矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 ぜひこの面についても前向きな検討、やはり民間準拠、民間準拠は、先ほど私その問題点を挙げたので繰り返しませんけれども、公務労働者あるいは公務職場で率先していくべきいいことはやっていく、ぜひこういう方向を出してもらいたいんです。 そこで、これも共済掛金の問題なんですが、先ほどもう答えまして、民間準拠という言葉がここで出てきているんですよ。ですから、聞いても同じ答弁になるのかなと思いますが、財務省に聞くのは、私、これ一問きりありま…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 代替要員の問題で質問します。 この問題も、同僚委員から何回かもう質問が出ております。 私、実は、角度を変えてお聞きしたいのは、もちろん、確保しなければならないということやぜひ確保してもらいたいという声は大きいわけですけれども、そういう中で、専門性が高いところ、例えば航空管制官とか労働基準監督署の監督官だとか特許庁の審査員、裁判所の調査官、あるいはもちろん病院の看護婦さんだとか教職員もこの中に入ると思いますけれども、こういうと…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 いずれにしろ、職場から出ている声は、代替要員がきちんと確保できると安心してとれる、それがないためになかなかとりづらさがある、こういう声なんですね。 実はこれは、ちょっと調べてみました。先ほど管制官の女性の職場、女性だけじゃなくて男性からもとっておりますが、その人たちの声の中で、もちろん代替要員問題だけじゃありません、いろいろな意見をずっと一人一つずつ出しているのですが、約二百ぐらいの答えの中で三〇%の方が、やはりこの代替要員…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 その辺もきちんとやってもらえばと思います。 不利益の取り扱いについて質問を通告しておりましたけれども、残り時間がなくなってまいりました。 そこで、子供の看護休暇の問題で幾つかお尋ねしたいと思います。 この問題も、先ほど来、人事院総裁の方からも答弁がございました。確かに、働いている皆さん方の声の中では、この問題も非常に大きいですね。子供の看護休暇、これを望みますという声です。 子供はよく風邪を引くものです、保育所に入れていると…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 これらの問題について、厚生労働省との連絡をとりながら、こういうお話もありました。これは、十月二十六日に厚生労働省で行われた子の看護休暇にかかわるいろいろな質疑の中で、坂口厚生労働大臣がこういうお答えをしているのです。子供が病気やけがの際に労働者が休暇を取得しやすくしますためには、将来的には看護休暇を請求権とすることが望ましいと思います。 総裁、いかがですか、こういうこと。厚生労働省といろいろ連絡をとらなくても、厚生労働省の方…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 これまでいろいろやりとりをしてまいりました。それぞれ、職場の切実な声というものを例に引きながらお話ししてまいりました。やはり、早急に見直すべきは見直す、あるいは改正すべきものは改正して、本当に実効あるものにしていかなきゃならない。 時間の関係で、私、実は介護休暇問題に入れなかったわけですけれども、そちらはまたの機会に聞くことといたしまして、全体を聞いた上で、ぜひ、早いところの改正という方向も、いろいろな声を聞きながらやってい…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 ぜひそのことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 今回の地方税に対する改正案というのは、政府の景気対策、株価引き上げのために、証券市場に個人投資家を呼び込んでいこう、千四百兆円と言われる個人の金融資産を株式投資に引っ張り出していこうというものだと思います。 ただ、総務省が六日に発表しました消費の支出というものが、実はやはり三・七%前年同月比減少している、六カ月連続だ、こういう新聞記事が載っておりましたけれども、個人消費も設備投資も大変冷え込んだままになっている。こういう状況…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 株価と個人消費というものの関係については多くのエコノミストが、影響は極めて小さい、こういう見解を述べております。アメリカのように個人の株保有率の高い国では、株価上昇によって資産効果というものが個人消費拡大につながる、そういう可能性は認められていると思いますが、日本のように個人の株保有率の低い国では、家計消費というのは可処分所得との連動が大きくて、やはりリスクの多い株価上昇と個人消費拡大、こういうものは連動していないというのが…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 日本の株式市場に対する信頼という問題ですけれども、これは、現在、証券監視委員会の委員長さんですか、高橋さん、その方が述べていらっしゃるのですが、「我が国証券市場には、投資家の三つの不信がある」と言われている。市場仲介者、いわゆる証券会社等ですが、これに対する不信、それから市場参加者に対する不信、監視当局への不信である、こういう文章があります。 