矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 国民共有の財産であって限られた資源としての電波、これをいかに有効に使っていくかということは極めて大切な問題だと思います。提案されております法案の、利用状況の調査、あるいはその評価、またその結果の公表などなど、すべてが満点とはいきませんけれども、電波の再配分と有効利用を進める上で必要なものである、このように考えます。 ところで、この周波数が逼迫した状況の中で、その対策としてデジタル化を進める…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 ところで、既にアナ・アナ変換というものが、昨年の十一月ですか、ずさんな調査の結果ということで大変問題になったわけで、一年もおくれているわけです。 NHKの予算の審議の中でも、NHKの会長が、地上デジタル放送の開始、これを、先ほど来大臣も答弁されておりますが、二〇〇三年末、こういうことで答弁されております。それから、民放各社も同じで二〇〇三年末から開始する、こういうことに進んでおります。 そこで、私が聞きたいのは、今局長答弁さ…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 国民の賢明さに期待するということですが、しかし、やはり現実の問題として、二〇〇三年でもまだアナログテレビは売られているわけですから、そうしますと、実際の現役、つまり映るアナログテレビが二〇一一年の段階、打ち切りの段階でもある、こういう事実は事実なんです。ですから、そういういわゆる一つの法律によって、たくさんの使用可能なテレビがスクラップになってしまう。もちろんチューナーをつけるとかいろいろなことも言われますけれども、現実問題…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 先日、私のところに内部告発ともいうべき投書がありました。その投書はアナ・アナ変更対策についてというので、ちょっと読んでみますと、私は某放送会社に勤める者で、アナ・アナ変更対策に関係した仕事をしています。いろいろ内容は書かれておるんですが、今局長が答弁された混信対策の混信保護比、それから新たな基準、ここのところの問題では、先般、全国協議会は新たに対策基準値を設けました、その基準は混信保護比より甘い値となっています。それは二十八…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 混信保護比というのは、いずれにしろ混信を起こさせない、一つの放送区域内で起こさせないための基準、こういうことだろうと思うんです。今度のいわゆる対策基準値というのは、その中において、あるいはその外部において混信が生ずるときに、その基準としては新たに対策基準値を使っていこう、こういうことじゃないんですか、多分そうだと思うんです。 この問題は、時間がなくなっちゃいますから、この辺にしておきますが、どうもはっきりした答弁ではないんで…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 時間になりましたので、最後に委員長にお願いなんですが、実は、このアナ・アナ変換のコストを削減するということは、これは私、必要なことだと思うんです。ただ、そのために、先ほど混信保護比の操作ということをちょっと私話したんですが、要するに、手当てするべきテレビが対象外になったりしたら大変だということなんです。これからいわゆるトータル費用というのを精査して出してくる、大体夏ごろ。そうすると六月の中旬ごろには出てくるのかと思うんですが…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○矢島委員 終わります。
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対する反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、この制度導入が現行の地方公務員制度の中に混乱を持ち込み、地方公務の継続性、安定性の確保を難しくするからであります。 本法案では、研究員に続いて一般職の中にも任期付職員の採用制度を広げ、その対象を、高度の専門的な知識または識見を有する者や、専門的な知識経験を有する者で、公務の能率的運営を確保する…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、昨年来何回となく特定郵便局長の組織である特推連や全特、そしてこれとかかわり合いを持つ渡し切り費の問題を取り上げてまいりました。つい先日、四月の二日にも総務委員会の中で、三月二十九日に発表された調査結果、それと措置、これらについての質問をほんのわずかな時間しかできませんでしたので、その続きという形で渡し切り費の問題について質問をしていきたいと思います。 四月二日の質問のときにも申し上げ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 長官、余計なことまでしゃべらないでください、後で聞きますから。十一年度以前では何の不正もなかったというような言い方は、私がこれから質問していく中で、なるほど、なかったんだなとなるか、まだ疑わしいぞとなるか、その辺もあるんですから、聞いたことだけで結構です。というのは、私、時間が余りありませんので、よろしくお願いします。 