矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 専売公社。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) その三公社につきましては年に一回でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 具体的な例で申し上げますと、われわれ考えておるのはヘルスメーター、それから家庭用のはかり、キッチンスケールでございますね、それからベビースケール、それから室内の寒暖計と、この四つを大体考えておりますが、これは一般の取引、証明には一般には使わない、家庭内において主として使うと。したがいまして、よそからチェックはできない。店にあるものは、肉屋、魚屋はこの定期検査でちゃんと検査できる体制になっておりますが、家庭にある…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 大体性能、精度につきましては、午前中も申し上げましたけれども、何といいますか、誤差の問題と、それから耐久性の問題と、大ざっぱにいって二つに分かれると思いますが、誤差の点につきましては、一般の計量器のような取引とか証明に使うものほど厳密でなくてもいいと、若干そこは甘くてもいいのじゃなかろうかと思いますが、他方、耐久性の点からいいますと、まあうちにずっと置いて、あとでアフターケアもなかなかできないのが一般でございま…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 商業用のはかり、肉屋のはかりについて検定基準を申しますと、検定の際の誤差というのは、上下プラスマイナス半日盛りないし一目盛りということです。もっと具体的に申しますと、半日盛りないし一目盛りというのは、百キロのはかりがあるとすると、それが大体二回転ぐらい回って——最初五十キロを示して、次が六十、七十、百と、二回転ぐらいすると、最初のほうが精度が高くなければいかぬから、最初のほうは上下半日盛りぐらいの誤差、二度目の…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) それはものによりまして、〇・五キロの目盛りになっているものもあるし、一キロが一目盛りになっているもの、いろいろございまして、それはお使いになる方の要望に応じまして——大ざっぱに計量する人と、こまかに計量する人で、それぞれのお客さんに応じて、〇・五キロの目盛りのものも一キロの目盛りのものもありますが、〇・五キロのものであれば〇・五キロの半日盛り、一キロのものであれば一キロう半日盛りというのが検定の誤差ということで…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 今回の措置によりまして、家庭用計量器については技術基準ができるわけでございます。いままで、どの辺がいいかということは、いろいろな人が言っておりまして、はっきりしていなかったわけでございますが、これに対して技術基準が設定されたということは、メーカー並びに輸入業者については、自信を持ってこれでいこうという基準ができたわけでございまして、同時に、これが法律でもって規制されるということになるわけでございますので、これに…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) そのとおりでございまして、先生のおっしゃった商品をときどき買うということは、やはりこの制度を完全に行なわせる、チェックするために重要な一つの方法であると思います。そういうようなのをいろいろ織りまぜまして遺憾なきを期していきたい、こういうように考えます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃっている、すでに出回っているというのは、この法律が施行される前に売って出回ったものについてはどうするのかということでございますが、いろいろこの点につきましては、消費者団体等から指摘されておるわけでございますが、この法律が施行されましても、技術基準適合義務をメーカーのものに遡及して適用するというわけには、これは法律上まいらないわけでございますので、この技術基準適合という法律の形では、出回っているもの…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) それでは四十五年度の輸入実績を申し上げますと、概数で申し上げますと、ヘルスメーター九万台で、これは国産に対する比率が五・二%に相なるわけでございます。それから二番目の台所用のはかり、これは四万台でございまして、国内生産に対する比率は四・七%、それから三番目は、ベビースケール九千台でございまして、国内生産に対する比率は四・六%でございます。最後に温度計、寒暖計五万本、国内生産に対する比率は〇・五%、以上が四十五年…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) ヘルスメーターについて申し上げますと、四十六年度実績見込み、これはちょっと金額でしか出ていないのでございますが、金額で対比するために四十五年度にさかのぼりまして申し上げますと、ヘルスメーター四十五年度が九千万円、さっきの九万台にあたるところですね、九千万円、四十六年度は九千四百万円、それから四十七年度見通しが九千六百万円と微増というのが傾向でございますが、次に、ベビースケールを見ますというと、これはほとんど六年…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) ヘルスメーターについて申し上げますというと、概略を申し上げますと、輸入品は国産に比べますというと値段の点では割り安である。しかしながら、性能は若干劣ると、こういうのが大ざっばな状況でございますが、これを数字的に例示で申し上げますというと、輸入品では、西独のものがヘルスメーターは大部分でございますので、その西独のものをとりますというと、値段は一台当たり小売りで千九百円ないし四千円、それに対して国産品の標準ものは二…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) この法案ただいま御審議願っているのですが、この新しい六十条以下に家庭用計量器に対する規定が書いてあるわけでございます。その中に当然のことながら、輸入業者が規制を受ける対象としてはっきり出ているわけですが、その点、従来輸入業者というのはほとんど計量法に顔を出していなかったのですが、この六十条以下にはっきり輸入業者が出たということは、一つの大きな特色であるということが言えると思います。輸入業者については相当問題があ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 現在の家庭用計量器の技術の実態というのはそうたいしたものでございませんでして、大メーカーであろうと中小企業メーカーであろうとみんなできる技術であるし、それから、そのための設備も登録業者であれば普通持っているものでございまするので、これをまじめにやろうとすれば当然できるものだろうと思います。したがいまして、この技術基準をやることによって特にそれがコストにはね返る、はね返って値段が上がるというようなことは普通考えら…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生御指摘のいろいろの諸点に関しまして、計量思想を普及しなければならぬということで、通産省をはじめ各都道府県、あるいは民間団体である地方計量協会等がすでに相当前からいろいろな方法を講じてきているわけでございます。たくさんございますので、例示的でございますが、通産省がやっておるものとしては、三十九年から始めた計量モニター、これは全国でいま千二百人おりますけれども、この千二百人の方にモニターとして、主として奥さま方…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 四十五年度の数字を申し上げますというと、精密騒音計が台数で百十九台、金額二千八百万円、普通が二千六百七十九台で二億二千万円、簡易騒音計が九百十五台で三千八百万円でございます。 そこで、四十六年三月末現在地方自治体の使用台数は精密が二十四、それから普通が六百九十三、簡易が二百二十三でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) いまの先生がお読みになりました答申の趣旨に沿うように積極的な努力をやっているわけでございますが、具体的に申し上げますというと、普通騒音計等につきましては、複数の検査機関がやるようにしてくれというわけでございますが、実際問題として、今度の現在御審議をいただいております法案におきまして、指定検定機関というものができるわけでございます。この法律に書いてあるわけですが、それによりまして、国の検定機関あるいは都道府県では…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま申し上げました指定検定機関は日本機械金属検査協会で、複数というのは東京と大阪でございます。それで、三年間で三千万円の予算をつけまして、そうして来年の前半から検定事務ができるようにいたしたいと思っております。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 別に二カ所でもって十分であると言っているのではないわけでございます。現状においては二カ所以上つくるのがちょっと困難でございますが、もちろん将来の方向としてはもう少しふやすということを考えたいと思っております。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 法律に書いてあるのは限度額でございますが、この法律に書いてある限度額は、前回の四十一年の改正の際にきめたものでございます。