矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 この問題も、先ほど来国土交通省住宅局長の方で御答弁いただいているんですが、答弁されたことは抜きにして、私の聞きたいことだけお答えいただければ。時間が余りありません。 一級建築士の方に聞いたら、やはり二方向の避難口設置、これが当然必要だ、だから建築基準法上そのことがきちんとできないと困るんだと。こういういわゆる飲食店やゲーム店などの場合ですね。 そこで、小規模雑居ビルの建築防火安全対策検討委員会というのを設置されたわけですが、…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 時間になりましたので、最後に要望だけですが、その検討委員会に消防庁としても、六日の理事会でも長官から積極的に参加する中で意見を申し述べていきたいとお話がありましたが、ぜひそういう方向で取り組んでいただきたい。 やはり火災の原因の徹底究明、それから、質問に予定していたのですが時間がありませんので省略いたしますが、新建材や新化学薬品というものが使われるようになってまいりました。そういう点では、それらに対する一定の規制というのも、…
第152回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第152回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の電気通信役務利用放送法案に対して反対の討論を行います。 技術進歩によって可能となった多チャンネル放送の意義について、九六年十二月の多チャンネル懇談会報告書は、従来の総合放送では十分な量の情報を確保することが困難であった障害者、外国人等への情報提供を目的とする放送が可能となり、これらの人々の放送への需要を満たすことでより積極的な社会参加の機会に貢献すると、社会の民主主義的発展への放送の新た…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 提案されております法案は、郵便貯金事業で受け入れたお金が国庫金であるということによって、その決済方法を変更する場合に法律の改正が必要となるわけです。今回の改正はそのために必要な改正であります。我が党といたしましては、賛成するものであります。 その国庫金にかかわる問題で、事業経費支出というところで渡し切り費というのがあるわけです。この渡し切り費は主として特定局の経費に使われてきているわけです…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 そこで、渡し切り費の問題なんですけれども、特定局の事務費、光熱水料あるいは切手販売手数料など、いわゆる自局経費と呼ばれているものと、それから部会長や連絡会長などがいるいわゆる役員局に渡すところの、主に会議費だと思いますけれども、特推連経費あるいは役員局経費とも呼ばれておると思いますが、そういう二つに分かれていると思います。 そこで、役員局では、一般用の整理簿とそれから特推連用の整理簿の二種類の整理簿、すなわち、帳簿によって管…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 渡し切り費というのは、自局用というのは自分の局、つまり、一般的経費といいますか、それと特推連の役員用経費、こういうものに分かれているわけです。 調べてみますと、九九年度、それから二〇〇〇年度、二〇〇一年度、この三年間の渡し切り費の予算額を見ますと、それぞれ、千四十四億円、九百九十三億円、九百九十四億円、こう出ておりますが、このうち特推連用の経費はどれくらいになるんですか。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 平成十年度で一四%ということで、金額はお答えいただけませんでした。 予算段階においては幾つかまとまって使うという場合は私も考えられると思います。しかし、特推連用というのはそれぞれの局に渡っていくわけですから、その局が幾ら特推連用、いわゆる役員用経費として予算化するかというのは、これは必要なことであると同時にやっていることだろうと思うんですね。それぞれ各年度において幾ら特推連用に使われたのか、あるいは使われようとしているのか、…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 今、松戸根本局という一つの局について、会長がいらっしゃるのでお聞きしたんです、昨年までは副会長で現在、会長さんかと思いますが。特推連経費というのは自局経費の五倍以上、六倍近く、千七百四十四万八千円、こうお答えいただきました。大変な額がそれぞれ役員局の経費として支払われている。 それが主にいろいろな事業費として使われるわけですが、お聞きしますと、特推連用の経費というのは、区分によりますと、いわゆる光熱費だとか事務費、予算額の中…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 長官、私が聞いたのは、自局費じゃなくて、特推連経費の中で使われているのは主に会議費ですかと。わからなければわからないでいいんですが、そうならばそうだけでいいです。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 そこで、長官にお尋ねいたしますが、先ほどちょっと同僚議員の方からもお話がありましたが、宮城県の仙台オンブズマンの情報開示要求で宮城の一部の特定局の渡し切り費の整理簿と領収書が公開されております。それによりますと、宮城県庁内郵便局、仙台中央三郵便局それから泉・七北田郵便局の昨年度の特推連用の経費は、それぞれ、三百十五万、七十二万、二百二十五万、このようになっていると思います。 その使われ方を見てみますと、資料の方は三ページです…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 一人当たりにすればというお話ですが、七万五千四百四十四円は八月四日に支出されております。ただ、ずっと足していきますと、ここだけでも相当な額になるのですよ。これは本当に一つの部会ですよ。集まったのは、局数にすれば十か十一だと思うのですよ。そこから職員が集まったら、実際には会議に出席した人というのは、人数は多くなるかもしれませんよ。しかし、トータルすると相当の額になるということは、間違いないのですよ。 だから、こういう使われ方を…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 長官、私は十三年度の予算の中を聞いたんじゃないのですよ。この間の、二、三年ぐらいの総額と、それから主な使途と金額を示せと言ったら、わざわざその予算の中でこうなっている、こうなっている、時間ばかり食って困るのです。 次へ行きます。この問題は、実は特推連の整理簿だけに限らないのですよ。先ほど出てきているいわゆる自局の経費、一般用の渡し切り費の整理簿にも大変中身のわからない不審なものがあるのです。 そこで長官に聞きますが、仙台の荒…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 その会議の領収書が資料の十一ページ以降、今長官が答弁されたそれぞれの会議です。 仙台第三部会長名で自分のところへ一万二千円の領収書、以下、宮城県庁内郵便局長あて、それから仙台荒町局への一万五千円、一万円、六千円、受領証が出ています。この受領証にあるように、会場雑費というわけですよ。 それで、つまり、各局から集められた額、相当額が会場雑費となっている。何に使われたのかわからないのですよ。その領収書を見て、みんなから集めたお金が…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○矢島委員 終わります。
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 国会決議が九〇年に行われて、それ以降いろいろと論議がされてまいりましたが、一貫して、日本共産党、この移転の問題では反対してまいりました。 移転の理由がいろいろ挙げられました。例えば、過密を解消するんだ、本当にそうなるのか、これは六十万ぐらいの都市構想だけれども、三十万人ぐらいが移転するんじゃないかとか、そういう問題。あるいは、実際にこの通勤ラッシュやあるいは交通渋滞というのは解消するんだろ…
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。二回目の発言ですが。 今までの発言を聞いておりまして、一つは、国民的な合意といいますか理解といいますか、あるいは国民に対するこの問題での宣伝といいますか、そういうものが非常になされていないということについては、これは委員会としても、今までもいろいろと論議されてきたし、そのことのためのインターネットの活用なども考えてきたというような経過がありますけれども、しかし、残念ながら、候補地域ではいろい…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、まず、提案されております本法案の目的のところについてお尋ねいたします。 この目的には、住民の利便を図るとともに、地方公共団体の組織及び運営の合理化に資することを目的とするとあります。戸籍謄本や戸籍抄本あるいは納税証明書など六種類の交付事務を郵便局で行う、こういうことになれば、確かに住民の利便性を高めるものだと思います。 しかし、一方、郵便局で交付事務を行う分を、現在、地方公共団体自身…