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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○矢島分科員 それらの使途ですけれども、結局、そのことに本当に使われたのかどうかというところなんですよ。というのは、領収書が存在するのは約三分の一というお答えでした。だが、残り三分の二については、一応、本人の申し立て、こういうものに使いました、幾らぐらいです、それを聞き取ったと。同時に、支出先の帳簿との突き合わせ等をやりというのを今、長官答弁されました。非常に重要な問題なんです。というのは、今述べられたように使われているのが、本当にそこ…

日本共産党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○矢島分科員 時間がなくなりましたので、大臣に最後にお聞きしたいと思います。 今、ずっと長官とやりとりしてまいりましたが、平成十一年の例の大問題になりました裏金問題、読売新聞によれば、三億五千万裏金をつくった、こういうわけですけれども、そのことを私は調査するように要求し、それでやろうということになったんだけれども、いろいろな理由で監察がやれなかった。 それから、十二年度と十三年度の上半期の報告があったけれども、今出ていますように、まず一…

日本共産党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○矢島分科員 やめたというのは、やめちゃって、それでもう前は終わりだとならないように、すべてを解明せよということを要求して、質問を終わります。

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、最近の、科学技術がいろいろと発達してきている、発展してきているということやあるいは社会の複雑化というような状況の中で、火災も、新しい形の火災といいますか、そういう状況が少々起こっているわけですが、国民の生命や財産を守る、火災原因というものもやはり徹底的に科学的な解明が必要だし、その解明の上に立って対策が立てられていくということが求められていると思うわけです。そういう立場から、あの昨年の…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 やはり私、そういう実験、科学的な根拠をもとに、今後の対策をきちんと立ててもらいたいということ、それからともかくも原因の徹底究明ですね、これをひとつぜひ早めてもらいたいという気持ちがありますので、そのことを申し上げておきたいと思います。 そして次の質問へ入りますが、この新宿歌舞伎町の雑居ビルの火災で四十四名の方が亡くなられました。この死亡原因について、一酸化炭素中毒が多いという報道もございますが、それぞれの死亡原因についてどの…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 結局、火災の原因もこれから、死亡原因もこれから、こういう状況だということです。 そこで、先ほども私、言いましたように、いろいろ科学技術の発展と社会の複雑化の中で新たな形の火災というものが発生している中で、国民の不安というのも非常に広がっているわけであります。そういう点から、火災原因について徹底的に科学的な解明をするということ、その上に立った万全の対策が必要だと思うんです。 そこで、先ほども同僚議員から同じような質問がありまし…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 私、昨年のあの九月十三日の集中審議の中で、査察そのものがなかなかしにくいという点、権限がやはり与えられていない、弱い部分が多い、ですから、例えば査察の前にその査察しようとする店へ通知しても強制することができない、いろいろな問題がある、そこで、この火災の教訓に立って、もっともっと消防職員への権限というものを拡大する必要があるんじゃないかという点で質問したわけです。 先ほどもありましたけれども、例えば違反に対する厳正な対処。消防…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 強化の問題では、私、衆法として出されている法案、これはすぐれていると思います。ただ、時間の関係で詳しく御説明を受けることができませんけれども。 私、この法案が出たときに現場の人たちにいろいろ聞いてみました。そうしたら、いろいろとそれなりに変化、改正はしているわけですが、例えば第四条関係でいえば、資料の提出命令を、消防長または消防署長とあるけれども、これは消防職員にも権利を拡大したらどうかとか、第八条関係でいえば、関係者が消防…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 消防職員の増員という問題と、もう一つ、労働条件、待遇の問題についてお聞きしたいんですが、消防職員が人手不足、こういう中で市民のために満足な火災予防活動もできないというのではやはり困るわけですし、同時に、そのことが消防職員自身の労働条件というのを非常に過酷なものにしているという実態であります。 これは、千葉県習志野市の消防本部の消防職員四十二名の方が六月の市議会に、人事、待遇、施設の改善を求める請願書を提出しました。請願された…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 時間が来ますので、最後に大臣にお聞きしたいんですが、今、先ほども出ましたが、林野火災、全国で山火事が相次いでおります。この実態を重視した消防庁も都道府県に対して通知を出したということを、先ほど長官が答弁の中で言われました。平成十三年版の消防白書の百四十六ページを見ますと、林野火災の増加の背景に、過疎化の進行と消防職員不足などが指摘されております。また、消防業務の中で、これもこの委員会で話題になりましたが、救命救急活動への国民…

