矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○矢島委員 時間になりましたのでやめますが、またの機会にやっていきたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 改正案は、かねがね私たちが、上に厚く下に薄い、そういう形態やあるいは月五万円程度の支給しか受けられないというような問題については問題提起をし、改善することを要求してまいりました。今度出されておりますこの改正案、そういう点からいきますと、まだまだささやかであり、しかしながら一歩前進だなというふうには思っております。 そこで、私、戦没遺族の方々の問題で幾つか質問していきたいと思います。 先日、…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 その話し合いの中で、いろいろ出ましたけれども、ある方は、ビルマ戦線の兵たん病院でお父さんが亡くなった、ベッドのそばの穴に埋められたということは判明している、だからそのお父さんの遺骨を連れて帰りたい、こういうお話もありました。それから、西ニューギニアで戦死したお父さんの最期を知りたい、こういうことを願っている六十歳の遺族の方もいらっしゃいました。 今まで子育てやあるいは仕事に追われて半生を過ごしてきましたけれども、いよいよこの…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 遺骨収集事業のほかにも、慰霊巡拝あるいは墓参事業というのも厚生労働省がやっているわけですけれども、それはともかくも、私がお聞きしたいのは、先ほどビルマ戦線の兵たん病院で亡くなられた遺族の方の発言をちょっと御紹介しましたけれども、相当私聞きまして、確実性があるんだと思うんです。ベッド、それから兵たん病院の位置、そのわきの掘られた穴、そういうことで、ぜひそういう場所へ行って、相当確実な情報だろうと思いますので、遺骨収集に参加した…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 遺族年金の総額も年々減少しています、亡くなられる方もいらっしゃいますから。ですから、私、この遺族の皆さん方の願いである遺骨収集だとか、あるいは墓参だとか、こういうことへぜひ、減ってくるんですから、年間一千億円ぐらい減りますか、こういうものを回していただきたいということを要望しておきます。 それから、もう一つお聞きしたいのは、そのとき話に出たことですが、昭和二十年の七月、レイテで戦死したお父さんの上官だった人が持ってこられた資…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 遺族の方々、気軽にというとあれですが、要するに、余り手続上面倒くさくなく資料を見ることができるような方法をぜひ御検討いただきたいと思います。 そのためには、例えば、今厚生労働省の方で保管しているいろいろな資料、あるいはその他のものもあるかと思いますけれども、そういうものを収集したり保管したり、あるいは公開する、そのための施設ですかね、そういう公的な施設というようなものがあると、遺族の方々もそこへ行っていろいろ調べたり見せても…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 昭和館の運営の実態等もひとつぜひお考えいただきたいと思います。 そこで、時間がなくなってまいりました。今、全国の自治体に、いろいろ戦没者名簿についてどうなっているかということを、作成や公開について、私たちの方もいろいろ調査はしてみたんですが、厚生省として、今現在、戦没者名簿の作成や、あるいはそういう事業に取り組んでいる地方自治体、どんなふうになっているか調べてありますか。
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 三月十日、これは東京大空襲のあった日ですけれども、このときNHKのニュースを見ましたら、戦没者名簿の作成と公開ということの問題で、アンケートを実施したその内容が放送されておりました。全国三百の自治体にアンケート調査を実施したわけです。東京あるいは沖縄など十五の自治体は現在も名簿の作成を続けている、こういうのが一つ、それから一般に公開しているところが二十四自治体あるということ、遺族だけに公開しているところが十五ある、それから非…
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 戦後これだけの長い年月がたった今日、依然として、先日硫黄島で戦没者の合同慰霊追悼式が行われました。その模様がやはりこれも報道されておりましたけれども、まだまだたくさんの遺骨が残っているということが放送の最後に出たわけです。 ぜひそういう面も含めてこれから積極的に取り組んでいただくということをお願いして、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、野党四党提出の修正案に賛成、政府予算三案に対し反対の討論を行います。 私は、まず、鈴木宗男議員と外務省の疑惑を解明することなく、この予算委員会で採決を強行することに断固抗議するものであります。 政府予算案に反対する第一の理由は、我が党が追及してきたムネオハウス疑惑を初め、北方四島支援事業への入札介入など、鈴木議員と外務省をめぐる数々の疑惑が何ら解明されていないことであります。この疑惑の本質は、外務…
