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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 そこでお尋ねしたいのは、小泉首相は、本会議質問の答弁で、今回、参入法案あるいは公社化法案によりまして、将来、郵政三事業の民営化、さらには財政投融資制度、特殊法人という公的部門の抜本的な改革につなげていきたいと思っておりまして、と答弁されています。 そこで、これはこの答弁を考えますと、結局、今回出されているこの公社化法案それから参入法案ともに、民営化につなげていきたい、こういう答弁なんですね。すると、民営化につながる公社という…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 私も本会議での質問でこの問題を取り上げ、総理の一里塚発言というものがあったわけですけれども、その一里塚発言の中で、実は私の質問とのかかわり合いで言うと、今までこの一里塚発言ということとのかかわり合いで総務大臣もお答えしていただいていたわけですが、こういう答弁なんですね。つまり、私がお聞きしたのは、いわゆる信書便法、これも一里塚だ、こういう答弁なんです。つまり、郵政公社法、これが民営化の一里塚だという発言はありました。もう一つ…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 そこで、もっと私この問題で、先ほど政府の統一見解というんですか、何か、質問主意書に対する閣議決定をされた文書の、民主党からのお話がありました。 いずれにしても、私、納得いかないんですよ。ただし、総理がいないことにはこの納得、どうも自分で納得するわけにいかないんで。ぜひこの部分については、極端に言えば、うまく総務大臣は弁が立つんでごまかされる可能性が強いんですが、大臣と首相との間に物すごく違いがあるんですよ、ここに。ただ、これ…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 ぜひ期限を切って、ここで。ちょっと理事にひとつ相談してみてくれませんか。これは、いつやるかといったって、六月十九日でしょう、終わりは。すぐそこにもう会期末、迫っているんですよ。

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 という方向で、至急に総理の出席を確定していただきたいと思います。 質問を続けます。 そこで、別の、総理にかかわるところは抜きにしまして、後で総理が出席したらそこでやらせていただきますが。 一里塚発言の根本を考えてみますと、やはり総理の哲学と言っていいかどうか、民間にできることは民間でというところから出発しているんです。本会議の答弁でも、民間にできることは民間にということに対して皆が賛成するのに、なぜ郵政事業に民間を参入させな…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 総務省にちょっとお聞きしたいんですが、郵政事業の公社化に関する研究会でも、こうした郵便事業の特性について、電気通信事業やあるいは民間宅配事業と比べて、先ほど大臣が言われたようにクリームスキミングに対して弱い、脆弱である、こう指摘されていると思うんですけれども、なぜそうなのか、このクリームスキミングに対して脆弱なのか、その辺についてお答えいただきたい。

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 今、局長からるる述べられましたとおりだと思います。当然のことながら、こうしたクリームスキミングというところ、つまりいいとこ取りというものが認められれば、郵政事業への打撃は避けられないと私は思うんです。こうしたクリームスキミングに対して郵便事業がさらされちゃった、こういう場合にどういう影響があると考えられるか。これも多分、中間報告の中にある程度書いてあるんじゃないかと思うんですが、その点がありましたら、ぜひお答えいただきたいと…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 今、幾つか、大変な事態になるなということで私はお聞きしたんですが、もちろん、無条件な全面参入の場合にはという条件がありますけれども、いずれにしろ、大変な打撃を、破壊的な影響を受ける。 郵便事業の収入というものを考えてみますと、東京、近畿、東海で全体の収入の約半分以上を占めています。もしこのクリームスキミングを認めた場合には、中間報告が言うように、郵便局の廃止だとか土曜の窓口の取り扱いの停止、今局長が述べられたようないろいろな…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 そこで、その条件を見て、一般信書便事業者への参入の唯一の候補者と言われていたヤマト運輸が参入を断念した。いろいろヤマトの社長も言っておりますが、均一サービスは過疎地の負担が重く、高収益は見込めない、このためヤマトは全国全面参入を断念、これは五月八日に記者会見で言っています。あるいは、ヤマトや日本通運、佐川急便などが信書便法に基づく全面参入を検討してきたのも、信書便事業の免許業者にならないと、今扱っているDMなどのいわゆるグレ…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 私は、民間が郵便事業に入っておられない、こういう法案ならそもそもつくる必要がないと思うんですが。 実質的な参入が可能となるような条件を定めるならば、大口利用者と宅配業者の利益と引きかえに個人利用者や国民に不利益を与える、痛みを与える、こういうのがどうも信書便法なんだと言わざるを得ないんです。 そこで、このことが典型的にあらわれた、この委員会でも今まで再三話題になりました第三種、第四種郵便の問題に移っていきたいと思います。 条…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 そこでお尋ねしますが、信書便法の条件つき全分野への参入、これは、三つの選択肢のうちで最も政策的料金にしわ寄せがいく選択肢である。つまり、部分的自由化だとかあるいは段階的自由化の場合にはとりわけこれを記述する必要がない。ところが、全分野参入だとやはり第三種、第四種郵便物への影響が非常に大きい、こう書かれているわけです。 そこで、こういう選択をするに当たっては、つまり条件つき全分野への参入ということを選択するに当たって、当然、こ…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 私が言いたいのは、こういうことをする前に聞くべきだったというんですよ。これが出ちゃって、第三種、第四種についてはこういう重大な問題が起こるし、料金についても今の水準を維持できるかどうかということは、これは新しい公社の問題ですが、わからないという事態になる前に、こういう考え方を出す前に、出たために、今局長答弁されたように、いろいろな方々からいろいろな御意見が今寄せられているというのだろうと思うんです。 そこで、公社の対応法とい…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 局長、私がお聞きしたのは、「無料とする。」という条項がありましたよね、盲人の点字物だとか録音、これがなくなっちゃったのは何か、今度のは。つまり料金の策定やそのほかは公社に任せるんだという形にしたんだというのはわかりました。しかし、第四種郵便物の無料の条項はなくなっちゃった、これはなぜなんだろう、こういうわけです。