そこで、もちろんけさの朝日新聞もごらんになったと思いますが、渡し切り費の問題で、十一年度以前の証拠を保存…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 そこで、その中身についてだんだん入っていきたいんです。 この指示を受けた東北郵政局の総務部長が、その指示に従って、どういうことをだれにやったかという点についてお答えいただきたい。どういう調査を、だれを対象にしてやったのかという点です。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 まず一つは、特推連の連絡会長、全部で二十五名いるわけですが、そのうちの十二名ですか、ただし、そのうち二名は、その当時、つまり平成十一年度当時は連絡会長ではなかったわけですから、事実上、十一年度のこの調査に対して、その当時を知っているのは十名の連絡会長だと思うんですが、その十名に対して電話でやったというのですね。これだけ世間を騒がせた問題で、どうだったですかというお伺いをしたわけですよ。私は、むしろきちんと面接して、どうだっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 要するに、この事務局長は、もともとは東北郵政局、総務課にも企画室長という形でいらしたこともあるし、それから監察第三部長であったこともある。実際に、最後は秋田の中央郵便局長だと思いますが、こういう人物なんですね。だから新聞に書かれるんですよ。内輪同士の、身内同士のなれ合いだと。 つまり、総務部が総務部のOBから話を聞いているわけですよ。調査したと言っているんだけれども、これはなかなか世間に通用するものではないんですよ。OBに…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 前にお聞きしたとき、記憶にある人と記憶にない人がいた、こういう話もありましたが、いずれにしろ、これは額は相当なものなんですね。今おっしゃったように、自分の私的なお金を出した。これは二〇%という配算経費、つまり渡し切り費のうちの二〇%を上納せよというんですよ。この二〇%がなぜ決まったかということはいいんです、これは大体想像がつきますから。 ところが、十二年度をちょっと調べてみましたら、奨励物品を購入する渡し切り費として一局当…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 当時は足立長官ですから、されたかと思います。さらに今、大臣にも口頭だと。本来、調査結果、こういうことをやりました、私が今聞いた程度のことは書いてしかるべきですよ。だって、結論だけ言えば、何もありませんでした、調査しましたけれども特に疑惑はなかった、これが結論なんですよ。そうすると、その結果だけ聞いても、本当にそうかな、本当に疑惑を解明しようとする気があったのかなと。この調査、なれ合い、そして今度、電話で聞く、聞いてそのまま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 みんなで出し合ったかどうかというのも、調べればわかることなんですよ。だから、それも調べていないんですよ、実際には。多分そうだろうというのがこの調査の結果の、大勢で集めたんだから大した額じゃないと言うつもりかもしれませんが、では、実際に本当に何名からどういうふうに集めて二百万をつくったのか、そんなところも不明のままです。 大臣、このまま終わりにするのでいいのかね。確かによくこの結果を、まだこれから私、十二、十三年度、先ほどか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 大臣にお尋ねします。こういうようにして裏金をつくった。もちろん、つくり方は水増し請求や架空の請求書あるいはそれの領収書、これは私は実物を委員会にお出しして御質問したわけです。そういう中で集めた金が政治家のパーティー券の購入に使われた、この辺についてどうお考えか、お考えだけ。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 確かに大臣がお答えのとおりであります。元最高検検事の土本さんですか、郵政監察は、組織の内部にいながら外部的立場をとらなければならないのに、内部的な配慮をするようでは、監察制度そのものが機能していないと言わざるを得ない。さらに、東洋大学経済学部の松原教授は、国家公務員である郵便局長が、特定の政治家のパーティー券を購入するというのは明らかな政治活動で重大な問題、しかも公金を流用したとなれば許されるものではないというコメントが新…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 そこで、主な使途の中で事業協力者との懇親とありますが、事業協力者とはだれなのか。あわせて、もう一つ、資料二の方ですが、「関係者に対する措置等」とあって、それぞれA局からP局まで並んでいます。A局からP局のそれぞれ支出がずらっと書いてありますけれども、主な支出内容、これについてお答えいただきたい。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○矢島分科員 局長Aというのは千二百四十一万円の架空領収書で裏金をつくったとなっているんですが、全部これは飲み食いに使われちゃったんですか。使い道はわかりますか、この局長A。