第154回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず、地方税法改正案についてであります。 法案は、特別土地保有税の徴収猶予制度の拡大、土地譲渡益課税の軽減など土地税制の緩和により、民間不動産会社など大規模土地所有者の負担軽減を図るとともに、新たにゼネコンなど民間事業者による都市再開発事業に手厚い税制優遇措置をとっております。また、制度創設以来、長…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 今国会には郵政公社へ向けての法案も準備されているわけで、そのための本格的な論議というのは法案を審議する際に行っていきたい、こう思っておりますけれども、きょうは、それに先立って、郵政事業の根本的な問題にかかわるということで幾つか大臣のお考えを聞きたいと思います。 その第一は、一月十七日の夕刊各紙は、あの高祖派選挙違反の判決が報道されております。その報道は、どの新聞を見ましても、「組織ぐるみ犯…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 昨年来、この問題については、大臣は、極めて遺憾なことだということについては、またこの判決が出た当日についてもそれぞれコメントを発表していらっしゃいます。 ぐるみということについて、判決で出ているから、謙虚に受けとめてと。私、判決文を持ってきていますので、ぐるみということがどういうことなのかという点について、ちょっと御説明したいのです。その認識の上に立って、二度とこういうことが起こらないように郵政事業の改革を進めるということが…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 現在特推連の会長は不在ということですが、この竹内さんという前会長ですが、昨年の十一月二十一日、朝日新聞のインタビューでこんなことを言っていらっしゃる。「もともと全特は政治集団ではなかった。それが特定郵便局長制度を守っていこう、地域の声を国政に伝えようと政治とかかわった。選挙に力を入れ出したのは六〇年代半ばごろから。それが知らないうちに選挙活動に傾きすぎるようになった」。 六〇年代半ば以降、政治集団として選挙活動に傾き過ぎたと…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 昨年の十月の段階で問題を提起し、調査の約束をし、既に三月になっております。今長官が言われるように、大変多岐にわたり、内容も細かい点もあり、相当の時間を要するという方向はわかりましたが、しかし、こういう問題は、いずれにしろもう三月ですから、来年度予算をいろいろと審議したりなんかしているこの時点でまだ調査中ですというのでは、これは本当に調査しているのかと言いたくなるような問題だ。なるべく早くというのは、これはなるべくというのはい…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 ぜひ早急に調査結果を発表していただきたいと思います。 いずれにしろ、先ほど私、ぐるみ選挙体質の問題を取り上げました。もう一つ、郵政事業改革というのならば、こういう点を十分考えていかなければならない、この点についてもう一つの問題を取り上げていきたいと思います。 大臣は所信の中でも、郵政事業、とりわけ郵便事業への民間参入の問題に言及されて、そしてユニバーサルサービスというものを十分考えた上で郵便事業に対する民間参入というものを考…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 まさしく国民文化の発展だとかあるいは教育や福祉、こういうものの増進に資するという点などなど、公共的な目的のために設けられている。 郵政省にお聞きしましたところ、全体で二万件近い郵便物が第三種、第四種の郵便物として認定されている、十二年度の数値ですが、約十一億通も利用されている、こういうことでした。まさしく障害者団体の皆さん方やあるいはNPOなど各種団体の機関紙、こういうようなものにこの制度が利用されているというわけであります…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 民間にできることは民間にというのが郵政事業への民間参入のキャッチフレーズ。 そうしますと、この第三、第四種の郵便、今やっているような制度を民間としても本当にできるのか、そういう点についてはいろいろな疑問が出されているわけです。ですから、民間との競争で現在の国民に対するサービス、こういうものが後退するとしたら何のための民間参入かということが言えるわけで、国民に納得のいく説明が必要だと思うんです。ぜひそういう後退のないような方向…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 このグラフそのものの資料、出どころは、後ろの四ページ以降にありますように、総務省も含めて、それぞれ関係する省庁からいただいた資料をもとにしてつくってみたものです。ですから、正しい内容を私はそのグラフにしたと思っておりますので、ぜひその点も含んで考えていただきたいということ。 それから、私がここで言いたいのは、やはり国民の中にいろいろな社会保障に対する不安というものがたくさんある。そういう中で個人消費というものが依然として伸び…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 四名の公述人の皆さん、本当に貴重な御意見、いろいろとありがとうございました。日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、デフレについてのいわゆるインフレ目標の問題だとか、あるいは公的資金の再投入の問題だとか、いろいろとお聞きしたいと思いましたが、ほとんど今までの同僚議員の方から質問がありまして、それぞれ公述人の皆さん方の御意見を拝聴いたしました。 そこで、少し観点を変えまして、公述人の皆さん方のきょうの意見陳述とは直接的なかか…