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 私から見れば、明らかに後退している。ここにも福祉とかあるいは身体障害者の権利の保障とか、そういう観点が欠如している、こう言わざるを得ないんです。つまり、あとは公社に任せるよ、減になるか免になるかは公社が決めることというわけですけれども、明らかに後退しているということだけは事実だと私は思います。 そこで、中間報告へまた戻りますけれども、この中間報告を見ますと、「従来実施されてきた政策的料金減免は、国民に対して基礎的通信手段を提…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 そんなに威張る問題でもないんですよ、これは。当然なんですよ。ですから、まだこのこと、私これから論議をさらに重ねたいと思いますが、時間がなくなってまいりました。 盲人の問題で一つだけ確かめたいのは、これは総務省の方でですが、万国郵便条約というのがありますね。この郵便条約の第七条に、「郵便料金の免除」という項目がありますね。万国郵便条約、日本は批准していると思うんですけれども、外務省に聞かなきゃわからないかもしれませんが、総務省…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 なかなか局長の答弁も難しいところで、まあ、国営の公社というのと、それから国の、今までのようないわゆる郵政事業庁がやってきたこととの違いというものもわからなくはないんですが、ぜひそういう面も考慮に入れながら対処してもらいたいと思うんです。 そこで、私のところに一つのメールが届いたんです。小平市の梅田さんという方なんです。この方は、私は点字図書館に勤めておりますということで書き出しておりまして、その中に、盲人用郵便物には点字郵便…

日本共産党2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○矢島委員 時間になりました。 結局、無料条項が削除されたり、第三種、第四種郵便料金については公社が第一種料金より低い範囲で決められる、こういうことになったと。無料条項以外は、これまでも第三種、第四種郵便料金は第一種料金より低いものでなければならないということであり、一見しますと法文上はそう大差がないように見られるんですが、しかし、その大前提が違っていると。民間参入である、中間報告で、まさしく政策的減免料金に一番犠牲が行くのが今回の条件…

日本共産党2002/05/31

154衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 五月中に一カ所に絞っていこうという方向だったわけですが、きょうは三十一日ですから、結果的に絞れなかったという状況の中できょうを迎えていると思います。そういう中で今後どうするかということになるわけですけれども、そういう意味からしますと、やはり今日までの当委員会なりあるいはまた政府なり、対応の点でどういう点に問題があったのか、そういう点を十分踏まえた上で考えるべきだと私は思うんです。 そういう…

日本共産党2002/05/31

154衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○矢島委員 はい。 そこで、結論として、私たちは、これ以上いわゆる三候補地の人たちにいろいろとエネルギーや時間やあるいは費用というものを使わせるということには問題がある、だから、一刻も早く国会と政府の責任で終止符を打つべきである、この委員会としてもその責任の一端を明確にするためにも終止符を打つべきであるということ、このことを主張いたしまして、意見を終わります。

日本共産党2002/05/21

154衆議院 本会議 第36号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、日本郵政公社法案、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び関係二法案に対して、小泉首相並びに片山総務大臣に質問いたします。(拍手) 今回の郵政四法案の焦点の一つは、日本の郵便制度が明治時代の初めに開始されて以来の原則であった郵便の独占をやめ、郵便事業への民間参入を認める信書便法案及びそれに伴う郵便法の諸改正にあります。 信書便法案は、ポストの数などの一定の要件を満たせば、民間事業者がはがきや…