資材サービスという子会社について、平成十一年の八月の総務庁の行政監察局が監査した結果報告を載せております。それが実は、その次のページにある「ガソリン一括購入事務の部外委託契約」というものであります。この会社は、いわゆる郵便車両のガソリンというものを一手に引き受けてきた子会社であって、そのことについて、この行政監察の結果が出た当時の新聞にはいろいろ書かれているんですね。 例えば、こういう報道もあるんです。郵便車…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 けさの読売の社説に、いわゆる子会社づくりということについての社説がありまして、その弊害は道路公団で証明済みだという中身なんですよ。つまり、道路公団が子会社をつくったりあるいは孫会社を抱えて、そして天下りがどんどん行って、道路公団に関していろいろな利権に絡んだ問題が起きました。道路公団本体は大赤字だ、ところが関連会社の方は黒字という事態も指摘されてまいりました。そういうことを心配する向きもあるので、これについてはぜひきちんと対…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 私も、郵政改革は必要だと思っているんですよ。今言われたように、一大改革に取り組んでいるんだと。今の状況を変えるということは必要なんだけれども、問題は、国民が願う方向の改革が行われているかどうか、ここだと思うんですよ。 そういう意味では、私は、いわゆる政官業の癒着のところにメスを入れたり、あるいは特推連や特定局長会の問題、あるいは例の、それによっての選挙違反の問題、あるいは渡切費の問題、いろいろ問題があるけれども、そこのところ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 やはりはっきりしないんです、ここの部分が。つまり、大勢から集めたのか、それとも渡切費をほかに流用したのかという重大な疑惑の問題なんですよ、ここは。そのためには、渡切費じゃなくて、みんなからポケットマネーを少しずつ集めて、全体が一人当たり二百万ぐらいになりますけれども、それがそれになったんだというのならば、ぜひそのあたりの事実関係を調べて、そして渡切費がそんなことには流用されなかった、こう大見えを切れるように、長官、ひとつやっ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 大勢から集めたんだということについて、確かにそうなんだということさえわかれば私はいいんですよ。 時間が来てしまいました。 というわけで、もう一つ、例の近畿郵政監察局管内で都島大東郵便局の、特定郵便局長が渡切費横領で逮捕されて、実は、これは免職になっているんですね。これはわずかに一万円ですよ、結果を言っちゃいます。ところが、私がずっと取り上げてきた飲み食いというのは莫大な金だったんです、これに比べたら。ところが、そういう人たち…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。三人の公述人の皆さん方、本当に御苦労さまでございます。貴重な御意見を拝聴いたしました。ありがとうございます。 そこで、私、まず最初に金子先生にお尋ねしたいんですが、御意見の中で、法案のねらいというところで、民間でできることは民間にということなんだと。小泉首相もよくこういうことを言うわけで、私もいろいろとこの問題でやり合ったことがありますが、結局、住民サービスという面から見れば、前進することも…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 さらに金子さんにお聞きしたいんですが、先ほどもユニバーサルサービスの問題が出されました。このユニバーサルサービスと、それからいいとこ取り、いわゆるクリームスキミングというものは、両立するものなのかどうか。 これは、実は、国会で私が小泉首相に質問した中身なんです。そういうことは非常に難しいんじゃないかと私自身は思うんですけれども、先生はどのようにお考えか。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 同じことですけれども、秋田さんもユニバーサルサービスの問題とクリームスキミングの問題をお話しになりましたので、どんなお考えか、ひとつ。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 続いて秋田さんにお尋ねするわけですけれども、郵便局に働いている皆さん方が、いろいろな面で懸命な努力をされている、このことはお話の中でも十分受け取ることができました。 そういう中で、雇用と地域の活性化の問題をお話しになりました。私は、今、郵便局に常勤の職員の皆さん方がどんどん減っているという状況、非常勤の人、パートの人が非常にふえているということを、いろいろ見せてもらう中でつくづく感じました。 こういう中で、それでなくても厳し…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 それでは、山本さんにお尋ねいたします。 