日本共産党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 春名委員の残りの時間、幾つか質問させていただきます。私の方からは、午前中にも質問がありましたが、三月二十九日に総務省が発表いたしました渡し切り費に関する調査結果について、お尋ねしたいと思います。 そこでまず最初に、私、この問題、何回かこの委員会で取り上げてまいりました。一貫して、この中身が問題があるという立場から追及してまいりました。とりわけ、昨年の十月三十日の当委員会で、十月二十四日付の読売新聞の報道に関連して、東北郵政局…

日本共産党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 時間が物すごく少ないので、監察が入ったか入らないかをお聞きしたんですが、その理由として証拠書類の問題を長官が今言われたわけです。その結果、十二年度と十三年度の上半期だけが行われたんだ、そういう答弁だろうと思うんです。 そこで、私がお聞きしたいのは、結局、東北のこの問題については監察は入らなかった。当時は足立長官ですけれども、大臣の御指示もございますので、現在、首席監察官のもとで特別にこれを調査するということを決めて進めている…

日本共産党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 この平成十一年度の問題について、私、お聞きいたしましたら、いろいろな調査の内容の中で、二〇%という上納の問題が新聞にも出ていたわけですけれども、これは、要するに事業庁から東北郵政局へ、指示があったかどうかということを関係者から話を聞けと、こういうやり方の調査なんですね、監察入りませんから。そして、その話の結果、指示があったという人と覚えていないという人がいた、こういう返事が東北郵政局からあったということをお聞きしました。いず…

日本共産党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 NHKからいただいた「平成十四年度 収支予算と事業計画(要約)」、ここに「予算のポイント」というので五つ挙げられています。その中の一つが、地上デジタル放送開始に向けた設備やその他の整備を進めていくというものであります。 きょうのこの委員会、たくさんの同僚委員から地上波のデジタル化の問題が取り上げられてまいりました。私もこの地上放送のデジタル化の問題でお尋ねしたいわけですが、なるべく重複する…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 世論調査の中身については、スケジュールについてお聞きしたのですが、そういうことは特にやられていないようであります。 そこで、海老沢会長にお尋ねするわけですが、どうでしょう、どれくらいの国民がこういう形で二〇一一年になったら打ち切られるんだよということを知っているだろうか。その辺、どんなふうにお考えでしょうか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 なかなか浸透しないという部分については、確かにこんな世論調査結果も最近発表されました。 ビデオリサーチ社が行った世論調査であります。それによりますと、二〇〇三年、三都市で始まるということを知っている人の割合が一八・一%です。それから、二〇〇六年には全国的に地上放送デジタル化が行われるということを知っている人は一四・〇%です。さらに、二〇一一年、アナログ放送が終了する予定ということを知っている人は一一・三%。この世論調査の結果…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 国民にいろいろと知らせるという重要なことなんですが、ただ、取り上げ方の問題として、いわゆるメリットをずっと宣伝するだけではなくて、こういう問題もあるんだぞと。例えば、二〇一一年になるとアナログ放送は見られなくなりますよ、テレビを買いかえるかチューナーをつける必要がありますよというようなことも含めて、やはりやっておく必要があるのではないか、このことが求められていると私は思うのです。 総務省は、地上放送のデジタル化周知徹底という…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 時間がありませんので、最後に大臣にお聞きしたいと思います。 先ほど来、アナ・アナ変換の大幅な見込み違い、これは去年のうちに私お聞きしておりますが、当初のスケジュールから約一年おくれが既に出ているんですね。それから、二〇一一年アナログ放送の停止、このスケジュールについても非常に問題があるということを、私は去年の電波法の審議のときに、二〇一一年にアナログ放送をやめちゃう、初めにまず二〇一一年ありきということから二〇〇三年や二〇〇…