矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 いま申し上げました都道府県の職員、特定市の職員は当然に計量士ではないわけでございまして、むしろ計量教習所を卒業したそういう知識経験を有する者でございます。それでいま先生から計量士のお話も出ましたけれども、計量士は都道府県職員とは別に計量管理という仕事をやっているわけでございまして、これは法律に基づきまして都道府県のやっといる定期検査の代検査をやることはできますけれども、いわゆる立ち入り検査ですね、一番きびしい監査をする立…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 計量士の資格は計量法に法定されておりまして、いわゆる計量教習所を出ましてあと五年間の実務を要するということに規定されてございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 先生おっしゃるとおり、計量士の社会的地位を向上していかなければならぬわけでございますが、その方法といたしましては大体二つの方向が考えられるわけで、一つは計量士の資質の向上、計量士によく勉強してもらいましてその資質が向上するような事業を考えなければならない。それから第二番目は計量士のやれる業務でございますね。特に公的業務を拡大いたしまして、いわばその社会的な、自由職業としての社会的な地位が高まる、そういうような仕事を与えて…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 検定の基準は通産省でつくるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 主管は重工業局の計量課でございますが、さらに通産省には計量研究所があって、ここに四百人余りの権威者がおるわけでございますが、そういうものが中心となってきめるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 先ほど御説明漏れがございましたけれども、この検定基準は計量行政審議会に諮問して、そこの権威者の御意見を十分聞いた上できめるわけでございますが、その計量行政審議会には指定検定機関の人が入るということになると思いますので、当然指定検定機関の御意見も反映するものと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 検定を行なったあとは、計量法第百三十九条によりまして定期検査を行なうわけでございますが、これは都道府県知事または先ほど申し上げました七十五の特定市町村の長がやるわけでございまして、頻度は、市部におきましては毎年一回、郡部におきましては三年に一回、こういうことになるわけでございます。 なお、以上は定期検査の話でございますが、ものによりましては、検定に有効期限を付するということによって三年たてばもう当然にその有効期限が切れち…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 この改正法は公布日から一年以内に施行するということでございますので、もし御審議が終わってお認め願ったとすれば、おそくも来年の五月には施行の運びになるわけでございますので、おそくもそれまでに、施行すると同時に指定検定機関を指定するということで、その段階から公害計測器の検定等の仕事は始まるというわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 先生がおっしゃるとおりに、公害計測器は次々と新しいものが出てくるし、また会社の要請としてもたくさんの公害計測器を使わなければならぬという情勢になると思います。それで五十名でございますけれども、これはことしの計画でございまして、四十七年度の計画で五十名ということで千七百何十万かの予算を取ったわけでございますが、来年度以降におきましても第二回、第三回をやれるように予算を取って五十名か何十名かの研修を次々とやっていって、そうい…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 先生おっしゃるとおりに、今度のこの法律によって指定されれば、三つの法律によって指定されるわけでございますが、やはりその法律自身はそれぞれの目的がございましてそれぞれの局に属しているので、これを一本にするということはできないわけでございますが、しかしながら、一つの機関が三つの法律に指定されるということによってそこに混乱するようなことのないように、省内において十分意思の連絡調整をやってまいりたい、かように考えておりますが、な…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○矢島政府委員 まず、考え方といたしまして、三つの法律によって一応三つの違う仕事をやるわけでございますので、それぞれ区分経理をいたしまして、それぞれの区分経理をした事業がそれぞれ独立に収支相償うというふうにしなければならぬというのが基本的な考え方でございます。