矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 今の答弁の中で、いわゆる受領証、何に使ったか、こういうことをこれから書くようにするとか、いろいろ適正支出について八月二十三日に指導を行ったようですが、その中の一つの、部会長が一括して支払って、局から局へのそれぞれの負担した、支出した金の領収書をつくる、こういう形態だと。部会長のところには、実際に支払ったわけですから、全体の領収書があるのだろうと思います。ぜひその領収書を、後ほどで結構です、私の方に提出していただければと思いま…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 領収書の日付を書き忘れた、それをそのまま持って帰ってきて、領収書がここにございますというようなこと一つとってみても、いかにずさんかということが言えるんですよ。 そして、長官、もう少し調べてもらいたいのは、今後こういうところをきちんと調べてもらいたいのですが、この工大事業部というのはもともと天下りのあれでしょう、理事長か何かやっているんですよ。ですから、いろいろなつながりが、疑惑が持たれるんです。そういうのをなくしていかなけれ…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 こういうような問題をほうっておくわけにはいかないと思います。当然調べなければならないことですが、今、長官から、監察が入っていろいろ調べていると。これは東北の地域だけじゃなくて全国的に調べる必要があるんだと私は思うんですが、そういう用意はあるんですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 ぜひしっかりと監察を入れて調査してもらいたいと思います。結果については、また当委員会に報告を願いたいと思います。 ところで、東北特定局長会の裏金疑惑ということで報道されたわけですが、その捻出された裏金が国会議員のパーティー券購入などにも使われた、こういう報道もあります。特定局長会の政治活動資金に公金が流用された、こういう疑惑ですけれども、大臣、やはりこういう疑惑を大臣が本気で解明していくんだ、このことが今問われていると思うん…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 まさに、地位利用をした極めて悪質なものだと私も思います。 私も六月十九日の委員会で指摘しましたが、同時に、我が党の宮本岳志参議院議員は、この問題は何回も取り上げているんですよ。昨年の十一月七日、ことしの三月二十二日、それから五月二十四日、三回にわたって、具体的な資料を委員会に提出して、近畿特定局長を初めとするこうした違反行為の調査をぜひやるべきだ、このことを要求したわけです。大臣は、残念ながら、そういう要求に対して実際には聞…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 確かに、すき間があいているところは二つか三つ、全体の数からいったらほんのわずかで、いろいろ言われましたが、実は、事実は雄弁に物語っているんですよ。 調べてみますと、全国各地方の特定局長の地区大会、地方大会、これは北海道を除いて大体三月中に終わるんです。そこでこの特定局長会の地区会長が選ばれちゃうんです。これは全国どこでも同じなんです。北海道だけは違っておりました。そして、そのまま特推連の役員になっていく。 今回の事件の検察の…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 大臣、もう国民、相当周知しているんですよ、あちこちで使われているんですから。総合政策ですよ。後でひとつ調べてください。 国民がこれだけわかっているようなことを、その監督する大臣がわからないのかということになりますが、というのは、実は、総合政策という言葉を使って参議院で大臣に宮本議員が質問しているんです。質問を聞いていらしたのかどうかわからないのですが、資料の三、四、五と、一番最後の方の三つです。これを見ていただきたいと思いま…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 時間になりました。 総合政策というのは、こちらの、この人たちの隠語なんですよ、第四事業の。つまり、選挙運動ということを言わないで、総合政策という言葉を全部置きかえてもらえばいいかと思います。 私は、実は処分の問題についても少し触れたかったんです。 やはり、全体の奉仕者である国家公務員が、地位を利用して特定党派の利益のために奉仕するなどというのはとんでもない。そうした警告、大臣にしてみれば、参議院と衆議院で何回か、こんな問題が…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、参考人の皆さん方がきょうお忙しい中、いろいろと御意見を聞かせていただきました。ありがとうございました。 時間の関係もありますので、大友さんと野村さんにお尋ねしたいわけです。 