利用者の視点でのサービス、非常に重要なことだと思います。先ほど、いろいろなお話がある中で、福祉タクシーのお話も出ましたけれども、今、郵便事業の中で、特に第三種、第四種という特別に減免措置をとっている、政策的な面あるいは福祉の面というあたりでの減免制度があるわけですね。これを公社化する中でどうするのか、こういうことが非常に大きな問題になっております。 とりわけ第三種につきましては、それぞ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 最後に、一つだけ秋田さんにお聞きしたいんですが、改革改革ということで、私、郵政改革は必要だと思うんです。ただ、今の改革の方向というのは、必ずしも国民の願う方向じゃないんじゃないか。やはり、改革を言うのならば、政官業の癒着の問題だとか、あるいは特定郵便局長会等、特推連の問題だとか、これは高祖事件もありますが、こういう問題、あるいは天下りの問題など、そういうところにメスを入れるのが本当の改革だと私は思っているんですが、その辺につ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○矢島委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。三人の参考人の皆さん方、本当に御苦労さまでございます。同時に、大変貴重な御意見を伺わせていただきました。ありがとうございました。 そこで、幾つかお尋ねさせていただきます。 最初に、石井参考人にお尋ねしたいと思います。 今もありましたように、ユニバーサルサービスの問題なんですが、実は、一昨日、小泉首相に質問する機会が当委員会でありました。私、小泉首相が今まで発言した中身で、参入できるところから…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 もう一つ石井参考人にお尋ねしたいんですが、それは、先生が書かれた「現代の公益事業 規制緩和時代の課題と展望」の中の、これはいろいろな方が書かれていますが、石井参考人が書かれたところとして、第四章のところに「公企業の財政と会計」というのがあります。 そこで、実は、これも私が当委員会で取り上げた問題の一つなんですが、公企業に対しての企業会計原則というものがどうなのかということですね。郵政公社も企業会計原則でいくわけですけれども、…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 次に、塩畑参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどもありましたけれども、御意見の中で、宅配便は相当成熟したシステムになってきている、メール便の隣接分野の信書便も物流事業者のターゲットになりつつある、こういう御意見がございました。 そこで、大体成熟したシステムができ上がっているこの信書便の中にヤマトが参入するんじゃないかとかいろいろ言われてきたわけですが、例えばヤマトのシステムで今の郵便事業のかわりができるのか、その辺で何か御…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 引き続いて塩畑参考人にお聞きしますが、今お話しになりましたように、年間取扱数だって、郵便の場合には二百六十四億以上ですか、それに対して、宅急便の方でいきますと、これはヤマトですけれども八億少しというような状況。 そこで、実はもう一つ私が大丈夫かなと思っていることとして、郵便の方は、単価は封書で八十円、はがきで五十円、こうなっています。宅急便の方でヤマトを調べてみましたら、取次店の持ち込みの最低料金として六百四十円という額にな…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 それでは、神野参考人にお尋ねいたします。 先生が書かれた、中央公論の三月号、「思慮深さを放棄した構造改革」というところを読ませていただきました。これは、民間でできることは民間でという問題を先生は取り上げていらっしゃったわけなんですが、小泉首相は専ら、民間でできることは民間でということで、当面公社化、いわゆる郵政三事業は公社という形でつくるけれども、実際目標としているのはまず民営化という方向、これが持論であるわけですね。 そこ…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 最後になると思いますが、石井参考人にもう一度お尋ねしたいことがあるんです。 というのは、今度の出されておる法案の中で、第三種、第四種の郵便物の減免制度の問題なんです。何回かこの場でも取り上げ、そしてまた、これを存続してもらいたいというたくさんの障害者の方やそのほかのいろいろな方々からの要望の中で、一応は点字のもの、これは法律からはなくなっちゃったんですけれども、でも、やるんだと。ただ、今の水準を本当に維持できるのかどうかとい…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 ありがとうございました。終わります。