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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 現在家庭用計量器のうち、先生の御指摘のように、価格差の大きいのけヘルスメーターでございます。このヘルスメーターをとってみますというと、その価格差の大きい原因の大部分は、性能とは関係のないデザイン、あるいは大きさ、あるいはアクセサリーと、こういうものの要因によるわけでございます。したがいまして、改正法によって設定される技術基準を保持するためには、価格への影響というのはほとんどないというふうに考えられるわけでござい…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 一六ないし二〇というような先生の御指摘のような数字があるわけでございますが、その前にちょっと申し上げますけれども、これはいろいろな機関がそれぞれの立場でテストしたので、その対象も、店のものからとったものもあるし、あるいは家庭から持ってきたものもあるというふうに、ものがそれぞれ違う。それから、その基準もいろいろな基準をとっているわけで、一番シビアである検定基準、取引証明に使われる計量器の検定基準というものを使って…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるとおり、このテストの結果を見ますというと、たとえば不良の内訳は、構造上のほうが多く出ているわけでございますが、ただ、器差と構造とに分けて、構造上の検査につきましては、もちろん外見上の問題もございますから、その点に関しては、先生おっしゃるように、これは簡単じゃないかと、売るほうで気をつければいいじゃないかというお話もございますが、実はこの構造の検査につきましては、もっと耐久性とか、あるいは耐湿性、…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) この家庭用計量器につきまして、規制を何かやらなければならないという点は、法案の作成の過程におきまして、方々から意見がございまして、十分に検討いたしまして、これを検定でいくのか、あるいはそのほかの方法でいくのか、いろいろ慎重に検討した結果、結局この技術基準の問題に落ちついたわけでございます。が、やはりこれは、家庭用計量器というのは取引、証明には使わないということでございますので、検定でもってばっちり規制する、全品…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 一言で申し上げますと、熱機関の効率をあらわすための単位であると、こういうことは言えると思います。もう一言申し上げますというと、たとえば、火力発電所のボイラー等は熱を電気に変えるということでございますが、どんなに能率はよくても熱エネルギーを一〇〇%電気に変えるというわけにはまいらぬので、そこにロスがあるわけでございますが、そのロスがいわば熱効率になるわけで、そういう点におきまして熱効率が悪いとエントロピーが高い。…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 日本国有鉄道、それから日本専売公社、それから郵政省、この三つが政府機関でもって通産大臣から指定されておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 指定の条件、いろいろございますけれども、大事なところは資格のある計量士がおるということ、それから、ちゃんと検査規程をつくってこれを通産大臣に届けると、こういう点がおもな点であるわけでございます。その検査規程の中には、ちゃんとどのくらいの頻度でもって、どういうふうに自分の事業場にあるものをチェックするというようなことが盛られているわけでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) そのとおりでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先ほど申し上げましたこの三つの政府機関の中では、一番小さいものを扱うものは郵便局あたりじゃなかろうかと思いますが……。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) ございません。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) いわゆる補佐というものは、おそらく計量士の補助員としてそれについて回る人たちであろうと思いますが、実際問題としてその補助員として補助員はついて回るわけですが、補佐だけが単独でやるということはもちろんできないわけでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 結論から申し上げますと、もちろん郵政省をこの百七十三条の指定事業場に指定する場合におきましては、七十七条の要件が満たされておるということで指定したわけでございます。 いま先生が、国鉄の事業場と比べて御指摘がございましたが、確かに郵政省が四百三十五、国鉄のほうが三十五と非常にまあ違うわけでございますけれども、その点は個々の事業場における計量器の数、あるいはその種類が大きいものがあるか小さいものがあるかということで…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 郵便局が指定事業場であるにかかわらず、検査というものが七〇数%ということになっているという、要するに完全にやられていないということは、私どものほうでも従来から報告聴取の結果等によりまして承知しておりまして、これはまあ遺憾な点でございますので、随時郵政省のほうにはそれを改善するようにお願いはしてきているわけでございます。これは厳密に法律的にやりますというと、計量管理が十分でないという場合には、法律上、法第百八十条…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 計量士の資格のない者が検査いたしましても、計量法の所定の条文に定めた検査の効果を生じないということでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) それでは、内容を初めからお話しいたしますと、現行法では、計量器は、肉屋のはかりとか、その他はかりはいろいろございますが、そういう計量器は全部検定制度で検定を受けなければ使えないというたてまえになって、その性能を確保しているわけでございます。ところで、家庭用計量器、たとえばヘルスメーターでございますね、ヘルスメーターはそういう対象になっていないわけです。なぜかと申しますと、これは取引の証明に使うわけじゃないから、…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) こういう技術基準という形でもって規制するのは、この改正法が初めてでございます。

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) メーカーのほうは、法案は午前中御説明いたしましたように、計量行政審議会に対して諮問したわけです。計量行政審議会におきましては、メーカーの代表ももちろん出ているわけでございますが、メーカー側からは全然反対の意見がございませんで、その意見を要約いたしますと、この答申にありますように、自主的に性能、品質の管理を十分行なっているメーカーにとってはしごく当然のことであり、企業の社会的責任は十分自覚しなければならない、こう…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) まず、技術の実態でございますけれども、家庭用計量器はそうむずかしいものではございませんので、いわば十分成熟した技術によってつくられている。したがいまして、日本におきまして、大企業でも中小企業でも技術上特段の違いはないというのが技術の実態でございます。また、法律上の問題といたしまして、製造事業者は登録されるわけでございますが、登録の要件として検査設備の設置を義務づけるわけでございますが、これも、検査設備もそうむず…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 家庭用計量器だけをつくっているというメーカーはほとんどないわけでございまして、すべて計量器全般をつくっているわけでございます。ところでそういう、じゃ家庭用計量器をつくっているメーカーはどれくらいあるかということを、大企業と中小企業に分けまして申し上げますというと、この分類は例の従業員三百人以下の定義ですが、三百人以下の中小企業では、ヘルスメーターが三社、それから台所ばかり三社、ベビースケールニ社、室内寒暖計九社…

通商産業省重工業局長1972/04/18

第68回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(矢島嗣郎君) 検定の対象になっているものは、現在法第十二条でもって定義しておりますが、ここで一応は十八に分けて書いてございます。ものさしのたぐいでございますね。巻尺、畳尺、はさみ尺云々。それから、はかりのたぐい、質量計、温度計、皮革面積計、ます云々ということで、あるいは電気関係の電力量計、最大需要電力計、あるいは照度計、あるいは騒音計、こういうふうに十八項目に分けております。こまかく入れるともっとたくさんになりますが、項目的…