大友さんには、一つは、私たちこの首都機能移転の問題、国会移転の問題については、十年前からですが、反対してまいりました。とりわけ、バブルが崩壊して今日の事態の中で、経済財政問題を考えてみても、また、国、地方を合わせ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 共産党の矢島恒夫です。掛井さん、本当に御苦労さまでございます。 私、掛井さんの御意見に全く一致する部分が相当あるのです。といいますのは、この首都機能を移転しよう、あるいは国会を移転しようというもろもろの論議がこの間国会でされたわけですし、決議も上がっておりますけれども、そもそも私たちは反対してまいりました。 反対理由は、ここで述べるだけの時間もありませんし、ホームページ等見ていただければよろしいかと思うんですけれども、特に財…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 先ほどちょっとお聞きした、いわゆる国民的合意の問題なんです。 たまたま今度、このホームページで御意見を伺うという形で、そういう中で掛井さんもおいでいただいたわけですが、どうでしょう、これは、私自身としては、まだまだ国民的な合意どころか、国民自身、今もメリットの問題が出ましたけれども、どういうふうな状況でいくのかなということが、その移転先予定地はそれぞれいろいろやっているのです、大体わかるのです、ですから、国民的な合意を目指せ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 歌舞伎町ビル火災で亡くなられた方、またその御遺族の皆さん方に御冥福とお悔やみを申し上げたいと思います。 ところで、私、この火災に関して、歌舞伎町で飲食店を経営しております若月さんという方がいらっしゃいますが、いろいろとお聞きしました。その方が申しますには、なぜ小さいビルで大惨事となったのか、複合的な人災ではないのかと憤っていらっしゃいました。 もう何回もこの委員会で出ておりますが、九九年の…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 大臣にはまたの機会にお尋ねするとして、次の質問に入ります。 先ほど来出ておりますように、九九年十月の査察で八項目の消防法、建築法令関係の違反、こういうのが指摘された。それで、改善命令が出されていないのですね。その理由について、先ほど来、例えば二点の改善を確認した、六事案については引き続き行うということで改善命令に至らなかったと。ただ、六事案も残っていて、その指摘からあるいは改善を確認してからもう一年以上もたっているのに、なぜ…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 ぜひきちんと把握するという方向で対処してもらいたいと思うのです。というのは、改善命令が出ますと大体法令違反は是正されるのだ、こう私は聞いています。ですから、防火対象物をどれだけ立入検査していくかということ、このことは非常に重要なことだと思うのですね。 さてそこで、九月三日付で「小規模雑居ビル火災の再発防止について」というので消防庁は通達を出されました。これは、出したからそれで済むというものではないし、またそう考えていらっしゃ…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 国民の命と財産を守る消防職員の活動、非常に大変な任務を一生懸命果たされている、敬意を表します。 ただ、消防法四条などによる予防査察活動、これは非常に重要だということは申し上げるまでもありません。ところが、この実施割合が最近年々低下しているという現象にあるわけですね。九五年度を調べてみますと、三五・六%実施した。九九年度になりますと、これが三一・四%に減ってきた。二〇〇〇年度分は現在集計中ということです。三〇%台にとどまってい…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 これは消防ネットワークの原田さんという方に聞いたんですが、現状の職員数では国民から求められている予防査察の仕事が三〇%台しか遂行できないのだから、予防査察を六〇%に引き上げるためには人員増が不可欠だ、政令市では予防課の職員は専任で予防査察の仕事をするが、地方では消火出動と予防査察を兼務でこなしている、これで三〇%台の実施率になっている、こういうお話を聞きました。 やはり、六〇%までにこの実施率を引き上げるということになります…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 本当に、全国的な状況がどれくらいかという点についてはいろいろ調査も難しいかと思いますが、私、地元の川越消防署、消防本部、川越市人口三十五万、消防職員は三百七十人となっています。予防査察について、十二年度分が千二十三件やりました。対象が六千件ですから、実施率でいきますと二〇%台となっているんですね。予防課の職員数は消防力基準で決められているわけですが、その基準でいきますと、五十人必要となってくる。現状は、予防課職員が三十三人な…