したがいまして、この計量法によって今度指定いたしまして、公害計測器等を検定していただくわけですが、その際においてはコスト計算をあらかじめ十分やりまして、具体的にはわれわれのほうの計…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(矢島嗣郎君) 電気用には、昔から絶縁用に鉱物油が使われておるわけでございますが、二十九年ごろからこのPCBというものが出たもので、これがより絶緑性が高いし、それから不燃性も、より能率がいいわけで、これに切りかえたわけでございますが、今回PCB問題が起こりましたので、全部もとへ戻るというふうにお考え願ったらいいと思います。しからば、そのPCBが出る前に使っておったいわゆる鉱物油というのは、軽油に非常に近い硫分のものと了解してお…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(矢島嗣郎君) 家電用品等、不特定多数の需要者に出すために回収が非常に困難と思われるものに関しましては、おそくも九月一日までに生産を禁止いたしまして、それに対しては問題が起こらないようにいたしますが、それ以外の大口需要者に対するものにつきましては、回収が可能な態勢を確認した上で出荷するというふうに通牒を出しております。 具体的に申し上げますというと、メーカーのほうとユーザーのほうと両方に対して対策を通達しておりまして、メーカー…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 御指摘のように、学術会議にもかけますし、それからそのあと計量行政審議会にもかけているわけでございますが、やはりそれぞれ取り上げて御審議いただく面が違うわけでございまして、学術会議は学問的観点でございまして、先生のおっしゃるように、必ずしも計量行政審議会にいないような純粋学問の立場の方々が多いと、他方、計量行政審議会は学者だけではなくて各行政関係、それから消費者、あるいは生産者という、むしろ実態面をよく知っている…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 計量行政審議会の運営につきましては、なお今後くふうを重ねていきまして、委員の人選等につきましても御指摘の点を考えて、さらに検討させていただきたいと思いますが、補足して御説明申し上げさせていただきますというと、この計量行政審議会におきましても、計量単位分科会というのがございまして、そこには計量に関する学者の先生方が全部名前を連ねておるわけでございまして、決してその方面の権威がいないというわけではないわけでございま…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 技術基準の中身につきましては、いずれ計量行政審議会の答申を待つわけでございますが、現在までの私どもの考え方を申し上げますというと、この家庭用計量器は取引上、あるいは証明上の計量に用いられることがほとんどないわけでございますので、一般の計量器と同じように検定に合格しなければならぬというほどの精度は必要はないと思いますが、他方、一たん家庭の中に入ってしまったあとはこれをチェックする方法がないということで、耐久性ある…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 一般的には、今度計量行政審議会の諮問事項を大幅に整理いたしまして、いわゆる省令事項を全部はずしたわけです。ところが、この技術基準は一応省令になっているもので、いわば例外的なものでございますが、特にこれはやはり一般消費者に非常に関係するので、消費者保護という観点で、これだけ特に重要だということで、省令事項だけれども、例外的に特に諮問事項に加えてある、こういうことでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 具体的には、通産大臣が最終的にはこれに対して改善命令を出したり、その他やるわけでありますが、通産大臣、全部手足を持っているわけではありませんし、具体的には、長く計量行政をやっております都道府県、特定市町村は長い歴史と相当のベテランを持っておりますので、こういうのが製造業者、あるいは輸入業者から報告を随時聴取し、立ち入り検査もやるし、あるいはそれぞれ法律に基づいて定期検査をやっておるわけでありまして、そういう関係…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 十分話し合いは行なわれておるわけでございます。まあ逆な言い方を申し上げると、地方庁のむしろ要望に応じて、この制度が生まれたということができるわけでございます。実は、地方庁におきましては、従来から全国計量行政連絡会議——全国の都道府県の連中みんな集まってやる会議、あるいはブロック別の会議というようなところで、性能の悪い家庭用計量器に対して、消費者からずいぶん苦情があるよというような話が出ておったわけでございまして…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生御指摘のとおり、ヘルスメーター等の家庭用計量器については、輸入品が非常に問題なわけでございます。ところが、現在の計量法におきましては、輸入業者に対するチェックというものはほとんどないわけでございます。そういう意味におきまして、この法案の作成の過程におきまして、各方面より輸入業者に対する規制を行なうべしという意見が非常に強く出て、ここにはじめて六十条以下において、輸入業者に対する規制がはっきりうたわれるように…