それから、元証券取引等監視委員会の総務検査課長でした滝本さんが「財経詳報」の中でこ…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 前のSECの委員長だったアーサー・レビットさんが七月十九日の日経新聞に「「公正な市場」へ」ということで書いていらっしゃるわけです。それを見ますと、「日本の資本市場は投資家からの信頼を得ていないようだ。これは政策当局の責任でもある」、市場には取引所、証券会社、企業、機関投資家あるいは個人などさまざまな参加者がいるが、個人の利益代弁者はいない、詐欺的な金融商品や不正取引の回避ノウハウを、こういう説明会をSECでは全米で主催し、教…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 そのとおりだと思うんです。 それで、これは「証券アナリストジャーナル」の一昨年の九月号ですけれども、横浜市立大学の松浦教授が「家計の株式投資行動の変化」という一文を載せております。その中で、家計からすれば企業に対する資金供給は目的ではないんだ、リスクを積極的にとることも使命ではない、平穏で豊かな生活を行うために家計の富を構築すべく投資するのである、家計の目的に応じた市場の整備、こういうのが一つは重要なんだという指摘がございま…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 この問題では確かにいろいろな論議があると大臣も言われましたが、そのとおりで、いろいろな人がいろいろな意見を述べております。これはことしの五月二十九日の読売の夕刊ですが、財務省の税制一課の山崎補佐さんが、源泉分離課税という諸外国にない優遇措置が存続する限り、申告分離課税のこれ以上の優遇措置は不公平を拡大することになるということだとか、あるいは政府税制調査会の金融小委員会の中でも、バランスという問題で、やはりその他の譲渡益に対す…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 第一分位から第四分位ぐらいまでのを見ますと、やはり百万円前後だろうと思うんですが、七百三十三万六千円というので大分、それ以下の所得の人たちと比べてみますと、大体倍ぐらいは第五分位の階層の方が株を保有している。バブル崩壊後も、株離れが進んでいるとはいえ、この優遇制度というのはやはり高額所得者、第五分位階層の大金持ち減税にすぎないと言えるのではないだろうかという点なんです。 投機、投資活動への減税の一方で、先ほどちょっと触れまし…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 先ほど、損失繰越控除の問題が出てまいりました。もちろんこれは、災害などによって被害を受けた方々に対する特例として認められているわけで、今度も特例的な措置だと局長は言われました。しかし、こういうものにいわゆる繰越控除を認めてしまうということは、非常にバランスを失するんじゃないか。例えば、宝くじなどは地方財政に役立っている、だから、宝くじが外れた外れ券の人には損失控除を認めたらどうだ、そんな議論もあるわけで、これはなかなか国民が…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 時間が来ますので、最後に大臣にお聞きしたいんですが、参議院の方の、あれは三月二十七日だったと思うんですが、総務委員会、我が党の富樫議員が地方への税源移譲問題で大臣に質問いたしました。 これに対して大臣が、国と地方の税財源の見直しについては、できれば来年度、安定的なプラス成長になって、再来年度にしっかりそれが定着するようになれば、そういう段階で私は、しっかりした論議の上で見直しを図って、できれば税財源の移譲ということの具体的な…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○矢島委員 できるだけ早くお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、一般職の給与法改定案に対して、反対の討論を行います。 反対の理由は、第一に、三年連続で賃金を切り下げ、国家公務員労働者とその家族の生活に打撃を与えるものだからです。ボーナスの〇・〇五カ月分、平均で一万六千円の引き下げ、三年間で見ると十八万円もの大幅な賃下げとなるもので、到底認めることはできません。 第二は、今回の賃下げは、個人消費を一層落ち込ませ、不況克服にも一層の悪影響を与えます。国家公務員給与…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、この高祖事件で郵政ぐるみ選挙の中心の一端になったいわゆる特定局長、この問題について、六月十九日の本委員会で、特定局長というものがまさに自民党の集票マシンになっている、その際、表の組織であるところの特推連と、これと表裏一体であるところの特定局長会の問題、これを取り上げてまいりました。とりわけ、その中でもこの特定局長に業務用費用として渡されるところの渡し切り費について質問したわけでありま…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○矢島委員 私は、渡し切り費というのは廃止するのが当然だと思っております。しかし、廃止するというだけで問題は解決するのか、こういう問題です。つまり、最終的に帳簿や領収書がきちんとチェックされなければ、裏金づくりというような事件が起こり得るということです。 この六月十九日の委員会で、仙台荒町郵便局、それから宮城県庁内郵便局、仙台中央三郵便局、この領収書のコピーを私は資料として提出いたしました。それはまさに、普通の会社なら税務調査に到底たえ…